音樂活動 45 筆
6月は多方面に目を向けた1ヶ月です。 danganlinerさんは45作品を評価し、特にマイケル・ジャクソンを集中的に聴き進めました。Thrillerに★5をつけ、Bad、Off the Wall、XSCAPE、Invincibleなど主要アルバムを網羅しています。彼の多様な音楽遺産を改めて検証する時間だったようです。同時に日本の個性派ボーカリスト陣にも惹かれており、岡村靖幸のMisaoとKoufukuに★4を超える評価をつけ、稲葉浩志やずっと真夜中でいいのに。など、表現力の強い歌い手たちを並行して探索していました。 ジャズ系ではケニー・G、笠井紀美子、SURFACE、山下洋輔トリオなど演奏技術の高い作品を選別し、K-POPではLE SSERAFIMやaespaを試聴するなど、ジャンルを超えた広がりが見られます。評価分布は3~3.5点を中心としながら、特に心に残った作品には惜しみなく高得点を与える傾向です。 6月のdanganlinerさんは、確かな耳を持ちながらも、型にはまらない音楽との出会いを丁寧に積み重ねていました。
音樂活動 62 筆
5月はB'zの沼の月です。 danganlinerさんは月を通じてB'zの作品を集中的に聴き込みました。「GREEN」「SURVIVE」「RUN」といった作品が★5の評価を受けており、バンドのキャリアを横断した幅広いアルバムへの向き合い方が見られます。同時に「BAD COMMUNICATION」や「BREAK THROUGH」など評価が分かれる作品もあり、すべてを手放しで肯定するのではなく、個別の作品と丁寧に向き合っている姿勢が伝わってきます。 その間に岡村靖幸の「家庭教師」「靖幸」で★5と★4.5をつけるなど、別の世界への短い寄り道もありました。また月初のPhaseやYOASOBIといった現代のアーティストも並行して試すなど、新旧のバランスをとりながらの聴取が印象的です。 B'zという深い井戸をひたすら掘り下げた5月だったと言えます。
音樂活動 32 筆
4月は、幅広いジャンルを次々と試す月でした。 キングヌーの作品に複数触れ、「CEREMONY」と「Sympa」では高い評価を与えています。エレクトロニックな質感と歌詞の密度が、danganlinerの関心を引いたようです。一方「Tokyo Rendez-Vous」は控えめな評価に留まり、同じアーティストでも作品によって印象が変わることが窺えます。 ベスト盤への評価も目立ちます。「Period: The Best Selection」(LUNA SEA)、「A BEST」(浜崎あゆみ)、「Best」(GARNET CROW)はいずれも満点で、懐かしい時代の楽曲や編集盤に惹かれる傾向があるのかもしれません。一方マイケル・ジャクソンの「Dangerous」は4.5点と高いものの、チャーリー・プースやOfficial髭男dismは4点前後で、アーティストの知名度よりも個別の作品の手応えを基準に評価しているようです。 danganlinerの4月は、好みの幅広さと、作品ごとの細かな評価の揺らぎが特徴です。
音樂活動 40 筆
3月は、多ジャンルを横断した充実の聴き込みです。 danganlinerさんの3月は、ジャズ・ソウル・ポップ・ロック・スカ・エレクトロニックまで、実に40作品を評価してきました。特に笠井紀美子への集中的な支持が目立ちます。「Thanks Dear」「マイ・ラヴ」「キミコ・イズ・ヒア」「トーキョー・スペシャル」と4作品を3.5~4で評価し、ジャズ・ボーカルの深い表現力に惹かれた月となっています。また同じく5つ星をつけた「Love One Another」(Furui Riho)と「SUPERLIMINAL」(m-flo)という異なる質感の作品への高評価から、幅広いアプローチを持つアーティストへの好意が伝わります。Official髭男dism「Rejoice」や深海Mr.Children「」といった国内ポップ・ロックの充実度も高く、評価の分布は3.5点から4点に集中しており、慎重でバランスの取れた聴き手像が浮かび上がります。3月のdanganlinerさんの耳は、多様性の中に一貫した美学を求めていたようです。