音樂活動 8 筆
6月は、ふみさんを深く引き込む作品との出会いが続いた月でした。 Lemuriaのみずみずしい透き通った世界観に身を置きながら、同じ空気を共有するEccsame the Photon BandやOGRE YOU ASSHOLEへと開いていく。評価が高い作品ばかりが選ばれているのではなく、むしろ「だらだらしたい」「身を投げていたい」といったふみさんの生活リズムや気分の波に寄り添うサウンドへの一貫した指向が見えます。友達がいましたの「良いじゃ〜ん」という発見や、kanekoayanoの「Blue / It's Still Fine」で感じた「集大成」への確信も、単なる高評価にとどまらず、アーティストの本質や成長を追う姿勢を映しています。 ライブ盤をあえて選ぶ家主への信頼感も、ふみさんが音の質感や雰囲気の「ハマり方」をいかに大切にしているかを教えてくれます。その月に深く沈める一枚が見つかることの喜びが、6月を彩っていたようです。
ジメジメした夏の夜の空気とd.a.n.のこのアルバムは凄く合うと思いませんか?… あぁ、そうですか。
♥ 1
メランコリックなインディーフォーク… トリップホップといった所かな?ドラッギーなボーカル処理が頭に響いて少し苦手かもしれない。 par 5, when fortune smilesという曲は良かった。
明暗を漂う様な絶妙なメロディの揺らぎ…キャッチーさとのバランス。90sグランジから続くインディバンドを通ってきた方々はこの感じは好きだと思う。ノイジーなサウンドもかっこいいがメロやハーモニーの美しさにスポットが当たる様な瞬間が好みかな。
バンド初期を思わせるシューゲイザー的サウンドの片鱗が見えつつより深度が深くなっている。 アルバム通して一貫したテーマを漂わせながらR&Bやレゲエ、軽やかにアコースティックギターをつまびいたり豊富な色を見せてくれるアルバム。
♥ 2
アルバムを聞く楽しさバンド音楽にのめり込むきっかけになったアルバム。チャットモンチーは独特なコード感、ヘンテコなアレンジもキャッチーにまとめられてしまう所が凄い。 大人になって聞き返すとやさしさという曲が凄まじい… 若さ故の純粋さが生々しく狂気的にも感じる。cat walkは私の人生の一曲。
♥ 1
aaamyyyのキュートな歌声が魅力的なエレクトロポップ。歌謡的なメロディがうまく溶け込んでいて懐かしい様な新しい様な。MABOROSIという曲が好き。
SFチックでディストピア的な世界観を描いてきた前作に続いて後悔や迷いなど、内向きで詩がよりパーソナルな印象。アルバムとしてはそんなにハマらなかったがleelooでの人間の傲慢さへの俯瞰的で辛辣な目線。人との繋がりに温かく光を当てる様な優しいHOMEなどのナンバーが個人的ハイライト。
気分はすっかり夏になってしまったよ、、七月でこの暑さかよ。"なんかさ"でのやるせ無い感じも"surely"のどこまでも突き抜ける感じも最高かよ。いつまでも少年みたいな心を有していたいもんだね。
♥ 3
梅雨も明けてなーんか最近聴いてた音楽がハマらないなとお気に入りをシャッフルしてたら、love my carが流れてきて。気分は一瞬にして南国のビーチ… 木陰のベンチとかでまったりするって。 テンパレイ?フロムジャパン?なんだって?
♥ 1
甘酸っぱく爽やかなインディロック!弾けるフィードバックノイズ!! 今年の夏もluby sparksでキメるぜ!!!