思い出したように聴くけど、やっぱり聴くたびに最高のアルバムだと再確認する。 リリース当時ピンクフロイドやサイケデリックという単語で語られていた(と思う、確か)。 それにも同意するが何より現代的に処理されたドラムの音がとても好きだ。 リルヨッティの他の作品はいまだにほとんど聴いておらず、なぜ彼がこのアルバムを出したかはいまだに知らない。 これからも思い出したように聴いて理想のサイケデリックとドラムサウンドに心を震わせることになるんだと思う。 リルヨッティを知らない人ほど聴いてみてほしい。