音楽活動 34件
今月は名盤の再訪が目立ちます Talking HeadsはSpeaking In TonguesとMore Songs About Buildings and Foodの2作、The StrokesもReality AwaitsとFirst Impressions of Earthの2作と、同じアーティストの作品を重ねて聴く場面が目立ちます。ザ・ローリング・ストーンズのForeign Tonguesも「前作」との比較で語られており、単発ではなく並べて聴く姿勢が見えます。 一方で評価の高さはIn Utero、風街ろまん、More Songs About Buildings and Foodといった過去の作品に集まり、XGのAWEやKelelaのnew avatar、Nia ArchivesのEmotional Junglistのような新しめの作品は中間的な評価にとどまっています。ジャンルも日本語ロックからヒップホップ、ジャズ、古楽まで幅広く並んでいますが、熱量が向かうのは主に過去の作品でした。
阿部定 - Single
nohelmetlovedog
Strafe - Single
Dying 4
LILA
Mohamed Bourouissa
インディゴ地平線
スピッツ
Sirāt - Original Motion Picture Soundtrack
kangding ray
Cheap Thrills
Big Brother & The Holding Company & ジャニス・ジョプリン
あたらしい地球 - Single
地球平面説
秘密陰謀論を語りましょう - Single
佐藤乃子
Donuts
J Dilla

First Impressions of Earth
The Strokes
AWE
XG
Reality Awaits
The Strokes
shhh, it's under my bed
Andr
Emotional Junglist
Nia Archives
The Universe Smiles Upon You ii
Khruangbin
foo?
ポルノグラフィティ
tiny-yang-yang sings a tiny cry, like tiny yang-yang meowing "yang-yang!" - EP
tiny-yang-yang
American Football
American Football
Neon Creeps
O Pioneers!!!
風街ろまん
はっぴいえんど
映画は正直そこまで好きでないけれどそれでも音楽は良い。シンプルに上がるし、Les Marchesの急に不思議になる感じも違う世界に転移したみたいで(曲としては)面白い。
♥ 1
ジャニスのアルバム通しで聞いたの多分はじめてだけれど、こんなボーカリストそうそういないと思う。ライブ盤のように聞こえるのも面白いというか、良い!
すごく良いけど暗いな……と第一印象では思った。テンポが一貫して落ち着いているというか、抑制的というか。
♥ 1
オリジナル(?)は少しオリエンタルな感覚もあったグルーヴが印象的だったけれど、こちらはより響きや余白を感じる……気がする。
弾き語りの延長的なものを想像していたらもっと変な音楽だった。ビートが実験的・インディー・ポップ的というか。
小細工なし、一撃一撃すべてに体重乗っけたかのようなサウンドとシャウト。だけどめっちゃ聞きやすい。Spotifyでも配信してくれよ〜。
先にStop Making Senseを聞くとこちらは音が整って聞こえる。"ひんやり"してるというか。
実家のような安心感……。前作(たった3年前か)を聞いたときも思ったけれど、俺ってロックンロールが好きなんだな、と。In The Starsとか聞きやすくて普通に全然好き。
割れるような電子音(だけじゃないけど)に感傷的な感じもするメロディがグッドで好き。
初期ミツメっぽいと一瞬思ったが(「夜逃げ」とか)、でもやっぱなんか違う。気が抜けているような、というか軽い感じは同じなのだけれど。何にしても良い。
♥ 1