音樂活動 33 筆
今月は新旧ロックと実験が交差 Ride、Teenage Fanclub、Blur、The Music、Red Hot Chili Peppersと90年代のギターロックが続けて並び、そこに座布団忍者、わがつま、ニューヤナセといった今の国内インディーポップが重なっています。評価の高さもParklife、The Drums、girl in redなど複数の名前に散らばっており、一つのジャンルに偏らず熱量が分かれているのが特徴です。 一方でAhmad Jamal、Miles Davisのジャズから長谷川白紙、Tyondai Braxtonの実験的な音まで振れ幅が大きく、藤井風や千葉雄喜のような歌もの、ちいかわのサントラも同じ並びに入っています。過去のロックを掘り返す動きと、国内外問わず新しい作品を追う動きが同時に進み、ジャンルの境目をあまり気にしない聴き方が見えます。 一つの軸にまとめず、気になった音を次々拾っていった一月だったようです。
なかいま
LIBRO
CELEBRATION - EP
TOMORA, AURORA & トム・ローランズ
BUDS MONTAGE - Single
舐達麻, BADSAIKUSH, DELTA9KID & G-PLANTS
GODBREATH BUDDHACESS (THE RE-UP EDITION)
舐達麻
BOSS
Skaai
The Fat of the Land
The Prodigy
Clerestory
Jules Reidy
馬
betcover!!
BAÑO MARÍA
CA7RIEL & Paco Amoroso
PAPOTA
CA7RIEL & Paco Amoroso
No Bad Memories
The Avalanches
Judee Sill
Judee Sill
Heart Food (Remastered)
Judee Sill
COSMOS vs ALIEN - Single
やくしまるえつこ
Stick Around For Tea
Worldpeace DMT
耳鳴り
チャットモンチー
MUSCLE - Single
ん・フェニ
She’s the Best
Troye Sivan
Pit Stop Papi - EP
Maroki
スタンリー・キューブリック - Single
千葉雄喜 & ジューシー・J
あまりにもすっと聞けて、BGMすぎる印象があり、そんな聞き方してしまって良かったのか?の変な困惑を抱いている。個人的には好きなアルバムだとは思うんですが。
♥ 1
やくしまるえつこが一番あざとい曲を作っていたころ(?)
海外のバンドのようなシンプルで骨太なサウンドに、自分のようなボンクラ男子からは出てこない詞の組み合わせは衝撃だったし、今でもまだまだ新鮮な感動がある。
映画『Looper』のエンドロールで流れたときに一度聞いて以来、しょぼくれているときにたまに聞き返す。切ない曲なんすね。
RS誌のギターソロ特集でMaggot Brainが出てきたから聞いたけれど、むしろMaggot Brain以外が超格好良くてビビった。ドパオジなので……。でも最後の曲は長くてもノリノリで超良いと思う。
♥ 1
機械的に再現された「儀式」のトランス感。曲の構成とか以前に編成がシンプルな気がする。時代も地域も超越して、過去現在未来すべての人類に響くタイプの音楽、多分。
キュート、ノイジー、メランコリック。
♥ 1
クイーンというとスタジオ音源だと華麗かつド派手なコーラスワークの印象が強かったけれど、このライブを聞くとパワフルなハードロックバンドなのだと思い出す。Now I'm Hereとか大好き。
ゆったり余裕たっぷりのロックンロールのアラカルト。お腹いっぱいになれます(少し長い)。
子どものころ、父が運転する車のラジオで流れていた海外の曲をなんとなく思い出した。
♥ 1