表題曲は好きなんだけど、ロック色が強いギターの曲は苦手
♥ 1
ハワイ音楽、オールディーズ、ロックンロール、密室ファンク、中期ビートルズ風サイケ、60年代R&B風スタックスビートなど、あまりに多岐に渡る音楽を畳み掛けてくる。それなのに統一感があるという奇跡的なアルバム
♥ 3
何度も聴くほど良くなってきたので3.5点→4点にアップ。意外とスルメ曲が多いのかも。「空の青さを知る人よ」とか初めは、あまり印象が強くなかったのに、何度か聴いているとめちゃくちゃ好きになった。
♥ 1
イスラエルのデュオによるレゲエ・アルバム。ダンスホールの軽さとダブの重厚さをごちゃ混ぜにして、クラブ・ミュージックの影響も感じさせつつも、音色は温もりのあるアナログの質感
♥ 2
スコットランド出身の白人のファンク・バンドという情報でなめてた訳じゃないけど、それほど期待せず聴いたら、カッコ良すぎて驚いた。音色も演奏も洗練された感じがあって、それがオリジナリティになっている気がする。
♥ 2
SIMI LABのQNの1stソロアルバム。日本語ラップのマイベスト上位に入る。
♥ 2
ロック・ステディの名盤。全曲良いけど、「Party Time」は特に最高
♥ 2
四つ打ちのキックを廃して、残響するシンセ音、フィールドレコーディングされた自然音が織りなすアンビエント・ハウス。The Orbらしいズブズブと沈み込むようなダブやサイケの要素が有りつつ、暖かみもあるという怪作
♥ 2
D.Lことデヴ・ラージのソロアルバム。ブッダ・ブランドさえも超えているような異様なカッコよさ
♥ 2
SpotifyやApple Musicでも聴けるけど 音がショボい。段違いに音が良いBandcamp版がおすすめ。
♥ 2
音やアレンジは最近のアルバムのほうが好きだけど、この頃から曲と歌は良い。andymori「ベンガルトラとウイスキー」にインスパイアされた「夢追いベンガル」最高。前から才能ある人だとは思っていたけど、思っていた以上、凄いシンガーソングライター。おもしろいのは、ルーツにほとんど女性シンガーソングライターを感じないこと。曲によっては中島みゆきっぽいときもあるけど、強く感じるのは、吉田拓郎、スピッツ、andymoriなど男性ミュージシャンからの影響。サブカルっぽさが希薄なJ-POPなのも新鮮
♥ 4
ブリブリのベース、カッコいい
♥ 2
名曲が多い。特に好きなのは「会いに行くのに」「ラッキーカラー」「ノット・オーケー」「猫にジェラシー」
♥ 1
数曲削って、トータル30〜40分のアルバムだったら5点にする。ロック、オールディーズ、ディスコなどからの影響や露骨なオマージュなど、奥田民生の才能が炸裂しているが、PUFFYが歌うと肩肘はらない軽やかなポップスになり、とにかく聴いていて楽しい。奥田民生の曲はもちろん、他の作者(井上陽水、草野マサムネ、トータス松本、奥居香)の提供曲も良い。PUFFYという唯一無二のポップアイコンに作家陣も刺激され、ソングライティングが研ぎ澄まされたのかも。当時、すごく流行ったけど、今聴き直すと、プロデューサーの奥田民生は流行り廃りとは関係ない普遍的なポップスを作ろうとしていた事が分かる。バンドの演奏も音もいい。「ジェット警察」のThe Who「Won't Get Fooled Again」をオマージュしたイントロ、カッコいいなぁ。
♥ 4
ドラムは打ち込みだけど、有機的で心地よいグルーヴ アルバムを通して地味な感じはするけど、聴くほど味わい深い良作 ラスト2曲(CDだとボーナストラック)は本編の曲よりポップ
♥ 2
大神のラップとYamieZimmerのトラック、相性いい
♥ 2
小綺麗にもオシャレにもなり過ぎないストリート感がカッコいい
♥ 2
ここ数年の5lackのEP、全部カッコよすぎ
♥ 1
『Madvillainy』のデモ音源。と言っても、侮ってはいけない。『Madvillainy』 よりもラフな音のトラックで、抑制する前の MF DOOMのラップは勢いとキレがある。ヒップホップの生々しさがある。このデモ・バージョンの仕上がりのままだと、『Madvillainy』ほどの歴史的名盤にはならなかっただろうと思う。それでも、デモ・バージョンに惹かれるところもある。例えば「Money Folder」のデモ・バージョンを聴いてみれば、僕の気持ちを分かって貰えるかと思う。
♥ 2
