2020年代JPOPを象徴し椎名林檎「無罪モラトリアム」や宇多田ヒカル「First Love」のような扱いになるだろう傑作。 歌謡と当時のトレンドをうまく融合してJPOPに昇華させている。 歌詞にはどの曲も一貫して本人の宗教観が反映されており、インターネットや現実での激しい対立で疲れた現代人にとってかなり響くところがあるのではと強く感じる。