5月は、シャブージーの「Born To Die - Single」に心奪われた月です。 踊りだしたくなる「これぞカントリー」な名曲という評価の通り、シャブージーのカントリーサウンドはヌンサさんの5つ星評価を得ました。一方、11作品を評価のみで聴き進める中で、ジャンルの幅広さが目立ちます。ドレイクの「ICEMAN」やセヴンダストの「ONE」といったヒップホップやメタルコア、tofubeatsの「Angels On The Dancefloor」のような電子音楽まで、4~4.5星の評価で次々と消化されています。Peripheryの「A Pale White Dot」やAt The Gatesの「The Ghost 0f A Future Dead」といったプログレッシブやメロディックデスメタルにも同じ温度感で向き合う姿勢が伝わります。 5月のヌンサさんは、カントリーの一曲に強い感動を覚えながらも、多様なジャンルを安定して味わい続ける月でした。
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