3月はジャンル横断の掘り下げ月間です。 ヌンサは今月、かなり広範なジャンルに耳を向けています。レビューの2作品から傾向が明らかです。折れないしっぽの「WAIWAI!!!」では「アイドルには全く興味ないのですが、この曲は耳に残ります」と書き、valkのnee「Gear」収録の「でっか」については「今年一番聴いてるナンバーです。とにかく耳に残る」と評しました。共通するのは、ジャンルプリファレンスより「耳に残る」楽曲の強度を重視する姿勢です。 評価スコアの分布を見ると、5つ星が圧倒的多数派で、ロックからヒップホップ、メタル、そしてK-popまで、ジャンルの垣根なく高く評価しています。Kreatorの「Krushers Of The World」、poppy『Empty Hands』、SleazyWorld Goの「I Want Blood」など、激しさと楽曲の強度を備いた作品が目立ちます。同時にLuke Combsの「The Way I Am」やDropkick Murphys「New England Forever」といったポップス・フォークまで網羅する柔軟さも見られます。ヌンサにとって3月は、ジャンル横断で「響く」楽曲を集めた月でした。
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