2026-08-28
エレクトロニック
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長谷川白紙にはじめてチューニング合った! ふざけたアルバムなので真面目に語るのやめよーっ。
1曲も知らない人だったけど1位だったので聴いてみた。意外と肉感的な音だなと思ってたら、あとは怒涛の…!音の割に、というかこういう音だからこそ冷静に聴いてしまった。また聴いてみようと思わせます。
アフロファンクからドゥワップ、ジャズからドラムンベースと各楽曲のリズムがバラバラというのが一番印象的。『ホワイトアルバム』的意匠の中で長谷川白紙という作家は、画一性や乱暴なラベリングの横行によって安逸を得ようとする世界の中で本来共有されていたはずの綾やグラデーションを取り戻そうとする。単純化ではなく、ノイズと摩擦の中にこそ私たちは生きているのだと宣言するレジスタンスのアルバム。
ひたすら浴びました。ボス・モワレ・FSがおもしろすぎてすごすぎた。
長谷川白紙流のバンドやろうぜなのかもしれないけど、聴いたことない音が鳴ってる興奮とビビット差に、まだこの時代になってもそういう感想持てるのかと驚愕。いったいどういう風に世界を見ていたらこんな音にたどり着くんだろうか…
コメント
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長谷川白紙にはじめてチューニング合った! ふざけたアルバムなので真面目に語るのやめよーっ。
1曲も知らない人だったけど1位だったので聴いてみた。意外と肉感的な音だなと思ってたら、あとは怒涛の…!音の割に、というかこういう音だからこそ冷静に聴いてしまった。また聴いてみようと思わせます。
アフロファンクからドゥワップ、ジャズからドラムンベースと各楽曲のリズムがバラバラというのが一番印象的。『ホワイトアルバム』的意匠の中で長谷川白紙という作家は、画一性や乱暴なラベリングの横行によって安逸を得ようとする世界の中で本来共有されていたはずの綾やグラデーションを取り戻そうとする。単純化ではなく、ノイズと摩擦の中にこそ私たちは生きているのだと宣言するレジスタンスのアルバム。
ひたすら浴びました。ボス・モワレ・FSがおもしろすぎてすごすぎた。
長谷川白紙流のバンドやろうぜなのかもしれないけど、聴いたことない音が鳴ってる興奮とビビット差に、まだこの時代になってもそういう感想持てるのかと驚愕。いったいどういう風に世界を見ていたらこんな音にたどり着くんだろうか…