1975-11-14
プログレロック / アートロック
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アンビエントとロックの分岐点となったアルバム。電子音楽とアンビエント寄りだった自分にとっては、半端もんのこれが最初は何がいいのか全然分からなかった。でも、色んな音楽を経由してから戻ったら一気にガツンと来た。 BoCを始めとする電子音楽の前にこれがあったこと、DAWや空間的なアプローチをその構造を可視化すら出来なかった70年代にロック形態でやってのけてしまってることに一番衝撃。それでいて子どもに戻ったような情緒もあってほんと不思議なアルバム。
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アンビエントとロックの分岐点となったアルバム。電子音楽とアンビエント寄りだった自分にとっては、半端もんのこれが最初は何がいいのか全然分からなかった。でも、色んな音楽を経由してから戻ったら一気にガツンと来た。 BoCを始めとする電子音楽の前にこれがあったこと、DAWや空間的なアプローチをその構造を可視化すら出来なかった70年代にロック形態でやってのけてしまってることに一番衝撃。それでいて子どもに戻ったような情緒もあってほんと不思議なアルバム。