5月はB'zの沼の月です。 danganlinerさんは月を通じてB'zの作品を集中的に聴き込みました。「GREEN」「SURVIVE」「RUN」といった作品が★5の評価を受けており、バンドのキャリアを横断した幅広いアルバムへの向き合い方が見られます。同時に「BAD COMMUNICATION」や「BREAK THROUGH」など評価が分かれる作品もあり、すべてを手放しで肯定するのではなく、個別の作品と丁寧に向き合っている姿勢が伝わってきます。 その間に岡村靖幸の「家庭教師」「靖幸」で★5と★4.5をつけるなど、別の世界への短い寄り道もありました。また月初のPhaseやYOASOBIといった現代のアーティストも並行して試すなど、新旧のバランスをとりながらの聴取が印象的です。 B'zという深い井戸をひたすら掘り下げた5月だったと言えます。
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