ブリグリとか平成ロックだとかの触れ込みで確かに懐かしさを感じたが懐古主義な感じでも無いインディロック… しかも日本語の中に英詞が差し込まれるタイプの音楽。i will not be your girlfriendとか完璧じゃ無いか?とても敵わない。マッチョ15人がかりでも、ん・フェニには到底敵いそうにない。
♥ 2
ナタデココを食べながら唯一ナタデココにしかこの食感はだせないなと私は考え思う。同じ様にこのアルバムにしか出せない様な何かしらがあるのだろうこのナタデココの様に。そもそもナタデココって何なんなんだ? 好きな曲 "love it if we made it" "i couldn't be more in love"
♥ 2
アルペジオが揺らいでいるから、オデのココロが揺らいでいるのか。オデのココロが揺らいでいるから、アルペジオが揺らいで聞こえるのか… 最後まで答えは出なかった。 そんな事を思いながらまた夏は通り過ぎていった。
♥ 3
革ジャン、バイク…クラシックな車。シルバーのリングを指にギターを弾いてそうな。だけど汗でベタついてなくて、むしろ良い匂いが香ってきそうな。LPで聴きたい音。クールでかっこいい。
♥ 1
氷という曲が引っかかってきいてみたが近年のR&B系シンガーの充実ぶりが本当に凄いし良い。hifi vagueはメインストリームをどんどん複雑に、カオスに拡張していく様。春なんてという曲が好きだ。
「ああ、ここが世界で一番きれいだな」ってふっと心が澄む瞬間が、 人それぞれの心の中にあるんだろうなと思う。そんな瞬間がまたすぐそこに待ち受けているのかも知れないし。浦添にも行ってみたくなる。
♥ 2
baby blueに心を掴まれてそればかり聴いていたけど他にも良い曲がいっぱい。pink moon 星を見たかい?… 雨は特に今の気分に合う。
♥ 3
ギターだギター。こう言うのが聴きたかったんじゃ。
♥ 2
kurayamisakaのどこか懐かしい様なメロと轟音と共に存在しない夏の記憶が形成されていくみたい。忘れていってしまったものを思い起こせそうな気がする。
♥ 2
作り込みすぎてない感じが心地よくいい意味で素朴で好きだ。いつだって等身大で彼女のキャラクターにハッとさせられる。あのテレキャスターの音が鳴ってると「あっ、えっちゃんだ」となるな。
♥ 1
解散目前の情念がこのジャケットの景色とバンドの演奏の繊細さやエネルギーに詰まっている気がする。4曲目のunfinishedにくらってしまった。
♥ 1
suchmosに続くようにnulbarichが耳に入ってきた時、PARCOから来ましたみたいなスタイリッシュさに正直イケすかないなと思っていた。ごめんなさい、私が間違っていました。このアルバムは中でも最高傑作だと思う。間違いない!私が決めました!ごめんなさい!
日常の不安な影と飾らない軽やかなフロウ。最近の南米音楽的なアレンジも良い。なにより落ち着いた雰囲気の鈴木真海子の楽曲が大好きだ!大好きだ!
♥ 2
思えばonga9で最初にコメントを書いたのはこのデビュー作前のepだった。鼻くそみたいなコメントを書いてしまった。疾走感と凜とした佇まい。都会というより緑地が見える。マンチェスターのバンドだがこのボーカルの感じは何処から来るものなのか?鼻くそをほじりながら私は思った。
♥ 3
こういう音像を聴くとどうしてもmen i trust的な影を追ってしまう。サイケやソウル的なバックグランドの違いはなんとなくわかるが、並べて聴くとベース等のリズム隊が大きく異なって聴こえて面白い。クラシカルでもっと湿った体温が感じられる音楽。
♥ 1
ただのローファイなインディポップではない。甘さの中に潜む影りと冷たさ。メランコリックなメロディセンスと、北欧らしい控えめな美意識。 ドリームポップ、シューゲイズ群の中でもradio deptの音像のチープさはなんとも乙。strange thing will happenが素敵。
♥ 1
久しぶりにきいたけど"バンクーバー"凄く好きだねぇ。 こんなにもロックでソウルフルでさ…スターだねぇ。
rhyeのミニマルな編曲と密室感。静寂の中に会話を紡いでいくみたいな楽器の音が妙に際立って生々しく感じる。それと囁かかれるような歌声。凄くセクシーじゃないですか…? あぁそうですか。
♥ 2
ジメジメした夏の夜の空気とd.a.n.のこのアルバムは凄く合うと思いませんか?… あぁそうですか。
♥ 2
メランコリックなインディーフォーク… トリップホップといった所かな?ドラッギーなボーカル処理が頭に響いて少し苦手かもしれない。 par 5, when fortune smilesという曲は良かった。
明暗を漂う様な絶妙なメロディの揺らぎ…キャッチーさとのバランス。90sグランジから続くインディバンドを通ってきた方々はこの感じは好きだと思う。ノイジーなサウンドもかっこいいがメロやハーモニーの美しさにスポットが当たる様な瞬間が好みかな。
バンド初期を思わせるシューゲイザー的サウンドの片鱗が見えつつより深度が深くなっている。 アルバム通して一貫したテーマを漂わせながらR&Bやレゲエ、軽やかにアコースティックギターをつまびいたり豊富な色を見せてくれるアルバム。
