どの曲もオリジナルより良いのでは?沼澤尚さんのドラムがとにかく気持ちいい。
再録版。一発録りなのかな? 演奏が良いというか、出音が良い。 特にドラム。
エルレ活休後、最初のアルバム。手探り且つ苦しみの中で作っているのが、聴いていても伝わってくる。お気に入りは『The Flare』『堕天』の2曲。
リリース当時に聴いた時、柏倉隆史さんのドラムが、the HIATUSにガチっとハマった印象を受けた。改めて聴いても、古くなっていない。
サッカーアンセムっぽさは無いけど、静かに闘志を燃やす熱い曲に聴こえる。
曲もリリックも超凡庸なガルクラだった。
「ブルックリン最終出口」は、ドラムの定位がかなり変だけど、ノベンバの中でもトップクラスに好きな曲。
1曲目から最高なんだけど、「合奏」でヤラれてしまう。
久しぶりに聴いた。 細美武士・マササックス・ウエノコウジ・伊澤一葉・柏倉隆史のプレイヤビリティが表れているアルバム。
「まだ問題ない」の林さんのギターの音が、好きすぎる。
She Lab Luckを聴けば、いつでも飛べる。
めちゃくちゃ良い。クレジット見たら、Dem Jointzが参加しているのね。
バンプのアルバムの中で、一番聴いたアルバム。全体的に変な曲が多いのに、ちゃんとキャッチーなのは、流石。
映画は未鑑賞。 これは良い。 自分がベン・フロストが好きだということを思い出した。
「これは、大きな影響受けてしまうやつだ」と思った。 間違いなく、ヘビロテする1枚になる。
♥ 1
「カネコアヤノ」と「kanekoayano」を1本の線で繋ぐという意味で、このライブ録音は重要。ライブでの歌唱こそ彼女の真骨頂で、このアルバムはそれが存分に発揮されている。小さく繊細な声も、大きく荒々しい声も、どちらも生々しい。ピッチが揺れている箇所もあり、その揺れさえも歌の一部として機能している。
♥ 2
どれだけ疲れていても、聴きたくなる時がある。
小林雅明さんのディスクガイドに沿って、聴いていくシリーズ②
いやあ、音が良い。気がつくと何回もリピートしている。
「SUNRISE」を聴くと、ウワモノの音数が少なくてリズム隊が引っ張る曲にミスチルの良さが出ていると感じる。
もっと評価されていい大傑作。音も良い!!コロナ禍で出来なかったアルバムツアーが、いつか実現してくれたら嬉しい。
リリース当時は分からなかったけど、月日を経て良さが分かってきた。特に冒頭3曲。世武裕子さんの演奏が本当に良い。その一方で、全体的にハイが強いと思うのは、気のせい?
良い曲も多いけど、単調なイントロが多い印象を受ける。(セルフプロデュースになった影響?)
個人的には、2000年代のミスチルの最高傑作。(リリース年は2010年だけど、音像やアレンジが2000年代ミスチル的) 内省的な曲と開放的な曲のバランスが良いし、コバタケの鍵盤がとにかく良い。
小林雅明さんのディスクガイドを参考に、聴いていく月間①
パワーポップ要素強めのアルバムだけど、志村さんらしい癖のあるメロディーで頭に残る。
サブウーファーを組み込んだオーディオシステムで、爆音で鳴らして聴きたい。
まだヘッドホンリスニングしか出来ていないけど、ただひたすら気持ちいい。
歌唱が、相変わらず素晴らしい。こんなにキャッチーなアルバムを作ると思わなかった。
「カネコアヤノ」名義で出したこと。打ち込みを使ったこと。本村さんと再び音楽を作ったこと。全部に驚いた。「kanekoayano」と上手く棲み分けが出来ている。
My Body以降の流れが良い。
ビートが良いのは前提として、ウワモノがかなり良い。
『シングル曲多め』且つ『曲数多め』なのでどうなるかと思ったけど、アルバムとして纏りがあるし、68分ずっと興奮できる。
チージーさが全くない良質なポップアルバムだと思うけど、あまり印象に残らなかった。
ポップに聴こえるけど、全体的に変!!その異常さが、曲のフックになっているようにも感じる。
藤枝の新スタジオで録音されたEP。ドラムの音がとにかく良い!アジカンらしさを更新した「膝栗毛」、スピッツの曲をアジカンらしくカバーした「ナンプラー日和」の2曲が特に好き。
それぞれ良い曲だけど、もうちょっと統一感があればアルバムとして聴きやすいかも。
良い曲が多くて、売れる為に振り切った印象のアルバム。
音色良い!!
J-ROCKっぽさが強いけど、ちゃんと米津節がある。
1曲目から音が良すぎてビビる。
フジロックに向けて鑑賞。GREEN STAGEよりもFIELD OF HEAVENの方が合うような気が… アルバムとしては、部屋でずっと流していたい良作。
スチュアート・ゼンダーがベースを弾いていた時期の方が評価高いのは分かるけど、これが好き!!
近年の曲中心のライブアルバムだけど、懐かしの曲もチラホラ。「太陽」も「レム」もライブで聴いてみたい。
ラルクの中でも異色。コンセプトがはっきりしたアルバム。当時よりも今の方が、良さが分かる。
今のアジカンの方がすごいと思うけど、理屈抜きで名盤。
中尾憲太郎と藤田勇がサポートメンバーとして参加している時期のアルバムの中でも、かなり良い。
スティーヴィー・ワンダーのディスコグラフィの中でも、随一の大名盤。
arkよりray派。大人になっても変わらず、「Sell my Soul」と「いばらの涙」が好き。