忌野清志郎、最後のオリジナルアルバムになった「夢助」。アメリカ・ナッシュビルでの録音で、プロデュースはスティーヴ・クロッパーが手がけている。そのおかげか演奏も音も良い。清志郎は何かになり切ったり歌舞くことが多いミュージシャンだけど、この作品では歌舞くことなく、素の清志郎が強く表れているように思う。そして、このとき清志郎のソングライティングは絶好調で、良い曲が多い。音楽的にはルーツであるサザン・ソウル色が強いため、地味になりそうなところだけど、ポップな曲調が多いため、地味な印象はなく聴き易い。清志郎は卑屈で暗くて尖ったところと、前向きで温かみが有るところを併せ持った人だった。この作品では後者の面が強いと思う。それでも、やっぱり哀しさも有るけど。この続きの作品が聴きたかった。
久しぶりに聴いて、ジョージ・クリントン参加曲が蛇足だと思った。派手なロックナンバー3曲と渋いサザン・ソウル風な曲だけのほうが良かったような。でも、スクリーマデリカの後でそれだと地味だったのかな。
♥ 2
前半のポップな感じもいいし、後半のブチ切れたようなはっちゃけ具合もいい
♥ 3
良い曲ばかりの名盤だけど、その中でも特に好きなのは「この地上を愛で埋めろ」「愛の遊撃戦」
♥ 3
ジャマイカ・バージョンのアルバム後半はベースがかっこいい曲が多い
♥ 1
これも良いけど、1stEPが良すぎて、どうしても比べてしまい3.5点
♥ 1
音は好きなところも有るけど、アルバム合計時間90分弱、ビートレスの曲を聴いていると、僕は途中で飽きてしまう
♥ 3
ぶっといベースの音がカッコ良すぎる
♥ 2
特にアルバム後半が最高
♥ 1
全曲いいけど、特に「Midsummer Weather」が最高。DUBバージョンもいい。
♥ 1
声と音が良い
♥ 2
神奈川県藤沢市、ブーンバップの街 1stアルバムもカッコいいけど、この2ndもいい
9th WonderのトラックとBuckshotのラップが合わさると最高
♥ 1
Jansport Jのビートはローファイでメロウで、めちゃくちゃ好みだ
♥ 1
サウス・ヒップホップのカッコよさが詰まってる
♥ 3
「blast -ジャパニーズHIP HOPディスク・ガイド-」のレビューに書かれているとおり、ムスリム思想に基づいた歌詞やTwigyのフリーキーなラップには難解さが有るかもしれない。でも、僕はその難解さを理解する前に、トラックとラップの音とビートのカッコよさに惹かれた。
♥ 1
メロウのトラックが多いアルバム後半が特に好き。鍵盤が絶妙なトラック、気怠さが漂うラップ、生活感がある歌詞。めちゃくちゃいい。
♥ 2
全曲いいけど、「LET'S DANCE BABY」、「潮騒」が特にいい。
♥ 2
♥ 2
1st EP「夏・NATSU・夏」の都会的ながらも、洗練され過ぎず、どこかいなたいレゲエとシティ・ポップの混交は絶妙だと思う。この「サン・キスド・レディー」は、その音楽性をベースにしつつも歌謡曲の要素が強くなった気がする。1st EPの頃の若さと危うさは影を潜めた。音も歌も洗練され、大人になった印象。これはこれで素晴らしい。初期とは印象がだいぶ変わったものの、根底にあるのは都会の孤独を感じるレゲエであり、フィッシュマンズの遺伝子を継いでいることは不変。
♥ 2
冒頭3曲は好き。特に「WANT ME, WANT ME」と「WoWa」は凄く好き。ただ、アルバム全体で言うと、曲、音色、アレンジなどいろんな面で苦手な曲も収録されている。
♥ 2
まずはバリー・ホワイト、ジーン・ペイジによる流麗なストリングス、洗練されたアレンジと演奏、メロウな曲調に耳を惹きつけられるけど、聴き込むうちに曲の良さに気付く。キャッチーで、R&B/SOULの枠を超えたポップスとして機能する曲もある。作曲にはトム・ブロックも参加しているらしい。精鋭たちがいかに、このアルバムに注力したかわかる。 スロウな曲が続いた後、軽快なミディアム・ナンバー「That's What You Say (Everytime You're Here)」が始まったときの心が弾む感じ 「Love Me, Love Me, Love Me (Or Leave Me Alone)」はBenny The Butcherの「One Way Flight」でグロリア・スコットの歌を含めて丸ごとサンプリングされている。(プロデュースはHit-Boy。さすが)
♥ 2
♥ 3
サイケ要素を強めにしつつ、でも、やっぱりポップで、クラウトロツク的なビートも多かったりと、名盤です。ラスト曲「Pric」カッコいい
♥ 3