あまりにもすっと聞けて、BGMすぎる印象があり、そんな聞き方してしまって良かったのか?の変な困惑を抱いている。個人的には好きなアルバムだとは思うんですが。
♥ 1
やくしまるえつこが一番あざとい曲を作っていたころ(?)
海外のバンドのようなシンプルで骨太なサウンドに、自分のようなボンクラ男子からは出てこない詞の組み合わせは衝撃だったし、今でもまだまだ新鮮な感動がある。
映画『Looper』のエンドロールで流れたときに一度聞いて以来、しょぼくれているときにたまに聞き返す。切ない曲なんすね。
RS誌のギターソロ特集でMaggot Brainが出てきたから聞いたけれど、むしろMaggot Brain以外が超格好良くてビビった。ドパオジなので……。でも最後の曲は長くてもノリノリで超良いと思う。
♥ 1
機械的に再現された「儀式」のトランス感。曲の構成とか以前に編成がシンプルな気がする。時代も地域も超越して、過去現在未来すべての人類に響くタイプの音楽、多分。
クイーンというとスタジオ音源だと華麗かつド派手なコーラスワークの印象が強かったけれど、このライブを聞くとパワフルなハードロックバンドなのだと思い出す。Now I'm Hereとか大好き。
ゆったり余裕たっぷりのロックンロールのアラカルト。お腹いっぱいになれます(少し長い)。
作品名連呼するとか、昔ながらのアニメ主題歌って感じだ。
訥々としたベッドルームポップに、「こんな天気じゃどこにも行けないね 悪いことばかりしてる」などなど平易な言葉で情景を編む詞のかけ合わせが素敵。大好き。
もっと寒々としているのかと思ったら全然聞きやすい。初期スピッツのリファレンスになったとか、メンバーが後期オアシスに参加していたとかも納得。シューゲイザーだと思っていた(というかそう言われると思うけれど)、むしろローゼズとかラーズとかを思い出すかも。
♥ 1
「机さする」も泣いちゃいそうだけど、「ふたりのひみつ」も怖いやら悲しいやらで泣いちゃうかもしれない。
「Mr.Dの逆襲」のほんのりTalking Heads風味のトロピカルなグルーヴに惹かれて聞いてみたら、ゆるっとしたレゲエあり、フルートが大人びたポップスありと、初っ端から手札が豊富。瑞々しいが良い意味で落ち着き払ってもいる。大好き。
スピッツ×ファミコン×ファンクなバンドの、ちょっとメロウな曲たちが印象的なやつ。「め」は何度聞いても泣いちゃう。
♥ 1
ローファイなポップ。スカスカで軽い音が切ないメロディと妙に合っている。
♥ 1
機嫌が悪いときや気合を入れたいときになんか聞きたくなる。
♥ 1
音が悪いという話題で目にして久しぶりに聞きたくなり……。私の馬鹿耳には音の良し悪しは正直よくわかっておらず、ポップで聞きやすいなーとか、程よく骨太マッチョだけど憂いを感じるなーとか、そんなことしか考えられず、俺って音聞こえてんのかな……みたいなことを思ってしまった(まあでも思い出もあるのでこのアルバムは好き……)。
♥ 1
「荊姫」聞いてなんか聞きやすくなった?と思ったけれど、サックス実況あたりから全然そんなことなく、普通に音をぶっ壊しはじめたので笑ってしまった。かわいい曲が多い印象だったけれど、「なんでなんでもかんでも〜」とかもかるし、振れ幅が楽しい。
サマソニで聴いて好きだったから音源聴けて嬉しい。
ポストパンク的な割と削ぎ落とされた、可愛げのない音が良い。可愛げはないけどキュートな気もする。
羊文学は正直初期のほうが好きで……と思って漫然と聞いていたのだけれど、サマソニで「声」が美しかったから聞き直してみた。漫然と聞いていたつもりが、結構いろいろな曲を覚えていて、口ずさめたのに我ながら驚いた。伸びやかで開放感のあるメロディ。
♥ 2
勢いがあって、チャーミング。瑞々しいギターロックが好きなら。
シティポップとか昭和歌謡とか「レトロ」な音楽が再評価される二歩前にそれをやっちゃったみたいなイメージ。落ち着いたグルーヴが心地良い。クセのないスッとしたボーカルも好き。
無骨なドラムとベースの響きに、シンプルなフレーズを組み合わせる男女ボーカル。波と波が重なるようなグルーヴが最高。
♥ 1
風がやさしく吹くなかを歩くような、落ち着いたテンポとやさしい音色。心地良い。
やさぐれ、溜め息、空元気。乾いたギターの響きがストレートに沁みる。
♥ 1
映画は正直そこまで好きでないけれどそれでも音楽は良い。シンプルに上がるし、Les Marchesの急に不思議になる感じも違う世界に転移したみたいで(曲としては)面白い。
♥ 1
ジャニスのアルバム通しで聞いたの多分はじめてだけれど、こんなボーカリストそうそういないと思う。ライブ盤のように聞こえるのも面白いというか、良い!
