ラモーンズへの入り口、本家も好きだけど本家より好きかも。これは…思い入れってやつだろうか。そうなのか。いやどうなんだろう。分からない。どうなんだ。とりあえず好きだ。
♥ 1
ミラーボールみたいな余白や間奏にふっと心を持っていかれる曲が好き。 懐かしい気持ちは温かいのに切なくて、ほろ苦い。しゅわしゅわした炭酸みたいな気持ちになる。 例えおじいさんになってもこの気持ちを忘れたく無い。
韓国のパンクバンドなんだろう。メロコアやサーフロック的なアプローチのインディバンドは多数いても、こういうシンプルでキャッチーなパンクを演っているバンドは今は希少種に思える。知らないだけかもだけれど、だれか教えて!ドラえも〜ん!
♥ 1
伸びやかで優雅で、凛としていて華もある…mitskiのボーカルの存在感ってなんなんだろう。 今作も期待を裏切らない。 if i leaveのリズム隊のアレンジなんか秀逸だと思う。 ふみロックのふみふみステージのヘッドライナーは間違いなくmitskiになるだろう。
♥ 1
メロディックで日常に馴染む。 アルバム全体として上向きポジティブに描かれてる中で、内なる葛藤みたいなものが滲んでいて全く暗さが見えないわけでは無い…明暗が絶妙なバランスで描かれていると思う。 一歩一歩出来ることからやろう、そういうマインドをくれる気がする。
♥ 2
油の染み込んだ壁、モクモクの煙、年季の入ったカウンター。味のある焼肉屋みたいな風情……。 ギタープレイも歌いグサも、キラキラした輝きも寂しさも、酸いも甘いも、歳とともに重ねてきたであろうオッサン並みに説得力を感じるのはなぜだろう。 「ロックかポップか知らねぇが、私は私を歌うのさ」良い意味で頑固そうで、曲がりようのないマインド。綺麗なおじさんを聴いた時は、本当に衝撃を受けた。
♥ 1
Shadeの通り内省的でクールな雰囲気が漂う作品で、iriのアルバムの中でも特に心に残る一枚。 ひとつひとつの音色やミックスが際立つ音数少数精鋭なトラックに、等身大な歌唱が静かに沁みてくる。ジャケットの佇まいも含めてアルバム全体の「陰」のイメージを体現している様でカッコいい。 聴き込むほどに、味わい深くなるスルメ盤。
♥ 1
フワッと優しい風が吹き抜けていく様なアルバムで春の気配を感じると聴きたくなる。 Friends Againは曲順も楽曲も本当に綺麗にまとまっていて彼らの作品の中でも完成度が高いなと感じる。 人間臭さや隙、詩のちょっとした節から人が滲み出ていて、何というか完璧すぎないのがシャムキャッツの魅力だと思う。 気づいたら手放せなくなっている。
♥ 1
IKEAのタコのぬいぐるみが可愛い事は承知の上で書いているが、行ったこともないサービスエリアの見たこともないリバーシブルのタコのぬいぐるみの方が魅力的に思えた。 簡素な様で"刺激的な昼下がり"などのバンドアンサンブルがしっかりと効いているのが良い。 "ゆみちゃん"は特に好きな曲 そんな私の見てないで、歩ークウィン菜ーさんのコメントを見て欲しい。
♥ 1
ほっと一息…… 料理でも作ってみようかな、ゆるっと散歩・ドライブでも良いかななんて、この脱力感?音数?ミニマムっつうの?チルいっつうの?そんな感じで鈴木真海子のパーソナルな空間が音楽に閉じ込められいると思う。名盤だ。 どちらかと言うと1人で聴きたい、そう言う音楽が好きだ。犬や猫、まあペットとなら許そう。
♥ 1
ウキウキでLPに針を落とした時は正直戸惑いを覚えた、これクレイロ?ガラッと色の変わったミックスの感じや先行きが見えずらい転調など何度も聴いて体に馴染んで来た頃すごく好きになっちゃっていた。でもでも、reaperという曲のソングライティングには初聴時からに心を掴まれていたんだよ。そうなんだよ。
♥ 1
初聴時は前作のプログレッシブな展開、ドラマチックなアレンジとかバンドサウンド的な質感が好みなのか少し物足りなさを感じたが…今は全然評価が覆った。結構好きかも、、いや最高かも。 最初におすすめするならUから聴いてみて欲しいくらいには良いアルバムだと思う。 Innuendoから続いてBodyfeeling…最後のWish U Wellが好み。
柔らかな雰囲気のバックトラック ほんのり日がさす様で心地よい 3.5スキカーナー?
♥ 1
FMから転がりこんできた朝。レンタルCDをiPodnanoに入れて外へ出たり、ジャケットの左右の余った白枠を何度も眺め聴いた思い出のアルバム。 宇宙犬ライカなどについて歌われていたり、反戦がテーマのアルバムらしいがつゆしらず。なんだか世界がひらけた様な心地で聴いていた。 no.9 ナイトダイビング ライカだとか中盤の曲がツボ。
♥ 1
まだ一曲目だけど好みだというコメントをみて聴いてみた。まだ一曲目だけど好みすぎる。一曲が短くもう少し聴きたくもあるがこのくらいが乙なのかも知れない。
今年一番ハマってる音楽は?って聞かれたら、迷わず「kiss the gambler」って答える。 そんな質問来ることほぼないんだけど。 大人になっても手放せない絵本みたいだ。好きだし、大事に思う。 特に「子犬」は名曲すぎるし、「ジンジャー」「さよなら青春」もう全部良い。
世の中に対する鬱憤や反骨心がチラチラ見えてくるんだけど、全然深刻ぶってない所が痛快。 「あぁなんでポイ捨て出来ないの?」みたいな不良に成りきれないような歌詞も今の時代だから刺さる今の時代のロックバンドの名フレーズかも。 下らないイライラ、しょうもないモヤモヤ、情けなさはハシリコミーズに代弁してもらおう。 なんつって、つってつって。
一聴した時は正直あまり印象に残らなかったが、シームレスに聴けてしまうアルバムなので何度かBGM的に聴いていた。この時点でこの作品の魔力に魅せられていたんだと思う。ゆったりしたグルーブと言葉の置き方がmei eharaを象徴している感じに思える。淡々として見えて"風景"がで差し込まれるギターにすごく痺れた。
♥ 1
初めてuku kasaiを聴いたとき、まるで自分の肌にぴったり合う化粧水に出会ったような気持ちになった。 体温に馴染んでスッと浸透していくようなサウンドで、すごく心地よい。 デジタルな音楽には個人的にちょっと苦手意識があったんだけど、これは全然嫌じゃなかった。 生音っぽい質感が、楽曲全体をちょうどいい温度感にしているんだと思う。 わしゃuku kasaiはすきさかい。
どこか懐かしさを感じるメロディの運び、、好みだ。胸キュン。
♥ 2
冒頭から鼻くそを優雅にほじっていたら、鼻くそをほじるその指が次第に加速していっていた。鼻ほじりはやがて止みそしてまた優雅な朝を迎える。 マンチェスター期待の新人バンド。 ライブ映像を見たらドラムの人がDRUMSのTシャツを着ていたのが個人的信頼が厚い。リュウジ信じてるぞ。
♥ 1