Too Bright
Perfume Genius
Bon Iver, Bon Iver
ボン・イヴェール
Modern Vampires of the City
Vampire Weekend
Bitches Brew
マイルス・デイヴィス

Nefertiti
Miles Davis
Blonde On Blonde
ボブ・ディラン
PRIMA
アデラ
Yours Sincerely
細野晴臣
Getz/Gilberto
スタン・ゲッツ & ジョアン・ジルベルト
John Wesley Harding
ボブ・ディラン
The Astrud Gilberto Album
アストラッド・ジルベルト
The 2nd Album 'Pink Tape'
f(x)
Cannonball
Man/Woman/Chainsaw
Elis & Tom
エリス・レジーナ & アントニオ・カルロス・ジョビン
Who Is This Bitch, Anyway?
マリーナ・ショウ
Wave
アントニオ・カルロス・ジョビン
Buckingham Nicks
Buckingham Nicks
Bella Donna (2016 Remaster)
Stevie Nicks
Physical (Deluxe Edition) [Remastered 2021]
オリビア・ニュートン・ジョン
Light Shine
ジェシ・コリン・ヤング
静寂の中で鳴り響くエモーション。親密な空間の中でのささやかな幸せ。
「In a Silent Way」も素晴らしいけど、それを超える完璧な音色。
「John Wesley Harding」の方向性は、このアルバムがあるからこそなんだなと確信した。
童話を読んでいるような感覚になった。
ジャズとボサノヴァが静かに邂逅し、1つの正解を生み出した作品。
シンプルなアコースティック・サウンド、かつ、かなり抑え気味の演奏なのに、聴いているうちに、その音から何か湧き上がってくるようなモノを感じる。なんて不思議なレコードなんだろう。
なんかオプティミスティックな感じで良いんだよね。
序盤の2曲、良いね。
正直、奇天烈なんだけど、そこが良い。ただ、序盤の勢いが終盤まで続いてほしかったのが本音。
プライベートな空間で作られているようでいて、「開かれている」アルバム。