すごく良いけど暗いな……と第一印象では思った。テンポが一貫して落ち着いているというか、抑制的というか。
♥ 1
オリジナル(?)は少しオリエンタルな感覚もあったグルーヴが印象的だったけれど、こちらはより響きや余白を感じる……気がする。
弾き語りの延長的なものを想像していたらもっと変な音楽だった。ビートが実験的・インディー・ポップ的というか。
小細工なし、一撃一撃すべてに体重乗っけたかのようなサウンドとシャウト。だけどめっちゃ聞きやすい。Spotifyでも配信してくれよ〜。
先にStop Making Senseを聞くとこちらは音が整って聞こえる。"ひんやり"してるというか。
実家のような安心感……。前作(たった3年前か)を聞いたときも思ったけれど、俺ってロックンロールが好きなんだな、と。In The Starsとか聞きやすくて普通に全然好き。
割れるような電子音(だけじゃないけど)に感傷的な感じもするメロディがグッドで好き。
初期ミツメっぽいと一瞬思ったが(「夜逃げ」とか)、でもやっぱなんか違う。気が抜けているような、というか軽い感じは同じなのだけれど。何にしても良い。
♥ 1
歪んだギターと重たいビートの激しいロック!……のようでめちゃめちゃ聞きやすい不思議。
これサザエさんだろってビートだったりふざけたようなリリックだったり、お気楽な雰囲気を漂わせながら、NICE Guyでは急に格好良くキメたりもする。一昔前の漫画の昼行灯キャラみたい。バンドブームがくさされているのも時代を感じるというか、ディスるところはディスるんだな。
けたたましく響くギターとシンセ、叩き込むようなドラム。怒りを抑え切れないときはいつも聴く。
格好良すぎてビビった。ピアノの感じとか、ジャズとかそういうのを超えた魅力がある。ストーンズのCan't You Hear Me Knocking? のアウトロってもしかしてIn a Silent Wayからもらってきた?
ここまで清々しく二次創作的な打ち出し方していいんだ。元ネタ(?)はlainしかしらないけれど。曲的にはポスト・ボカロのロックという感じ?
ポップなんだけどクラシックなロックをやっているようにも聞こえた。それはそうと「青空」は良い曲……。
尻上がりに好きになった。ひとつひとつの音が粒立って聞こえるし、ゲームっぽい統一された世界観みたいなものも感じるかも。
長いわけでもないし同じフレーズを繰り返しているだけに聞こえるんだけど、妙に起伏?展開?を感じて不思議。
ドラマチックな「遠視のコントラルト」も繊細な「夜を抜けて」も、何度聞いても透きとおる声が突き刺さる。
現役最高のウィスパーボイスの持ち主(※個人の感想)としての君島大空の魅力を存分に味わえる一枚。「向こう髪」とか「銃口」とか大好き。ギターも良いんだ。
待ってた。大好き。私の英語力だとなに言ってるかわかってないが、たしかに"もののあわれ"を歌ってるとは直感する……みたいな歌声とうまさ。実は(?)ノリもすごく良い。
ミニマルでエッジが効いていて神経質とすら言いたくなるリズム。私的に「都会の音楽」と言われるとまずFound A Jobなんかを思い出す。後年の作品と比べると楽しさも感じるような勢いがあり、ギターロックというかパンクだなとも思う。
♥ 1