1973-11-30
ロック
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ビートルズではジョン派、ソロはポール派。ポールのソロ以降の「プログレッシブ」(≠プログレ)な作曲って、ビートルズ時代の組曲形式の楽曲とはまた別だよね。ジャケットのイメージに反して、全ての楽器をポールとデニー・レインの2人が演奏している。ところで、このアルバムを聴いていると、『Speaking In Tongues』以降のトーキング・ヘッズ/デヴィッド・バーンを思い出すところがあった。つまり、演劇的(?)な作曲と、折衷的な要素の話。デヴィッド・バーン、アティチュードとしてはジョンっぽいのにね。
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ビートルズではジョン派、ソロはポール派。ポールのソロ以降の「プログレッシブ」(≠プログレ)な作曲って、ビートルズ時代の組曲形式の楽曲とはまた別だよね。ジャケットのイメージに反して、全ての楽器をポールとデニー・レインの2人が演奏している。ところで、このアルバムを聴いていると、『Speaking In Tongues』以降のトーキング・ヘッズ/デヴィッド・バーンを思い出すところがあった。つまり、演劇的(?)な作曲と、折衷的な要素の話。デヴィッド・バーン、アティチュードとしてはジョンっぽいのにね。