今月はファンクとレゲエの月でした Fred Wesley and the J.B.'s、The J.B.'s、Bootsy Collins、Funkadelicといった名前が並び、ジェームス・ブラウン周辺の系譜を追うような聴き方が目立ちました。同じ流れでSoul Rebels、Ziggy Marley、トゥーツ&ザ・メイタルズといったジャマイカ系の作品も重なり、ブラックミュージックの根を辿る時間が中心になっています。 一方であいみょん、ユニコーン、上白石萌音、田中ヤコブといった日本のポップスやロックも混ざり、GAGLEやキエるマキュウ、JJJの二作、Redmanの二作など和洋のヒップホップにも手が伸びています。評価の高さはHOOLIGANZやFood for Thought、B'DAYといった初めて触れた作品や濃い作品に集まりました。 系譜を辿る聴き方と、日本語ラップへの関心が同時に進んだ一ヶ月でした。
AIによる生成です