2016-08-20
ポップ
Save listened, want-to-listen, stars, and a short note to your own music journal.
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このアルバムを聞いてる時に感じる寂しさは音楽に与えられるよりも映画や文学に与えられる類のものであるなと思う。
自分のパートナーがある日、「ジャケットが苦手で聴けない」と言って、全くそんな風に受け止めていなかったから理由を探ると、DVしてるのに急に泣いてるような有害な男性性を感じているようだった。 以来、なんか自分もこのアルバムから遠ざかってしまった。 2010年代を代表するエポックなアルバムだけど、着実に2020年代の今のアルバムではないのかもしれない。
1分くらいの短い余分に感じる曲があるかもしれないが、これを含めてのアルバムの面白さ
私の人生は「分離派の夏」とこのアルバムに狂わされました
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このアルバムを聞いてる時に感じる寂しさは音楽に与えられるよりも映画や文学に与えられる類のものであるなと思う。
自分のパートナーがある日、「ジャケットが苦手で聴けない」と言って、全くそんな風に受け止めていなかったから理由を探ると、DVしてるのに急に泣いてるような有害な男性性を感じているようだった。 以来、なんか自分もこのアルバムから遠ざかってしまった。 2010年代を代表するエポックなアルバムだけど、着実に2020年代の今のアルバムではないのかもしれない。
1分くらいの短い余分に感じる曲があるかもしれないが、これを含めてのアルバムの面白さ
私の人生は「分離派の夏」とこのアルバムに狂わされました