ずっと、自分が好きな気がするのに聴いていなかった ついに聴いて、予想通り、良かった。 "THE KLF「CHILL OUT」のヒップホップ・バージョン"(ミュージックマガジントリップ・ホップ特集から引用) ディスクガイド「DUB入門」にも数枚載っている
先日、音楽評論家の伏見瞬さんが「存在には惹かれるのに楽曲には惹かれない」と書いていた。僕は、去年の紅白歌合戦で、久しぶりにあいみょんの曲を聴いた。「ビーナスベルト」だった。いい曲だなぁと思った。楽曲に惹かれた。
24thシングル 2026年3月4日のライブで、この曲をaikoは即興で歌った。すごく良かった。それまでは特別好きな曲という訳ではなかったけど、好きな曲になった。カップリングの「水とシャンパン」も好き
『ele-king presents HIP HOP 2025-26』 49位 Shoreline Mafiaの作品は初めて聴いた。なんとなく、そんなに好みじゃないんじゃないかなと予想して聴いたら、かなり良かった
『ele-king presents HIP HOP 2025-26』 50位 個々の曲は好きな曲もあるけど、アルバムとして、めちゃくちゃ惹かれるかというと、そうでもない感じ。でも、聴き込めば印象変わってくるかも。
これも1977年リリース。この時期のルーツ・ロック・レゲエすごすぎ。ダブ盤も最高。
このアルバムのダブ・バージョン「Leggo Dub」も良い。1977年リリースのルーツ・レゲエは名盤が多い。
♥ 1
「70年代ソウルの最高峰」との評判を聞いて、聴いてみたら、70年代ソウルの最高峰だった
聴いたら、レゲエ最高って思う。「Tumbling Tears」最高
官能的なメロウ・グルーヴ。坂本慎太郎のソロは影響が垣間見えるよね。曲によっては、ストリングス、ホーンなどの装飾を削ると坂本慎太郎の1stアルバムの曲に近い感じになりそうと思った。
♥ 1
レゲエ、ヒップホップ、R&Bなどが混ざった音楽性で、ポップで、こういうの最近無いよな
♥ 2
①たまにおもうこと②Regulus③金星⑦oh my baby⑨押し花と夢が特に好きな曲。2026年3月時点で、好きなくるりのオリジナルアルバム上位3枚に入る。良い楽器の音、良い演奏。それぞれの楽器の音のバランスもとても良い。シンプルな曲構成かと思いながら聴いていると実は変拍子だったり、転調していたり。音楽的な冒険や遊び心が無理矢理ではなく、その曲を良くするための必然性と結びついているように思う。歳を重ねた岸田繁の歌心は、ますます素晴らしくなっていると感じた。「oh my baby」の歌を聴いていると、胸が熱くなり涙ぐむ。
♥ 2
収録曲の中で「スーパーレア」が一番好き
♥ 1
ラモーンズの6thアルバムで、ラモーンズ流パワーポップなアルバム。 初期のラモーンズのサウンドをイメージして聴くと、プロデューサーに迎えたグレアム・グールドマンによるポップなサウンドに違和感を覚えるかもしれない。でも、ラモーンズのポップセンスが堪能できる作品でも有る。パンクからメジャーな音楽シーンを意識したような大味ではっちゃけたサウンドへの転換はThe Jesus and Mary Chainの3rdアルバム『Automatic』に通じるものがある気がする。アルバム全体を通して良作だと思うけど、特にジョーイ・ラモーン作の「The KKK Took My Baby Away」や「She's a Sensation」などが良い。
♥ 1
1stアルバムが有名なBlack Moonだけど、2026年に聴き比べをしたら、この4thアルバムは1stアルバムを凌ぐカッコ良さだった。ダ・ビートマイナーズ(Da Beatminerz)が作るサウンド、ビートはやっぱり最高だ。