SpotifyやApple Musicでも聴けるけど 音がショボい。段違いに音が良いBandcamp版がおすすめ。
Live at the Counter Eurovision
Misty In Roots
ブルーズ。ザ・ビートルズやザ・ローリング・ストーンズにもブルーズの血が通っていることを認識するための。
Lucille Bogan (Bessie Jackson), Vol. 3 [1934-1935]
Lucille Bogan
のちのレイジやプラグ(plugg)やジャーク(jerk)っぽい音の断片を、それ以前のラップミュージックのビートに見つけるとやっぱり嬉しい。でもそれだけ。
Training Day
Potter Payper
無骨なドラムとベースの響きに、シンプルなフレーズを組み合わせる男女ボーカル。波と波が重なるようなグルーヴが最高。
Surfer Rosa (2007 Remaster)
Pixies
寝れない夜のアンビエント(失敗)、スタッカートやコラージュ的な音づかいが顕著で入眠には向かない。つまりある意味では「音楽的」すぎるのだ。
R Plus Seven (Bonus Track Version)
ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
イントロのギター、"ブルーベリー"からの入りがもう最高。主題歌になっているドラマともマッチして重心ずっしりで熱と冷静さを合わせもって展開していく歌詞、メロディ、バンドサウンドのバランスが絶妙。
見知らぬ糸 - Single
スピッツ
アヴァランチーズ新作ニュースでふと思い出して、同じオーストラリアの彼らを再聴。ここで参照されてるすべてが、一周してY2Kの名のもとに「今」。2026年にこそ聴きたいアルバムかも💿
Eduardo and Rodriguez Wage War On T-Wrecks
Regurgitator
寝れない夜のアンビエント、とても入眠に向いている。①短いフレーズの反復。②ホワイトノイズ的なランダムな音(テープ劣化による音の粗さ)。③管楽器的な音色の親しみやすさ(身体への馴染みよさ)。
The Disintegration Loops II (Remastered)
William Basinski
「君と羊と青」や「狭心症」のころ(『絶体絶命』)のRADWIMPS。Mrs. GREEN APPLEのストリングスやギターの音響設計を聴かずに、イントロ15秒で判定して処理している人は批評の側にもかなり多い。「話題作はみんな同じ褒め方しかしない」の裏面で、貶し方も、出回っている語彙を借りて揶揄している。
10
Mrs. GREEN APPLE
ヴィヴィッドでキャッチーな電子音の裏で鳴るポストパンク。メロディはないし、音楽もファッションも映画も救ってくれない。絶望的な希望
Music, Fashion, Film
チャーリーxcx
リリックが予測不能すぎておもしろすぎるし、ラップと呪文の間みたいな感じがすごい独特。今更だけど。 全然ゴリゴリしたトラックはなく、ピーヒョロしてたりしておもしろい。 漫画のキャラとかも出てきたり、縦横無尽すぎて、リリックだけでもジェットコースター。 からの最後のトラックの着地、解放、感動がやばい。
人生劇場
荘子it