kurayamisakaのどこか懐かしい様なメロと轟音と共に存在しない夏の記憶が形成されていくみたい。忘れていってしまったものを思い起こせそうな気がする。
♥ 2
作り込みすぎてない感じが心地よくいい意味で素朴で好きだ。いつだって等身大で彼女のキャラクターにハッとさせられる。あのテレキャスターの音が鳴ってると「あっ、えっちゃんだ」となるな。
♥ 1
suchmosに続くようにnulbarichが耳に入ってきた時、PARCOから来ましたみたいなスタイリッシュさに正直イケすかないなと思っていた。ごめんなさい、私が間違っていました。このアルバムは中でも最高傑作だと思う。間違いない!私が決めました!ごめんなさい!
思えばonga9で最初にコメントを書いたのはこのデビュー作前のepだった。鼻くそみたいなコメントを書いてしまった。疾走感と凜とした佇まい。都会というより緑地が見える。マンチェスターのバンドだがこのボーカルの感じは何処から来るものなのか?鼻くそをほじりながら私は思った。
♥ 3
こういう音像を聴くとどうしてもmen i trust的な影を追ってしまう。サイケやソウル的なバックグランドの違いはなんとなくわかるが、並べて聴くとベース等のリズム隊が大きく異なって聴こえて面白い。クラシカルでもっと湿った体温が感じられる音楽。
♥ 1
ただのローファイなインディポップではない。甘さの中に潜む影りと冷たさ。メランコリックなメロディセンスと、北欧らしい控えめな美意識。 ドリームポップ、シューゲイズ群の中でもradio deptの音像のチープさはなんとも乙。strange thing will happenが素敵。
♥ 1
カントリーやブルースロックなどルーツの香りが漂うがどこか垢抜けていて過剰な泥臭さは無い… UKのバンドならではのセンスか? ペダルスティールのようなギタートーンが楽曲に織り交ぜられ、時折みせる華やかなフレーズも時代をのぞかせるようで面白い…素晴らしいギターワーク。
一粒の水滴が水面に落ちる。 その静かな波紋のように、追憶が静かに広がり、音と溶け合いながら心の奥へと染み込んでいく。ヤバいmaya ongakuに深層心理にアクセスされたみたいだ… 変な事を考えて心を乱そう。いただきmaya ongaku ごちそうさmaya ongaku。
♥ 3
良いよね、今回のフジロックの配信すごく良かったな。
♥ 2
libertinesみを少し感じる。 shame等のサウスロンドンのポストパンク勢はそれぞれ独自の路線で散らばって行った様に思えるのに対して。私が求めていたのはコレや!この軽やかさとしなやかさ。愉快!痛快!奇々怪々!
♥ 2
ここ最近のアルバムの中ではラフな作風だと思う。こう言う作品はなんだかふとてにとってしまう様な魅力がある。耳に残ってつい口ずさんでしまうローカルのCMみたいな魅力。サニーデイは歳を重ねるごとにフレッシュで若々しくなって行ってるんじゃないかと感じる。
♥ 2
久しぶりにきいたけど"バンクーバー"凄く好きだねぇ。 こんなにもロックでソウルフルでさ…スターだねぇ。
rhyeのミニマルな編曲と密室感。静寂の中に会話を紡いでいくみたいな楽器の音が妙に際立って生々しく感じる。それと囁かかれるような歌声。凄くセクシーじゃないですか…? あぁそうですか。
♥ 2
ジメジメした夏の夜の空気とd.a.n.のこのアルバムは凄く合うと思いませんか?… あぁそうですか。
♥ 2
メランコリックなインディーフォーク… トリップホップといった所かな?ドラッギーなボーカル処理が頭に響いて少し苦手かもしれない。 par 5, when fortune smilesという曲は良かった。
明暗を漂う様な絶妙なメロディの揺らぎ…キャッチーさとのバランス。90sグランジから続くインディバンドを通ってきた方々はこの感じは好きだと思う。ノイジーなサウンドもかっこいいがメロやハーモニーの美しさにスポットが当たる様な瞬間が好みかな。
バンド初期を思わせるシューゲイザー的サウンドの片鱗が見えつつより深度が深くなっている。 アルバム通して一貫したテーマを漂わせながらR&Bやレゲエ、軽やかにアコースティックギターをつまびいたり豊富な色を見せてくれるアルバム。
♥ 2
アルバムを聞く楽しさバンド音楽にのめり込むきっかけになったアルバム。チャットモンチーは独特なコード感、ヘンテコなアレンジもキャッチーにまとめられてしまう所が凄い。 大人になって聞き返すとやさしさという曲が凄まじい… 若さ故の純粋さが生々しく狂気的にも感じる。cat walkは私の人生の一曲。
♥ 1
aaamyyyのキュートな歌声が魅力的なエレクトロポップ。歌謡的なメロディがうまく溶け込んでいて懐かしい様な新しい様な。MABOROSIという曲が好き。
SFチックでディストピア的な世界観を描いてきた前作に続いて後悔や迷いなど詩が内向きでよりパーソナルな印象。アルバムとしてはそんなにハマらなかったがleelooでの人間の傲慢さへの俯瞰的で辛辣な目線。人との繋がりに温かく光を当てる様な優しいHOMEなどのナンバーが個人的ハイライト。
気分はすっかり夏になってしまったよ、、七月でこの暑さかよ。"なんかさ"でのやるせ無い感じも"surely"のどこまでも突き抜ける感じも最高かよ。いつまでも少年みたいな心を有していたいもんだね。
♥ 3
このEPが凄く良いので、他の作品になかなか移行できないでいる この静かで透き通った音世界に引きこもっていたい 金星が特に好き
♥ 1
やくしまるえつこばりにボーカルだけでも世界観やスタイルが立っているのに対してこんな異質でアグレッシブなサウンドを鳴らすバンドだったのかと良い意味で期待を裏切られた。 良いじゃ〜ん。面白いじゃ〜ん。
♥ 2
じわじわっと旨味が滲み出る様なほのかな抑揚と反復されるサイケデリズムの虜。バックグラウンドは恐らく違えど直近で聞いたogre you asholeやyo la tengoに通ずる様でまた違う分岐の世界。だらだらしたい時おすすめシリーズ。
他アルバムほどの突出した物はあまり感じられないかもだが、だらだらしたりお昼寝したりする時間に聴くのにはちょうど良い。 summer sunと題してジャケの装いは冬服?
