これを聴いて、心が洗われる感覚を味わってみない?
自分は時折、60年代のスティーヴィー・ワンダーやマーヴィン・ゲイ、サム・クックなどを無性に聴きたくなることがある。じゃあ、これらのアーティストと同じくらいに無性に聴きたくなる音楽は日本にあるのか?そう聞かれたら、迷わずaikoと答えるだろう。このアルバムをきっかけに、過去作も聴いてみようと思いました。
ジャケを見て、自分好みのアルバムかなと思ったら、思っていた以上に変なアルバムだった。
過ぎ去りし青春の日々を思い出すレコード。あの頃から自分って別にたいしたことないなと聴いて思った。
思わずハッとする瞬間もあり、聴きごたえがある内容だった。
そんなにたいしたことをしてないのに、なんて不思議な音像なんだろうと思った。空虚を掻き鳴らす55分間。 RMの嗅覚、流石だなと思った。
ずっとこのグルーヴに乗っていたい。
カバー曲の仕上がりも◎。
なんてとろける歌声なんだ🥺
愛が溶けてゆく時間。後半からの流れが良い。
ビートが多彩。ただ、「Popstar」と銘打っているのに、ポップが足りない🤔
心躍るその一枚は、私たちに永遠の輝きをもたらしてくれる。
本作が商業面や文化面において最大のインパクトを残していることは、全員の共通認識。この先、何十年と参照され続けるであろう本作を聴かずして、ロックを作ることは出来るのだろうか。我々は、新たなるマスターピースを求めている。
これ以上の音楽を作れるヤツは今、いるのだろうか?
リリースされてから10年経っても色褪せないプロダクション◎。
♥ 1
それにしても、ヨギーって聴いてみると、不思議なアンサンブルだよね。掴めるようでいて掴めない、幻のよう。
リリース当時、聴いていて分からなかったことが、今になって分かるようになった気がする。「こういうことだったのかな...。」ってね。でも、年月が経てば、分かることも増えてくるのかな...。なんてね。
静寂と混乱が混ざり合った狂気。
「Hold On, We're Going Home」、今聴いても良いな。
この世に楽園が無いとしても、微かな光はそこにある。
♥ 1
彼の声に耳を傾けること。それは、私の人生におけるピースの一つとなった。
♥ 1
サイモン&ガーファンクルが舞い降りたかのような、静謐なサウンド。
全体的に漂うダークネス。青春時代を過ごしていた自分そのもの。
静寂の中で鳴り響くエモーション。親密な空間の中でのささやかな幸せ。
「In a Silent Way」も素晴らしいけど、それを超える完璧な音色。
「John Wesley Harding」の方向性は、このアルバムがあるからこそなんだなと確信した。
童話を読んでいるような感覚になった。
ジャズとボサノヴァが静かに邂逅し、1つの正解を生み出した作品。
シンプルなアコースティック・サウンド、かつ、かなり抑え気味の演奏なのに、聴いているうちに、その音から何か湧き上がってくるようなモノを感じる。なんて不思議なレコードなんだろう。
なんかオプティミスティックな感じで良いんだよね。
序盤の2曲、良いね。
正直、奇天烈なんだけど、そこが良い。ただ、序盤の勢いが終盤まで続いてほしかったのが本音。
プライベートな空間で作られているようでいて、「開かれている」アルバム。
なんかXで話題になってるみたいだから聴いてみた。俺、こういうの聴いてると、一生聴いていたいという気持ちになっちゃうんだよね。
このアルバムを聴いて思ったけど、このテイストをポップ・ミュージックに取り入れてる人って限られてるよなー。難しい。
ギターの音が良いなあ。よく聴くと、シンプルなんだけど良いんだよなあ。
アルバム通しで聴いたけど、「Edge of Seventeen」が一際輝いてますね。
カフェで聴いてもぴったりな軽やかさ。今のアイドルグループが、このアルバムをインスピレーションに、現在のサウンドを駆使して曲を作れば良いのにな。まあ、それに近いことをやったのがNewJeansだと思うんだけど。ミン・ヒジン、自分のインスタに「Physical」という曲をシェアしてたみたいだし。
「California Child」、なんて素晴らしい曲なんだ。そして、意外と好みのアルバムである。
ふくよかな音を聴くだけで気分は絶頂。一貫してこんなにもポップだとは。聴き始めた途端に、永遠に聴いていたいという魔法にあなたはかかるだろう。
なんか一通り聴いてみると、いろんなジャンルが組み合わさってるんだけど、ラフな感じを残してるのが良い。
こういうソフト・ロック感、嫌いじゃないよ。
リリースされてから50年経つが、その輝きが失われることはない。音の配置もバランスも良い。「このビートに身を委ねてみたい」、人生においてその瞬間がこれからも起こることを少しばかり期待している。
「It's so Easy」の荒々しいギターサウンド。そして何よりも彼女の歌唱なしにこのアルバムは成立しない。
確かに聴けばカントリー・ロックなんだが、ここまでシームレスなサウンドを作るなんて。そして、ギターの音が良いなあ。
2020年代にこういう音楽を作る人がいても良いよなと思ってる。
前作よりビートのバリエーションがあって良い。
♥ 1
このざらつきのあるシンセ。激しく鳴り響くサウンドを聴いて神は何を思う?
♥ 1
このボトムラインがたまらなく良い。