夢中夢
Cornelius
Love Deluxe
Sade
コパン
大貫妙子
夢のかけら
カール・アンダーソン
Forever, Michael
マイケル・ジャクソン
Acid (Remastered 2024)
レイ・バレット
Peel Session
Autechre
Heart of Mine / Bobby Caldwell (ハート・オブ・マイン)
ボビー・コールドウェル
Rhythm Nation 1814
ジャネット・ジャクソン
...Baby One More Time (Deluxe Version)
ブリトニー・スピアーズ
Hotel California
イーグルス
Another Green World
ブライアン・イーノ
Selected Ambient Works 85-92
リチャード・D・ジェームス
Thriller
マイケル・ジャクソン
Blue
ジョニ・ミッチェル
途中しか聴いてない状態で感想を書くのもなんだけど、一音目から4年くらい前のフジロックの配信でCorneliusを観た時の言葉に出来ないほどの感情が押し寄せてきて、途端にうるっとしてきた。「FANTASMA」や「POINT」の先にこんなにやさしい世界が広がってると思わなかった。夏が終わる一足先に聴けてよかった。Corneliusは夏だったんだ。
♥ 1
やっぱり名盤すぎるなぁ... 言葉を失う
1stしか聴いたことなかったから、こういう尖った音も作るのねと少し思ったけど、冒頭のジブリのようなワクワク感とヨーロッパの上品な佇まいがずっと続く素晴らしいポップス。今の耳で聴いてもすごく新鮮
さいこーーすぎる お酒入るとヤバいね こういうブラックコンテンポラリーをもっと聴いてみたい
16ということで、声はすっかり成人したマイケルなんだけど、声変わりの最中だったらしいのか子どもの頃の部分が微妙に残ってるところにぎこちなさみたいなのを感じられるのがスゴいいい。モータウン主導な為、アルバムの出来としてはイマイチって感じだが、このまま放っておいてもスターになるだろうみたいな素質は既にというか、当たり前に感じ取れるし、「I Can't Help It」みたいなスムーズソウル路線やしっとりと歌い上げる曲が結構聴けるので、個人的には満足だった。
ラテン・ブーガルー、サルサについてはまだ詳しく知らないけど、ソウルのカテゴリーで60年代にこんな爆発的な音楽が存在するとは思わなかった。今聴いてるけど、ラスト曲めちゃくちゃトリッピーでやばい。。。分かんないけど、坂本慎太郎さんとかこの手の音楽絶対好きそう。ホワイトアルバムも出てきた68年は色々スゴイ年だ
80年代に入りAORが下火になりつつある中、ボビーが他アーティストに提供してヒットした曲を自身の解釈で再カバーしたというコンセプトのアルバムらしい(といっても、10曲中5曲)。まだ聴いてる途中だけど、1曲目からずっと良すぎて目が覚めてしまった。ジャズすぎず打ち込みすぎないこのぐらいのバランスのAORがかなり好みすぎてビビってる。今週たまたま聴いたラジオの選曲の冒頭の「Heart of Mine」がほんと素晴らしくて頭から離れなかったのがきっかけだけど、もっと早く出会ってれば良かった。
Black contemporaryしかり、NJS、Jam & Lewisプロデュース作としてもほんとにこれは金字塔よな。。。。 あらゆる社会問題に切り込む強靭さから一人の女性としての官能まで変化自在に表現するジャネットのボーカル、自分の想像する80年代の全てが詰まってるかもしれない。これ以上言うと陳腐になりそうだから言葉にしずらいけど、そのぐらいいい。 今聴くとM4の「Miss You Much」のベースラインが、MVでは「Escapade」を参照したらしい藤井風の「I Need U Back」のコード進行と似てるような気がする。 近年はNJSがリバイバルされることが増えてきてるけど、それでもインダストリアル並に突き抜けたこのゴリゴリ感は普通のポップスと比べればかなり異常で、未だ他の追随を許さない。
♥ 1
アルバムとして記憶に残ってる中で最も古いのを辿るとこれが出てくる。母が何気なくかけてたのを子どもながらに聴いてただけなんだけど、今聴いてもシンプルに曲が良くてキャッチーなんだけどとても沁みる。 大人としての強さも見せつつも実はまだ成長過程で、スイートで子どもとしての一面も垣間見えるTEENAGERSとしての女性像を少し掠れた歌声と絶妙な表現力で見事に打ち出したブリトニーのプロデュース力しかり、90年代後期~00年代辺りのMax Martinの書くメロディーは時代に沿っていながら今なお魔法にかけられたような輝きに満ちてる。この頃の無双っぷりはほんと凄かった(後追い世代だけど)
これも今年で50周年なのか...。 表題曲のピリピリした雰囲気が強いけど、蓋を開けてみればアメリカ西部の優しい空気に包まれる内容。成功を胸に都会っ子に染まろうとしたけど、やっぱり合わず、どこか安堵したような気持ちで田舎へと帰っていく人みたいなイメージ。 それまでピンと来なかったけど、日本へと帰る飛行機の中で聴いたら涙が出てきた。それから自分の中で「夏休みが終わる1日前」みたいな時に聴くことが多い。 Tr.1もいいけど、B面の流れとTr.8「Try and Love Again」でもうダメになってしまう。