50 music activities
今月は夏のポップネスと懐かしい音の呼び声に包まれていました。 細野晴臣の『トロピカル・ダンディー』とAna Frango Elétricoの『Little Electric Chicken Heart』が竹田さんの7月を象徴しています。前者はユーモアとマジカルさが融合した傑作で、細野のディスコグラフィーの中でも特に愛されている一枚です。後者は音楽の中で次々とイリュージョンを繰り出す天才的なポップネス。映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』のサウンドトラックも夏休みフィーリングに溢れており、懐かしさと新鮮さが交錯しています。 一方で、ポルノグラフィティやMr.Childrenといった昔からの馴染み深い作品も改めて聴き直され、新しい発見が生まれています。さらにブラジル音楽への開眼も印象的で、カルトーラやCrioloなど、ラテンアメリカの豊かな音世界が月を通じて広がり続けていました。ジャズやボサノヴァもバランスよく取り込まれ、竹田さんの7月はジャンルの垣根を越えた音の冒険になっています。 夏の旅の途中で、多くの音楽と再会した月でした。
リズムがカッコよくてそれだけで最高。サウンドだけで言えば『Obscure Ride』の続きを聴いてるみたいな気持ちになった。
♥ 1
なんかヤバいもん聴いてる感がとても良い。よくこんなの作れるよなぁと思う。
たまたまラジオで見つけたバンド。1曲目の『ラヴィング』が良すぎてこの曲のことばかり考えてしまう。
音にユーモアがあって楽しい。トクマルシューゴにしか出せない世界観がある。ちいかわの音楽に抜擢されたのも納得。
映画はまだ観てないけど、夏休みフィーリングに溢れててとても良い。『机さする』はかなりヤバい曲な気がする。
♥ 1
よくある感じのピアノソロなんだけど悪くない。アップライトピアノの音がいい味出してる。
Ak.Hommaの曲はもちろん良いけど、Tamaの作る曲も凄く好きだったんや…
懐かしい。昔聴きまくってたなぁ。 久しぶりに聴いて地元の田園風景を思い出した。
ストーンズのちょうど平均値くらいの楽曲たちをゴージャスな音で録りましたって感じ。全然悪くない!(2〜3周したらしばらく聴かなくなりそうだけど) とりあえず偉大なバンドの新譜を祝福したい気持ち。
三宅唱とHi'Specのコンビ好き。これからも一緒にやってほしい。