音楽活動 59件
今月は新旧が並走していました zhiyangさんの10月はGAS BOYS、Sam Wilkes関連、Oasisのライブシングルなど、同じ名前が複数回並ぶ聴き方が目立ちます。ん・フェニやKlara Lewis、CA7RIEL & Paco Amorosoも二作ずつ続いており、気になった作り手を続けて追う様子がうかがえます。 一方でExile On Main StreetやNevermind、Thriller、Judee Sillといった過去の作品も多く並び、千葉雄喜や舐達麻、betcover!!、スピッツといった新しい邦楽と同居しています。評価の最高点は馬とハチミツに集まり、チャットモンチーやExile On Main Streetにも高めの点が付いていました。 新しいものと古いものを分けずに聴いている一か月だったようです。
FUN-KEY LP
スチャダラパー
BLUE LAND
午前5時55分
São Paulo - Brasil
C.C.Mariano
サキソフォン・コロッサス
Sonny Rollins
Fever to Tell (Deluxe Remastered)
Yeah Yeah Yeahs
UNRELATED
Sam Gendel & Sam Wilkes
Froggy - EP
SAM AMIDON & Sam Wilkes
Public Records Performance
Sam Wilkes
WHITE ROAD
GLAY
君が消えていく
揖斐 亮太 & Ryota Ibi
On "Dissolving Strawberry" (2020)
Klara Lewis, Joachim Nordwall, Sonja Tofik & Lo Kristenson
Evangelic Girl is a Gun
yeule
Haigamine
ACE COOL
GAS BOYS Lights
GAS BOYS
黄昏モード - EP
GAS BOYS
三日月
GAS BOYS
Opening
Klara Lewis
Long Sardine (Flip) - Single
OXIS & torr
◯
千葉雄喜
なかいま
LIBRO
なんとなくアジカンとかその系譜? ボカロのちょっと不自然な、しかしブレがなく真っ直ぐな歌声が、インディーのヘタウマなボーカルを彷彿とさせて、妙に味がある。
「誘惑」とかそういうハイテンポ・ハイテンションな(?)曲抜きのベスト盤みたいな。個人的にはこれに入ってる曲みたいな、Aメロ・Bメロは落ち着いていて、サビは朗々と歌い上げてテンションを爆上げするみたいな、超わかりやすい曲こそGLAYってイメージがある。ふと口ずさんではTERUみたく真っ直ぐ叫びなくなることがある。
なにが鳴っているのかよくわからないけれどCityの轟音には驚かされたしアルバムが進んでいくにつれてなぜか落ち着いた気分になってきた。
「物語」からの流れで「死ぬか生きるか」聞くと奮い立たせるような曲に一層聞こえて良いな……と思ってたら最後にクソ煽りしてて笑っちゃった。全体としては「ありがThanx」とか「サバーバン」とか脱力する感じが印象に残っていて、これはこれで笑っちゃう。
あまりにもすっと聞けて、BGMすぎる印象があり、そんな聞き方してしまって良かったのか?の変な困惑を抱いている。個人的には好きなアルバムだとは思うんですが。
♥ 1
やくしまるえつこが一番あざとい曲を作っていたころ(?)
海外のバンドのようなシンプルで骨太なサウンドに、自分のようなボンクラ男子からは出てこない詞の組み合わせは衝撃だったし、今でもまだまだ新鮮な感動がある。
映画『Looper』のエンドロールで流れたときに一度聞いて以来、しょぼくれているときにたまに聞き返す。切ない曲なんすね。
RS誌のギターソロ特集でMaggot Brainが出てきたから聞いたけれど、むしろMaggot Brain以外が超格好良くてビビった。ドパオジなので……。でも最後の曲は長くてもノリノリで超良いと思う。
♥ 1
機械的に再現された「儀式」のトランス感。曲の構成とか以前に編成がシンプルな気がする。時代も地域も超越して、過去現在未来すべての人類に響くタイプの音楽、多分。