25 music activities
今月はトラップが軸に幅広く トラップ・ヒップホップ系が量として目立つ月でした。MIKADO、Pooh Shiesty、Yung Bleu、$NOT、Jackboy、トリッピー・レッド、BlocBoy JB、フューチャー、ニプシー・ハッスル & Bino Rideauxと、名前が次々に切り替わり、一組に深く留まるより多くの作品を並行して聴く形になっています。評価は4前後にまとまっており、特定の一作に極端に熱が寄る様子は見られません。 一方でThe Night Eternal、Dan + Shay & Cody Johnson、Electric Callboy、Billy Morrison、シャブージーといったロック・メタル・カントリー系も点在し、評価は4.5とむしろ高めです。ヒップホップ中心の軸に、ジャンルの異なる作品が高評価で挟み込まれる構図になっています。 トラップの厚みとその周辺のジャンルの高評価が、リストの二本柱になっていました。
55 music activities
7月は多彩なジャンルの新作を意欲的に試聴していた時期です。 ヌンサさんの評価をみると、メタルからヒップホップ、ジャズまで幅広い音楽に耳を向けていました。ファイヴ・フィンガー・デス・パンチの「Legacy」、Sinnerの「Boom Bang Goodbye」、Future Palaceの「Resurgence」といった5つ星評価の作品群に共通するのは、いずれも力強いサウンドと確かな制作力を備えた楽曲たちです。一方で、グレイシー・エイブラムスの「Daughter from Hell」やアーロン・ルイスの「Give My Country Back」といったポップロックやカントリー系の作品も4つ星で丁寧に評価されており、評価の幅広さが目立ちます。 とくにウィズ・カリファが複数作品で聴かれている(「Moses the Black Soundtrack」「Khaotic」)など、特定のアーティストを深掘りする姿勢も見受けられます。評価スコアの大半が4から4.5の間に収まっており、慎重かつバランスの取れた聴き方を心がけていたようです。7月のヌンサさんは、新しい発見と既知のアーティストへの深い向き合いが共存する、充実した音楽体験を過ごしたと言えます。
15 music activities
6月は、ヌンサの音楽活動が評価に集約されていた月です。 評価データから見えるのは、ロック~メタル系を軸とした、多岐にわたる音楽体験です。My Mess, My Heart, My Life.(Myles Smith)、Iridescence(Together to the Stars)、Season of Surrender(オーガスト・バーンズ・レッド)、Eternal Child(アヴィシャイ・コーエン他)という4作品で最高の★5を付けています。一方、Mall Tape 3(Mall Boyz)が★3.5に留まるなど、作品による好みの差は明確です。15の評価の中心は★4で、全体的に肯定的な月だった様子がうかがえます。 特に注目は、ポップスやラップ、ジャズ、プログレッシヴロック、メロディックメタルといった異なるジャンルを同時に評価していることです。Prem Dhillon、ナイル・ホーラン、Evergrey、Monolord、Sleeping With Sirensといった多様なアーティストが並ぶのは、ヌンサが音楽の枠を意識的に越えて楽しんでいるプロセスを物語っています。 6月は、多くの作品と向き合い、そのそれぞれに丁寧に評価をつけていた月だったと言えます。
12 music activities
5月は、シャブージーの「Born To Die - Single」に心奪われた月です。 踊りだしたくなる「これぞカントリー」な名曲という評価の通り、シャブージーのカントリーサウンドはヌンサさんの5つ星評価を得ました。一方、11作品を評価のみで聴き進める中で、ジャンルの幅広さが目立ちます。ドレイクの「ICEMAN」やセヴンダストの「ONE」といったヒップホップやメタルコア、tofubeatsの「Angels On The Dancefloor」のような電子音楽まで、4~4.5星の評価で次々と消化されています。Peripheryの「A Pale White Dot」やAt The Gatesの「The Ghost 0f A Future Dead」といったプログレッシブやメロディックデスメタルにも同じ温度感で向き合う姿勢が伝わります。 5月のヌンサさんは、カントリーの一曲に強い感動を覚えながらも、多様なジャンルを安定して味わい続ける月でした。
29 music activities
4月はヌンサの幅広い音楽好きが光った月です。 ザ・リーサルウェポンズの「黄金のライオン」への熱いレビュー「ライオンズファンにはたまらない名曲です」からは、この作品への特別な想い入れが伝わります。ハードロック、メタル、ラップ、カントリー、ポップ、ロックなど、ジャンルを問わず28作品を評価したヌンサ。その中でも高評価が目立ちます。5つ星をつけた作品だけでも「Songs About Us」のジェイソン・アルディーン、「Keep Your Friends Closer」のChief State、「Nowhere, At Last」のBroadside、「Deja Vu」のFIGHTER V、「Closer To The Sun」のタイケット、「Reckless」のシェズ・ケイン、という具合に、カントリーからメタルコアまで色とりどりです。4つ星前後の作品群も充実しており、ザ・メインやDermot Kennedy、ジューシー・J & DJ Screamなど、予測不能な選曲の連続が印象的です。 ジャンルの垣根を越えた音楽愛が4月のヌンサを形作っています。
58 music activities
3月はジャンル横断の掘り下げ月間です。 ヌンサは今月、かなり広範なジャンルに耳を向けています。レビューの2作品から傾向が明らかです。折れないしっぽの「WAIWAI!!!」では「アイドルには全く興味ないのですが、この曲は耳に残ります」と書き、valkのnee「Gear」収録の「でっか」については「今年一番聴いてるナンバーです。とにかく耳に残る」と評しました。共通するのは、ジャンルプリファレンスより「耳に残る」楽曲の強度を重視する姿勢です。 評価スコアの分布を見ると、5つ星が圧倒的多数派で、ロックからヒップホップ、メタル、そしてK-popまで、ジャンルの垣根なく高く評価しています。Kreatorの「Krushers Of The World」、poppy『Empty Hands』、SleazyWorld Goの「I Want Blood」など、激しさと楽曲の強度を備いた作品が目立ちます。同時にLuke Combsの「The Way I Am」やDropkick Murphys「New England Forever」といったポップス・フォークまで網羅する柔軟さも見られます。ヌンサにとって3月は、ジャンル横断で「響く」楽曲を集めた月でした。