4月はセッション的な深い音楽に沈潜する月でした。 tkms3さんが最も没頭したのはSuchmosの「THE ANYMAL」とマイ・ケミカル・ロマンスの「The Black Parade」です。前者は全曲セッション中心で、歌詞カードには楽器メーカーのクレジットが記載される仕様。音楽とじっくり向き合う環境が整えられています。後者は理由は定かでないながらも、無性に聴きたくなる、そうした引力を持つ作品として語られています。 興味深いのは、Duval Timothyへの着目です。「wishful thinking」を坂本龍一の「async」と比較しながら評価し、その後ケンドリック・ラマーの「Mr. Morale & The Big Steppers」でDuval Timothyがピアノを担当していることを発見する。こうした音の繋がりを辿る喜びが、4月の聴き方に表れています。レイ ハラカミも複数作品で高評価を得ており、「ポコポコしたドラム」と「無機質な音粒」の組み合わせに惹かれている様子です。 春という季節性も影響していて、Snail Mailの「Ricochet」については「4月にはこのくらいまっすぐな音楽がよく似合う」とコメント。季節感と音選びが結びついています。
AIによる生成です