音樂活動 34 筆
今月はスピッツへの集中が目立ちます 「名前をつけてやる」「スピッツ」「オーロラになれなかった人のために」など、スピッツの複数作に4点台の評価が並んでいます。同じように繰り返し登場するエルミーンの各作は3点台にとどまっており、対象への熱量の差が数字にはっきり表れています。 一方でレビューが書かれた作品を見ると、羊文学やThe ピーズ、キンモクセイ、THE Viewといった国内外のギターロック寄りの作品に集まっています。そこにPixiesの「Surfer Rosa」やBloc Partyの「Silent Alarm」、デイヴィッド・バーンの複数作も並び、過去のカタログ掘りと新しめの作品への関心が同時に広がっている様子がうかがえます。 熱の高さはギター/バンドサウンド寄りの作品に集まった月だったようです。
孤独円盤
REINO
Materia
Julia Holter
AltUs
Hirano Taichi
素直な気持ちアルバム
長谷川白紙
si la ves - Single
Paloma Morphy
The Worst of Sailor Honeymoon
Sailor Honeymoon
GOOD GOOD JUJU
NEW LORE
TUIDE The 1st EP [TUNE & PLAY] - EP
TUIDE
Lost Weekend
フィービー・ブリジャーズ
Parklife
ブラー
Miles In Tokyo
マイルス・デイヴィス
D o n’ t L a u g h I t O f f
羊文学
オーロラになれなかった人のために - EP
スピッツ
名前をつけてやる
スピッツ
スピッツ
スピッツ
Night Flow
パソコン音楽クラブ
DREAM WALK
パソコン音楽クラブ
What Are The Odds
ジョルジャ・スミス
Hats Off to the Buskers
THE View
CULTURE DRUG ORCHESTRA
笹川真生
「荊姫」聞いてなんか聞きやすくなった?と思ったけれど、サックス実況あたりから全然そんなことなく、普通に音をぶっ壊しはじめたので笑ってしまった。かわいい曲が多い印象だったけれど、「なんでなんでもかんでも〜」とかもかるし、振れ幅が楽しい。
サマソニで聴いて好きだったから音源聴けて嬉しい。
ポストパンク的な割と削ぎ落とされた、可愛げのない音が良い。可愛げはないけどキュートな気もする。
羊文学は正直初期のほうが好きで……と思って漫然と聞いていたのだけれど、サマソニで「声」が美しかったから聞き直してみた。漫然と聞いていたつもりが、結構いろいろな曲を覚えていて、口ずさめたのに我ながら驚いた。伸びやかで開放感のあるメロディ。
♥ 2
勢いがあって、チャーミング。瑞々しいギターロックが好きなら。
シティポップとか昭和歌謡とか「レトロ」な音楽が再評価される二歩前にそれをやっちゃったみたいなイメージ。落ち着いたグルーヴが心地良い。クセのないスッとしたボーカルも好き。
無骨なドラムとベースの響きに、シンプルなフレーズを組み合わせる男女ボーカル。波と波が重なるようなグルーヴが最高。
♥ 1
風がやさしく吹くなかを歩くような、落ち着いたテンポとやさしい音色。心地良い。
やさぐれ、溜め息、空元気。乾いたギターの響きがストレートに沁みる。
♥ 1
映画は正直そこまで好きでないけれどそれでも音楽は良い。シンプルに上がるし、Les Marchesの急に不思議になる感じも違う世界に転移したみたいで(曲としては)面白い。
♥ 1