彼も40歳を超えたということもあるのか、いつになく、落ち着いた作風。Drunk辺りはぶっ飛んだポップ・ファンクだったのが、手触り全部がポップというか。レモン・トウィッグスが参加した曲はなんならゾンビーズすら彷彿とさせる。サイケ・ポップな感覚もあるので、ロックリスナーの方が入りやすい。ゴリゴリベースを弾きまくる、フライロー&リル・ヨッティとやったI did this to myselfが一番これまでのサンダーキャット。リリックが一番笑えるのは、Anakin learns his fate。 これまでの作風を維持しつつ、一段、アダルトな形に変えた。唯一の欠点は、落ち着きすぎってことかも。だけど、今年でもう42歳なのだ。これはあるべき成熟だろう。
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Morozoffのコーヒーキャンディ。夜更けに飲むネスレのラテスティック。休日の昼下がり、良く乾いた毛布の心地良さ。
気持ち良すぎた。最高です。
情報過多やドーパミンのループに囚われやすい現代社会の憂鬱という重めのテーマを彼らしいユーモアを交えながら描いた作品。著名なゲストミュージシャンを多数迎えながらも、アルバム全体はアルバムのテーマと呼応するようにまとまりがあり、ベースプレイも超絶技巧を前面に押し出しすぎない絶妙なバランス。一聴して彼だとわかる独特のメロディラインは相変わらず魅力的。
久々にじっくり聴いたけど、落ち着いた作りこみで成熟と洗練を感じる
ソウルフルな歌ものが多くて好き。当然のように音も良いし、(曲によるけど)シームレスな曲間の繋ぎも気持ちいい。
She Knows Too Muchがすごく好き。
彼も40歳を超えたということもあるのか、いつになく、落ち着いた作風。Drunk辺りはぶっ飛んだポップ・ファンクだったのが、手触り全部がポップというか。レモン・トウィッグスが参加した曲はなんならゾンビーズすら彷彿とさせる。サイケ・ポップな感覚もあるので、ロックリスナーの方が入りやすい。ゴリゴリベースを弾きまくる、フライロー&リル・ヨッティとやったI did this to myselfが一番これまでのサンダーキャット。リリックが一番笑えるのは、Anakin learns his fate。 これまでの作風を維持しつつ、一段、アダルトな形に変えた。唯一の欠点は、落ち着きすぎってことかも。だけど、今年でもう42歳なのだ。これはあるべき成熟だろう。
この手のデジタル・ファンク(又はソウル)的な音楽って、彼やルイス・コールによる「発明」と言っても過言ではないけど、なかなか後に続く人が出てこないよね。俺は好きやけどなあ。
今までで一番好きです。テンポ落として、歌もベースもがっつりハマってる。She Knows Too Muchのベースライン、「世界を売った男」っぽいよね。