久しぶりにきいたけど"バンクーバー"凄く好きだねぇ。 こんなにもロックでソウルフルでさ…スターだねぇ。
rhyeのミニマルな編曲と密室感。静寂の中に会話を紡いでいくみたいな楽器の音が妙に際立って生々しく感じる。それと囁かかれるような歌声。凄くセクシーじゃないですか…? そうですか。
♥ 2
メランコリックなインディーフォーク… トリップホップといった所かな?ドラッギーなボーカル処理が頭に響いて少し苦手かもしれない。 par 5, when fortune smilesという曲は良かった。
明暗を漂う様な絶妙なメロディの揺らぎ…キャッチーさとのバランス。90sグランジから続くインディバンドを通ってきた方々はこの感じは好きだと思う。ノイジーなサウンドもかっこいいがメロやハーモニーの美しさにスポットが当たる様な瞬間が好みかな。
バンド初期を思わせるシューゲイザー的サウンドの片鱗が見えつつより深度が深くなっている。 アルバム通して一貫したテーマを漂わせながらR&Bやレゲエ、軽やかにアコースティックギターをつまびいたり豊富な色を見せてくれるアルバム。
♥ 2
アルバムを聞く楽しさバンド音楽にのめり込むきっかけになったアルバム。チャットモンチーは独特なコード感、ヘンテコなアレンジもキャッチーにまとめられてしまう所が凄い。 大人になって聞き返すとやさしさという曲が凄まじい… 若さ故の純粋さが生々しく狂気的にも感じる。cat walkは私の人生の一曲。
♥ 1
aaamyyyのキュートな歌声が魅力的なエレクトロポップ。歌謡的なメロディがうまく溶け込んでいて懐かしい様な新しい様な。MABOROSIという曲が好き。
SFチックでディストピア的な世界観を描いてきた前作に続いて後悔や迷いなど、内向きで詩がよりパーソナルな印象。アルバムとしてはそんなにハマらなかったがleelooでの人間の傲慢さへの俯瞰的で辛辣な目線。人との繋がりに温かく光を当てる様な優しいHOMEなどのナンバーが個人的ハイライト。
気分はすっかり夏になってしまったよ、、七月でこの暑さかよ。"なんかさ"でのやるせ無い感じも"surely"のどこまでも突き抜ける感じも最高かよ。いつまでも少年みたいな心を有していたいもんだね。
♥ 3
梅雨も明けてなーんか最近聴いてた音楽がハマらないなとお気に入りをシャッフルしてたら、love my carが流れてきて。気分は一瞬にして南国のビーチ… 木陰のベンチとかでまったりするって。 テンパレイ?フロムジャパン?なんだって?
♥ 1
甘酸っぱく爽やかなインディロック!弾けるフィードバックノイズ!! 今年の夏もluby sparksでキメるぜ!!!
タイトル曲からreinaの歌唱と洗練されたEPのムードが流麗でハマる。聴いていて気持ちがいい! あ、あの、、! 髪色かわりましたね! 好きです!
♥ 1
あ、あの! 終始クールでアンニュイな雰囲気が素敵です! 好きです!
♥ 1
良い!
♥ 1
フジファブリックの中でも特にヘンテコな布陣のアルバムだけにバンドアレンジが生き生きしているように感じる。中でも"地平線を越えて"はフジロック2007の映像がとんでもなくかっこいいので是非見てほしい。 胸の中に大事に仕舞って置いてはふとした瞬間に引き出して聴いてしまう"茜色の夕日"はそんな一曲だろう…学生時代に出会えて本当に良かった。
♥ 2
グランジやハードコア、パンク…ひりつく様なアンダーグラウンドな雰囲気と少女性やポップセンスが同居している。 何より外しの演奏が上手い。 私が同年代のバンドなら嫉妬を重ね拗らせていたかも知れない。
♥ 1
このEPが凄く良いので、他の作品になかなか移行できないでいる この静かで透き通った音世界に引きこもっていたい 金星が特に好き
♥ 1
やくしまるえつこばりにボーカルだけでも世界観やスタイルが立っているのに対してこんな異質でアグレッシブなサウンドを鳴らすバンドだったのかと良い意味で期待を裏切られた。 良いじゃ〜ん。面白いじゃ〜ん。
♥ 2
じわじわっと旨味が滲み出る様なほのかな抑揚と反復されるサイケデリズムの虜。バックグラウンドは恐らく違えど直近で聞いたogre you asholeやyo la tengoに通ずる様でまた違う分岐の世界。だらだらしたい時おすすめシリーズ。
他アルバムほどの突出した物はあまり感じられないかもだが、だらだらしたりお昼寝したりする時間に聴くのにはちょうど良い。 summer sunと題してジャケの装いは冬服?
