2002-11-01
エレクトロニック
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冬の凍てついた空気が解けていく予感を感じ、風が体を緩やかに通り抜けていく春にも相応しい本作はBibioの登場以前、Fennesz 『Endless Summer』の翌年にKrankyからリリースされた。点描のような最小限且つ柔らかいビート、ウワモノはレイヤーを幾重にも変えていく。長調と短調の交錯は期待と不安の表象かのよう。夜桜見物のお供にもおすすめ。
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冬の凍てついた空気が解けていく予感を感じ、風が体を緩やかに通り抜けていく春にも相応しい本作はBibioの登場以前、Fennesz 『Endless Summer』の翌年にKrankyからリリースされた。点描のような最小限且つ柔らかいビート、ウワモノはレイヤーを幾重にも変えていく。長調と短調の交錯は期待と不安の表象かのよう。夜桜見物のお供にもおすすめ。