音楽活動 30件
今月は世界を横断した月でした Yuki Yagiさんの9月のリストには、Kangziwon、ましろ、ケリッサ、Orquesta Akokán、Helado Tropical、Ela Minus & Nick Leónといった名前が並び、韓国、日本、キューバ、コロンビアなど地域を問わず聴いていたことがわかります。Dina Ögonのスウェーデン作品やFabiano do Nascimentoのブラジル的な音も加わり、地域に偏らない広がりが見えます。 一方でKelela、Ravyn Lenae、Jungle、Fana Huesが並ぶあたりにはR&B寄りの流れも感じられ、Erykah Badu & The Alchemistもその近くに位置づけられます。そのすぐそばにPrinceのTimelessが置かれているのは、新譜を追いながらも過去の作品に触れる瞬間があったことを示しています。 全体として、新譜中心の月の中に地域的な広がりとジャンルの流れが同居していました。
音楽活動 40件
今月はK-POP新譜とロック掘りが並走 IVE、ARTMS、KiiiKiii、YOUNG POSSE、TUIDEといったK-POP系のEPが同じ月にまとまって並んでおり、新しい作品を続けて追いかける動きがはっきり見えます。ARTMSやKiiiKiiiのように活動時期の近いグループが重なっている点も、この集中を裏付けています。 一方でThe Strokes、Alabama Shakes、ザ・ローリング・ストーンズ、ライアン・アダムス、クイックサンドといったロック系の作品も並び、新譜だけでなく過去のカタログにも手が伸びています。さらにIsaiah CollierやResavoirのジャズ系、Steve LacyやTylaのR&B・ポップも混ざり、ジャンルは一つに絞られていません。 新しさへの関心と過去の掘り返しが、同じ月の中で並んで進んでいる様子がリストから読み取れます。
音楽活動 34件
6月は、Yuki Yagiさんは34作品を聴き、ジャンルや地域を問わず幅広い音楽に向き合っていました。 K-popのITZYやaespa、tripleS、ILLITといった最新のグループから、米国インディー・ラップのVince StaplesやJPEGMAFIAまで、世代や言語の垣根を越えた選曲が目立ちます。その一方で、Jazz的な即興性を持つジョー・ロヴァーノのカルテットやChilean pianist Chilly Gonzalesとのコラボ作も聴き込まれており、ポップスとアバンギャルド、メインストリームと実験的な領域が同じタイムスケールで共存しているようです。 アイスランドのAldous HardingやBritish electronic二人組Smerz、Northern Irish hip-hopのKNEECAPなど、地理的な多様性も際立っています。月を通じて「今この瞬間に何が起きているのか」を知りたいというYuki Yagiさんの姿勢が、34という聴取数と多彩な選曲リストから伝わってきます。
音楽活動 27件
5月は多ジャンル、多言語の27作品を聴き通した月です。 K-POPではBABYMONSTER、IVE、NMIXX、Yves、YOUNG POSSEと新世代グループが占め、特に춤(CHOOM)やREVIVE+といった最新の楽曲への接触が顕著です。同時にJessie WareやGia Margaretといった欧米ポップス、ティアナ・メジャーナインやYaya Beyのソウル/R&B系、さらにはJ. コールの大作「The Fall-Off」まで視野に入れており、ジャンル横断的な聴き方が見られます。注目は南米アーティストへの接触です。Crioloとその共作「CRIOLO, AMARO E DINO」、AniitaのEQUILIBRIVM、Kareen Lomaxのijanといったブラジルやラテン圏の作品が混在し、地域への好奇心が伺えます。また、Melvins & Napalm DeathのSavage Imperial Death MarchやGnarls Barkleyのジャンル横断性、イマニュエル・ウィルキンスの高級なジャズまで、幅広い音響実験への開かれた姿勢が貫かれています。Yuki Yagiの5月は、流行の最先端を抑えながら、世界中の多様な音に耳を傾け続けた月だったといえます。
音楽活動 24件
4月は、Yuki Yagiさんはジャンルを問わず幅広い音楽に耳を傾けた月でした。 K-popのKep1erから始まり、ジャズ・フュージョン、シンガーソングライター、ラップ、エレクトロニカまで、24作品にわたって多様なアーティストを聴き進めています。パット・メセニーの「Side-Eye III+」やThundercatの「Distracted」といったインストルメンタルの傑作から、Zach Bryanの「With Heaven On Top」のようなアメリカーナ、さらにはコートニー・バーネットやArlo Parksといった独自の世界観を持つアーティストまで、一貫性よりも発見と好奇心が優先される選曲です。 後半ではデンゼル カリーやNECTA、ヌビヤン・ツイストといったアンダーグラウンド寄りの音楽も増え、主流と非主流を行き来する姿勢が見えます。評価や記録を残さずとも、Yuki Yagiさんにとって4月は音楽との出会いそのものが重要だったようです。
音楽活動 61件
3月はYuki Yagiさんが61作品を聴いた月です。 ジャンルと地域の広がりが際立っています。ジャズピアニストKris Davisの『The Solastalgia Suite』からアフロビートのJulsまで、クラシカルな即興とコンテンポラリーなビートが隣同士に並ぶ月でした。ブラジル音楽へのアクセスも顕著で、ホルヘ・ドレクスラーやFABIANO DO NASCIMENTOといったラテンアメリカンシーンから、国内ではFlying Lotusの『BIG MAMA』や藤原さくらの『uku』まで、自由度の高い選曲が目立ちます。 同時にK-POPやヒップホップのメインストリームも並行して聴いており、BTS『ARIRANG』、BLACKPINK『DEADLINE』、Ty Dolla $ign『girl music vol. 1』といった作品を取り込んでいます。Mitskiの『Nothing's About to Happen to Me』やMandyのUNDERGROUND感、ハリー・スタイルズの『Kiss All The Time. Disco, Occasionally.』といったポップスの多面性も見受けられます。 Yuki Yagiさんにとって3月は、ジャンルボーダーを意識せず貪欲に音を吸収した月でした。