Who Is This Bitch, Anyway?
マリーナ・ショウ
Wave
アントニオ・カルロス・ジョビン
Buckingham Nicks
Buckingham Nicks
Bella Donna (2016 Remaster)
Stevie Nicks
Physical (Deluxe Edition) [Remastered 2021]
オリビア・ニュートン・ジョン
Light Shine
ジェシ・コリン・ヤング
Stuff
スタッフ
Anytime... Anywhere
リタ・クーリッジ

Black Rose
John David Souther
Minute By Minute (Remastered)
ドゥービー・ブラザーズ
Late For the Sky (Remastered)
JACKSON BROWNE
Takin' My Time (Remastered)
ボニー・レイット
Ned Doheny
ネッド・ドヒニー
Silk Degrees (2023 Remaster)
ボズ・スキャッグス
Simple Dreams
リンダ・ロンシュタット
Heart Like a Wheel (2013 Remaster)
リンダ・ロンシュタット
Beaucoup Fish (Remastered)
Underworld
Second Toughest In the Infants (Remastered)
Underworld
Yeezus
カニエ・ウェスト

Dubnobasswithmyheadman
Underworld
なんかXで話題になってるみたいだから聴いてみた。俺、こういうの聴いてると、一生聴いていたいという気持ちになっちゃうんだよね。
このアルバムを聴いて思ったけど、このテイストをポップ・ミュージックに取り入れてる人って限られてるよなー。難しい。
ギターの音が良いなあ。よく聴くと、シンプルなんだけど良いんだよなあ。
アルバム通しで聴いたけど、「Edge of Seventeen」が一際輝いてますね。
カフェで聴いてもぴったりな軽やかさ。今のアイドルグループが、このアルバムをインスピレーションに、現在のサウンドを駆使して曲を作れば良いのにな。まあ、それに近いことをやったのがNewJeansだと思うんだけど。ミン・ヒジン、自分のインスタに「Physical」という曲をシェアしてたみたいだし。
「California Child」、なんて素晴らしい曲なんだ。そして、意外と好みのアルバムである。
ふくよかな音を聴くだけで気分は絶頂。一貫してこんなにもポップだとは。聴き始めた途端に、永遠に聴いていたいという魔法にあなたはかかるだろう。
なんか一通り聴いてみると、いろんなジャンルが組み合わさってるんだけど、ラフな感じを残してるのが良い。
こういうソフト・ロック感、嫌いじゃないよ。
リリースされてから50年経つが、その輝きが失われることはない。音の配置もバランスも良い。「このビートに身を委ねてみたい」、人生においてその瞬間がこれからも起こることを少しばかり期待している。