♥ 1
正しさよりも優しく声をかけたい という気持ちは凄くわかる。 この前久しぶりにカネコアヤノを見たkanekoayanoとしては初めて見た この曲がkanekoayanoとしての集大成なんじゃないかと思った。でもまだまだ先を見せてくれる気もする。 何であれいつもあの眼光が頭に残る。
♥ 1
アルバムとして強い曲や楽曲展開にもう一声欲しいと言いたくなるところだけど、、この平熱感と反復にずっと身を投げていたくなるタイミング、周期が来る時がある。ハマれば最高。楽曲単体で見るなら "ただの好奇心"という曲が好み。
♥ 2
あんまりライブ盤というのを好んで聞かないんだけど家主は最高だね 田中さんが歌うオープンカーが大好きなんです
♥ 2
ガットギターでの弾き語りを中心に彼自身の存在感がより近くに見えてくるような作品。君島大空さんの作品の中でも特に好きなアルバム。
♥ 2
ダブやレゲエ、ソウル…ブラックミュージック的な低い重心のグルーヴや下地が効いてるけど森林って感じの清涼感もあって不思議。サイケデリックで幽玄でドープな音楽。
ふみ「ちょうみぎうで?良いバンドだな!」ふみ2「ちょう、うわん?良いバンドですね!」ふみ3「スーパーみぎうで?いいバンドじゃないか!」ふみ4「スーパーうわん?超良いバンドじゃん! 」 私の中の4人のふみにアンケートを取ってみました。
♥ 3
英語・韓国語・日本語が、自然に溶け合う。侘び寂びを感じる儚さや淡さ余白が心に染み。テクニカルなマスロックの演奏の中に、ギターロック好きにも刺さる親しみやすさと確かな芯を感じる。
♥ 2
知ってる曲はちらほらあったけど、正直ちゃんと追ってたわけじゃなかった。でもこのアルバムで一気に特別なバンドになった。 深夜テンションも白夜も、どれも好き。浮ついた心もトゲトゲした気持ちも、夜に連れ出してくれる感じがする。2025年の個人的ハイライト。
♥ 1
シニカルで冷めた眼差しを感じる中"再生"のゆるやかな肯定感や"カーテンコール"の複雑な愛の描写などが個人的ハイライト。熱く語るでもなく一歩引いた視点で社会や時代などを見つめている様なyonceの詩がとても好き。
♥ 1
冒頭のcutting my fingers offからこんなにも琴線に触れまわる音楽があるもんだなぁとつくづく思う。思わずため息を漏らしてしまう様な儚さと浮遊…ギターの旋律。インディーロック、エモの傑作。
メンバーが関わってるのもあってめっちゃmommaやなと思う。歌の部分で初期の素朴で自然体な感じを取り戻したと思うが良くも悪くも洗練されていっているなという印象。当時の年齢から考えればそらそうかとも思う。今作の彼女の歌声やメロは晴天から星空まで連想させる様で好きだな。
♥ 1
ダークでインダストリアルな雰囲気や、ダンサブルな表情を見せながらも、根底にはほんのりとしたエレクトロニックの淡い色合いが、いつものWhite Flowersらしい美しい表現の中に溶け込んでいる。ふみふみ万博のパビリオン候補の一つ。
♥ 2
adieuの世界観と柴田聡子の楽曲はどれも素晴らしくマッチしていると思う! 「元気でもないし、落ち込んでもないし。笑うしかないことしかないし。」絶妙な感情の機微。キラーフレーズ。 バタや〜ん!あでゅや〜ん!
♥ 2
井上園子とgnkosaiBANDそれぞれのバージョン(?)が2曲収録されているが、シームレスに繋がっていて同じ曲だけど2曲で1曲みたい。
梅雨も明けてなーんか最近聴いてた音楽がハマらないなとお気に入りをシャッフルしてたら、love my carが流れてきて。気分は一瞬にして南国のビーチ… 木陰のベンチとかでまったりするって。 テンパレイ?フロムジャパン?なんだって?
♥ 1
甘酸っぱく爽やかなインディロック!弾けるフィードバックノイズ!! 今年の夏もluby sparksでキメるぜ!!!
タイトル曲からreinaの歌唱と洗練されたEPのムードが流麗でハマる。聴いていて気持ちがいい! あ、あの、、! 髪色かわりましたね! 好きです!
♥ 1
フジファブリックの中でも特にヘンテコな布陣のアルバムだけにバンドアレンジが生き生きしているように感じる。中でも"地平線を越えて"はフジロック2007の映像がとんでもなくかっこいいので是非見てほしい。 胸の中に大事に仕舞って置いてはふとした瞬間に引き出して聴いてしまう"茜色の夕日"はそんな一曲だろう…学生時代に出会えて本当に良かった。
♥ 2
グランジやハードコア、パンク…ひりつく様なアンダーグラウンドな雰囲気と少女性やポップセンスが同居している。 何より外しの演奏が上手い。 私が同年代のバンドなら嫉妬を重ね拗らせていたかも知れない。
♥ 1