今月はルーツ音楽への集中です 橋本絵莉子や小袋成彬 & 5lackといった国内の作品と並んで、江戸の祭り囃子や郡上おどり、阿波おどり、ネーネーズのなーらびといった民謡・祭り系の作品が高評価で並んでいます。同時にJota.pêやLuiza Brina、二作続くオス・ノーヴォス・バイアーノスなどブラジル音楽もまとまって聴かれており、地理的に離れた土着の音楽が同じ月の中で共存している点が目立ちます。 一方でプリンスはTimeless、HITNRUN Phase One、Art Official Ageと三作にわたり、トクマルシューゴやL'Arc-en-Cielも複数作が並ぶなど、特定の作り手を追いかける聴き方も同居しています。Rubber SoulやOut of Our Headsのような定番と、ラジオで出会ったという名誉伝説のような新しい発見が同じリストに収まっているのも印象的です。土着の音への関心と、気になる作り手を掘り下げる姿勢が同時に進んだ一か月と言えそうです。
由 AI 產生