2026-06-17
ロック
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なにか尖ってるのが残る。東京インディーもロキノン系も飲み込んだ上でのインディー味。不思議。
そんなにたいしたことをしてないのに、なんて不思議な音像なんだろうと思った。空虚を掻き鳴らす55分間。 RMの嗅覚、流石だなと思った。
邦楽2026トップレベルの名盤だと思いました。個性的な曲が揃っていてアルバムとしてもまとまりのあるものはいくつも見てきましたが、群を抜いて好みのアルバムです。
これもまた「スーパーカーの遺伝子」。オルタナギター、ブレイクビーツ期のスーパーカーみたいなcomplexなリズム。ときおりギョッとするような歌詞も。
やくしまるえつこばりにボーカルだけでも世界観やスタイルが立っているのに対してこんな異質でアグレッシブなサウンドを鳴らすバンドだったのかと良い意味で期待を裏切られた。 良いじゃ〜ん。面白いじゃ〜ん。
男声ボーカルから女声ボーカルへのグラデーションのような変化だったり、メタル風?の激しいビートだったり、こういうアイデアもあるんだという新鮮さがずっとある。
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なにか尖ってるのが残る。東京インディーもロキノン系も飲み込んだ上でのインディー味。不思議。
そんなにたいしたことをしてないのに、なんて不思議な音像なんだろうと思った。空虚を掻き鳴らす55分間。 RMの嗅覚、流石だなと思った。
邦楽2026トップレベルの名盤だと思いました。個性的な曲が揃っていてアルバムとしてもまとまりのあるものはいくつも見てきましたが、群を抜いて好みのアルバムです。
これもまた「スーパーカーの遺伝子」。オルタナギター、ブレイクビーツ期のスーパーカーみたいなcomplexなリズム。ときおりギョッとするような歌詞も。
やくしまるえつこばりにボーカルだけでも世界観やスタイルが立っているのに対してこんな異質でアグレッシブなサウンドを鳴らすバンドだったのかと良い意味で期待を裏切られた。 良いじゃ〜ん。面白いじゃ〜ん。
男声ボーカルから女声ボーカルへのグラデーションのような変化だったり、メタル風?の激しいビートだったり、こういうアイデアもあるんだという新鮮さがずっとある。