もっと寒々としているのかと思ったら全然聞きやすい。初期スピッツのリファレンスになったとか、メンバーが後期オアシスに参加していたとかも納得。シューゲイザーだと思っていた(というかそう言われると思うけれど)、むしろローゼズとかラーズとかを思い出すかも。
Nowhere (Expanded)
Ride
家にあった95年12月発売のCDで聴いた。東芝EMIによる日本盤。弱冠18歳のリーモーガンのデビュー作。録音は1956年。原盤はブルーノートの1538。レコーディングエンジニアはルディ・ヴァン・ゲルダー。 モーガンのトランペットにクラレンス・シャープのアルト・サックス。最近、トランペットとサックスの音の違いを意識して聴いているので、二人の音色の違いも面白い。 トランペット → パーン! → 金属的、明るい、輪郭が鋭い 。 アルトサックス → フォーン、ウォーン → もう少し柔らかく、声っぽい

Indeed!
Lee Morgan
自分がロックに求めるものが詰まってる。 最高の音が鳴り続けている。 Weezerの1stとこのアルバムが、自分にとって理想のロック像を体現している。
Siamese Dream
The Smashing Pumpkins
カッコよろし 「カッコよろし」と「大根おろし」って人生においてどちらが重要なんだろう ふとそんな事を考えさせられた
New Amerykah, Pt. 2: Return of the Ankh
Erykah Badu
★3.5は悪い意味じゃなくて、音はめちゃくちゃ好き。 90年代〜2000年代のオルタナ/グランジを思わせるギターが前面に出ていて、正直、音そのものにものすごく新鮮さがあるわけではない。 でも、26歳のbeabadoobeeが今こういう音楽をやって、それをさらに若い世代が聴いているというのは面白い。
Pylon
beabadoobee
エレクトロニック/インディーポップを軸にしつつ、曲ごとに表情が違って面白い。「Follow」はTGTBTQの「Herculean」をちょっと思い出すし、「3rd Time」にはRadioheadっぽさも感じる。「Another Feel」も好き。知っている音の感触がところどころありつつ、アルバム全体としてかなり好きなタイプでした。
Factoid Happiness
Kaktus Einarsson
グランジじゃないよロイヤルブラッドジ・アームドなどが心がけてきた現代の。グリッチノイズとしての。ファズギターの実践。 グランジじゃないよ。Royal Blood、The Armedなどがやってきた、「現代のグリッチノイズとしてのファズギター」の実践。
Ultimate Love Forever
Lex Walton
一番安直に言うとくるり的価値観というか、「音楽って西洋だけじゃないよね」っていうのを改めて思い出したというか。とかは置いといても、めっちゃエキサイティングで普通にかっこいいし楽しいし上がる。からの「kokoro」はボンイベ(Bon Iver)以降のプロダクションも感じるし。サックス入っちゃうとすぐボンイベじゃんって思っちゃうふしがある人です。
風神通り
HUGEN
シューゲイズから、ナンバーガール的プロダクション、Art-school的コード、からのドンツクから始まる曲もあり。めちゃかっこいい。
Single Mind Worst Thought - EP
Parannoul
1曲目「双葉」、最終曲「愛を知るまでは」はめちゃくちゃ名曲。それ以外も良曲が揃っている。今のところ、あいみょんの作品の中で、マイベストアルバム。
瞳へ落ちるよレコード
あいみょん
「机さする」も泣いちゃいそうだけど、「ふたりのひみつ」も怖いやら悲しいやらで泣いちゃうかもしれない。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』オリジナル・サウンドトラック Part2
Various Artists
荒々しい感じの曲に気だるげな感じのボーカルが乗っかって良いロックでした! ただ、好きな曲はちらほらあるけど、アルバム通してバシッとハマるまではいかず。
Boys Loved Her
No Buses
70年代の「ふつうのソフトロック」みたいな音楽が2025年の新譜として出ている事実。クレイロ『Sling』以降の、女性SSWオーセンティック回帰の流れがきているところがあるが、男性SSW側にもそれが流入している?
Massive Shoe
Way Dynamic