♥ 2
アルバムを聞く楽しさバンド音楽にのめり込むきっかけになったアルバム。チャットモンチーは独特なコード感、ヘンテコなアレンジもキャッチーにまとめられてしまう所が凄い。 大人になって聞き返すとやさしさという曲が凄まじい… 若さ故の純粋さが生々しく狂気的にも感じる。cat walkは私の人生の一曲。
♥ 1
aaamyyyのキュートな歌声が魅力的なエレクトロポップ。歌謡的なメロディがうまく溶け込んでいて懐かしい様な新しい様な。MABOROSIという曲が好き。
SFチックでディストピア的な世界観を描いてきた前作に続いて後悔や迷いなど詩が内向きでよりパーソナルな印象。アルバムとしてはそんなにハマらなかったがleelooでの人間の傲慢さへの俯瞰的で辛辣な目線。人との繋がりに温かく光を当てる様な優しいHOMEなどのナンバーが個人的ハイライト。
気分はすっかり夏になってしまったよ、、七月でこの暑さかよ。"なんかさ"でのやるせ無い感じも"surely"のどこまでも突き抜ける感じも最高かよ。いつまでも少年みたいな心を有していたいもんだね。
♥ 3
このEPが凄く良いので、他の作品になかなか移行できないでいる この静かで透き通った音世界に引きこもっていたい 金星が特に好き
♥ 1
やくしまるえつこばりにボーカルだけでも世界観やスタイルが立っているのに対してこんな異質でアグレッシブなサウンドを鳴らすバンドだったのかと良い意味で期待を裏切られた。 良いじゃ〜ん。面白いじゃ〜ん。
♥ 3
じわじわっと旨味が滲み出る様なほのかな抑揚と反復されるサイケデリズムの虜。バックグラウンドは恐らく違えど直近で聞いたogre you asholeやyo la tengoに通ずる様でまた違う分岐の世界。だらだらしたい時おすすめシリーズ。
他アルバムほどの突出した物はあまり感じられないかもだが、だらだらしたりお昼寝したりする時間に聴くのにはちょうど良い。 summer sunと題してジャケの装いは冬服?
♥ 1
正しさよりも優しく声をかけたい という気持ちは凄くわかる。 この前久しぶりにカネコアヤノを見たkanekoayanoとしては初めて見た この曲がkanekoayanoとしての集大成なんじゃないかと思った。でもまだまだ先を見せてくれる気もする。 何であれいつもあの眼光が頭に残る。
♥ 1
アルバムとして強い曲や楽曲展開にもう一声欲しいと言いたくなるところだけど、、この平熱感と反復にずっと身を投げていたくなるタイミング、周期が来る時がある。ハマれば最高。楽曲単体で見るなら "ただの好奇心"という曲が好み。
♥ 2
あんまりライブ盤というのを好んで聞かないんだけど家主は最高だね 田中さんが歌うオープンカーが大好きなんです
♥ 2
カントリーやブルースロックなどルーツの香りが漂うがどこか垢抜けていて過剰な泥臭さは無い… UKのバンドならではのセンスか? ペダルスティールのようなギタートーンが楽曲に織り交ぜられ、時折みせる華やかなフレーズも時代をのぞかせるようで面白い…素晴らしいギターワーク。
一粒の水滴が水面に落ちる。 その静かな波紋のように、追憶が静かに広がり、音と溶け合いながら心の奥へと染み込んでいく。ヤバいmaya ongakuに深層心理にアクセスされたみたいだ… 変な事を考えて心を乱そう。いただきmaya ongaku ごちそうさmaya ongaku。
♥ 3
libertinesみを少し感じる。 shame等のサウスロンドンのポストパンク勢はそれぞれ独自の路線で散らばって行った様に思えるのに対して。私が求めていたのはコレや!この軽やかさとしなやかさ。愉快!痛快!奇々怪々!
♥ 2
ここ最近のアルバムの中ではラフな作風だと思う。こう言う作品はなんだかふとてにとってしまう様な魅力がある。耳に残ってつい口ずさんでしまうローカルのCMみたいな魅力。サニーデイは歳を重ねるごとにフレッシュで若々しくなって行ってるんじゃないかと感じる。
♥ 2
梅雨も明けてなーんか最近聴いてた音楽がハマらないなとお気に入りをシャッフルしてたら、love my carが流れてきて。気分は一瞬にして南国のビーチ… 木陰のベンチとかでまったりするって。 テンパレイ?フロムジャパン?なんだって?
♥ 1
甘酸っぱく爽やかなインディロック!弾けるフィードバックノイズ!! 今年の夏もluby sparksでキメるぜ!!!
タイトル曲からreinaの歌唱と洗練されたEPのムードが流麗でハマる。聴いていて気持ちがいい! あ、あの、、! 髪色かわりましたね! 好きです!
♥ 1
フジファブリックの中でも特にヘンテコな布陣のアルバムだけにバンドアレンジが生き生きしているように感じる。中でも"地平線を越えて"はフジロック2007の映像がとんでもなくかっこいいので是非見てほしい。 胸の中に大事に仕舞って置いてはふとした瞬間に引き出して聴いてしまう"茜色の夕日"はそんな一曲だろう…学生時代に出会えて本当に良かった。
♥ 2
グランジやハードコア、パンク…ひりつく様なアンダーグラウンドな雰囲気と少女性やポップセンスが同居している。 何より外しの演奏が上手い。 私が同年代のバンドなら嫉妬を重ね拗らせていたかも知れない。
♥ 1