♥ 1
正しさよりも優しく声をかけたい という気持ちは凄くわかる。 この前久しぶりにカネコアヤノを見たkanekoayanoとしては初めて見た この曲がkanekoayanoとしての集大成なんじゃないかと思った。でもまだまだ先を見せてくれる気もする。 何であれいつもあの眼光が頭に残る。
♥ 1
アルバムとして強い曲や楽曲展開にもう一声欲しいと言いたくなるところだけど、、この平熱感と反復にずっと身を投げていたくなるタイミング、周期が来る時がある。ハマれば最高。楽曲単体で見るなら "ただの好奇心"という曲が好み。
♥ 2
あんまりライブ盤というのを好んで聞かないんだけど家主は最高だね 田中さんが歌うオープンカーが大好きなんです
♥ 2
ガットギターでの弾き語りを中心に彼自身の存在感がより近くに見えてくるような作品。君島大空さんの作品の中でも特に好きなアルバム。
♥ 2
ダブやレゲエ、ソウル…ブラックミュージック的な低い重心のグルーヴや下地が効いてるけど森林って感じの清涼感もあって不思議。サイケデリックで幽玄でドープな音楽。
ふみ「ちょうみぎうで?良いバンドだな!」ふみ2「ちょう、うわん?良いバンドですね!」ふみ3「スーパーみぎうで?いいバンドじゃないか!」ふみ4「スーパーうわん?超良いバンドじゃん! 」 私の中の4人のふみにアンケートを取ってみました。
♥ 3
英語・韓国語・日本語が、自然に溶け合う。侘び寂びを感じる儚さや淡さ余白が心に染み。テクニカルなマスロックの演奏の中に、ギターロック好きにも刺さる親しみやすさと確かな芯を感じる。
♥ 2
知ってる曲はちらほらあったけど、正直ちゃんと追ってたわけじゃなかった。でもこのアルバムで一気に特別なバンドになった。 深夜テンションも白夜も、どれも好き。浮ついた心もトゲトゲした気持ちも、夜に連れ出してくれる感じがする。2025年の個人的ハイライト。
♥ 1
相変わらずシニカルで冷めた眼差しを感じる中hedigan'sでの"再生"のゆるやかな肯定感や"カーテンコール"の複雑な愛の描き方など熱く語るでもなく一歩引いた視点で社会や時代などを見つめている様なyonceの詩がとても好きだ。
♥ 1
冒頭のcutting my fingers offからこんなにも琴線に触れまわる音楽があるもんだなぁとつくづく思う。思わずため息を漏らしてしまう様な儚さと浮遊…ギターの旋律。インディーロック、エモの傑作。
メンバーが関わってるのもあってめっちゃmommaやなと思う。歌の部分で初期の素朴で自然体な感じを取り戻したと思うが良くも悪くも洗練されていっているなという印象。当時の年齢から考えればそらそうかとも思う。今作の彼女の歌声やメロは晴天から星空まで連想させる様で好きだな。
♥ 1
ダークでインダストリアルな雰囲気や、ダンサブルな表情を見せながらも、根底にはほんのりとしたエレクトロニックの淡い色合いが、いつものWhite Flowersらしい美しい表現の中に溶け込んでいる。ふみふみ万博のパビリオン候補の一つ。
♥ 2
adieuの世界観と柴田聡子の楽曲はどれも素晴らしくマッチしていると思う! 「元気でもないし、落ち込んでもないし。笑うしかないことしかないし。」絶妙な感情の機微。キラーフレーズ。 バタや〜ん!あでゅや〜ん!
♥ 2
井上園子とgnkosaiBANDそれぞれのバージョン(?)が2曲収録されているが、シームレスに繋がっていて同じ曲だけど2曲で1曲みたい。
伴奏が控え目な訳では無いけどいつもより声が生々しく響いてくる気がする。 コレまでの道のりと、今という感じで集大成的なアルバムなんじゃ無いだろうか? 懐かしい顔を覗かせる様な"元気でやってるか"が好きだ
リリースから何年も後にインターネットの片隅で誰かが掘り起こしてカルト的に広がった、夢みたいな話。 当時のUKのシューゲイズやドリームポップの陰鬱で漂う雰囲気、トリップホップのムーディーな質感、ちょっと歌謡曲っぽいメロディの甘さ切なさが入り混じってる。 音の感じも最低限の機材で録ったような宅録感が、ネットカルチャーを通した今のシューゲイズ周りのシーンにも通じる様な気がする。 時を超えてタイムトラベルしてきたみたいだ。
♥ 1
spotifyでチャッピーと調べたら出てきた作品…チャッピーに縁があったので。作品コンセプトや参加アーティストなどを調べていくと面白い。 作詞は松本隆、作曲は草野正宗の「水中メガネ」は必聴。
♥ 1
陳腐に聞こえるかも知れないけど、元気をもらっている。またライブに行きたいな。
♥ 2
アルバムとしては散漫かも知れないけど、好きな曲がたくさんある。 ばちばちジャムってるなと思ったら綺麗なコーラスを覗かせたりしてきて実にずるい… strip my mindやdesecration smileなどのレッチリの特有の枯れたサウンドが好み。 そんな時のジョンのギターったらもう。
♥ 1
ウニウニしちゃうクラシカルなパワーポップ、詳しくはないがgeneration Xなどの後期パンクっぽさを感じる一面も。 lemontwigsと親交があるみたい。 所で読みはウニなのかい?
♥ 3
気分じゃないのかそこまで刺さらなかった、雨の車内で聴いたが今度は部屋でゆったりしてる時に聴いてみようかな。べ、べつにトムのこと嫌いになったんじゃないんだから!
♥ 1
コーチェラで初めてライブを観て聴き直したが、音源はあの躍動感と作品としての面が混在してる。どちらかと言うとライブ盤を出して欲しい。 キャメロンウィンターは前作通して声のニュアンスが情感豊かでボーカリストとしても優れていると思う。 island of men がお気に入り。
♥ 2
清々しい程に真っ直ぐな姿勢が音楽から伝わってくる。そういうバンドは数多いそうだけど、その真っ直ぐさに圧倒される事ってあんまり無いんじゃないかな。ましてやこんな偏屈なふみがよぉ。 メジャーデビューアルバムが目前に控えている中そのまま突き抜けて欲しい気持ち。長崎のバンドなので同県民としても応援したい限り…
♥ 2
素敵なインストバンドにつられガチで踊ってる最中にずっと変なおっさんがステージに乱入してくるような… そんなハプニングみたいな事が最高な時間に昇華されてる様。あのオッサン最高やったなって。 スピリチュアルボーイの"夢は必ず叶う"というフレーズに笑ってしまう。こんなにも説得力を感じさせない事もない。
♥ 3
コートニーバーネットはカッコいい。派手さや特別なオリジナリティが見える訳でもなく普遍的な事をやっていても、飾らない己のみで魅せることが出来るのが1番凄い。 ギターは指弾きで、気怠そうな感じがたまらない。
♥ 2
いつも長々書いてるがファーストインプレッションは好きか、ん〜…かで他は後付けでしか無いんだよね。 け、決してコメントをサボりたいわけじゃ無いんだよね。 良い! カッコいい!
♥ 1
ソングライティングが際立つ裏で、バンドアレンジが凄く緻密で引き出しが広く思う…だけどそれを全く難しく感じさせない。どこか憂いを孕んだ様な井上花月さんの歌声もインディ、メジャー問わず広く響いていくんだろうと感じた。 2ndは静かに遠くを見つめ、悶々と心の火を揺らしている様な作品。 このバンド良い曲しかリリースしてないぞ、どうなってるんだ。
♥ 2