@unko931
64 music activities
6月は迷走と確信のはざまにあります。 レビューが示すのは、音楽そのものより周辺の雑念に支配された聴き手の姿です。Pusha Tの『DAYTONA』はアルバムの内容ではなく、Xで見かけた謎のアカウントに引っ張られ、アウトキャストの『Aquemini』は5本マイク評価を「5本陰毛」で上書きしています。Death Gripsの『The Money Store』にいたっては、ブックオフでの邂逅と「未混入盤」という関係ない事実ばかりが記録されています。これらはレビューというより、音楽を軸にした自由連想のメモ帳です。 一方、評価のみの58作品は別の世界を示唆しています。ザ・クロマニヨンズの複数作品、奥田民生、スチャダラパー、The Smileまで、スコアは黙々と積み重ねられています。特に★5の圧倒的多数は、聴く行為そのものへの没頭を暗示しています。トラヴィス・スコット、Cornelius、Sonic Youthの横並びは、ジャンルを超えた広がりを物語っています。 6月の💩は言語化される音楽と、そうでない音楽の二重性に生きています。
夏服
aiko
Surround
吉村 弘
Quiet Forest
吉村 弘
Until the Quiet Comes (Japanese Edition)
Flying Lotus
Inner Ocean
さらさ
Whirlpool
Chapterhouse
Choose Your Weapon (Japan Version)
Hiatus Kaiyote
The Velvet Underground
The Velvet Underground
On Fire
Galaxie 500
Frigid Stars
Codeine
Early Riser
Taylor McFerrin
And Then Nothing Turned Itself Inside-Out
Yo La Tengo
Raising Hell
RUN D.M.C
Two Hands
Big Thief
ISOLA
Ayoni
Sundial
Noname
YHLQMDLG
Bad Bunny
The Overload
Yard Act
Róisín Machine
Róisín Murphy
Ruby Blue
Róisín Murphy
百歩譲って陰毛は隠れたままでも構わないけど、アスパラがaikoの隠れた名曲として埋もれてしまうのはあまりにももったいない。
♥ 1
アンビエント・ミュージックの伝道師、三田格が「日本の環境音楽の到達点」と太鼓判を押す名盤です。俺は陰毛の伝道師を目指します。
♥ 1
㊗️カセットテープ化!アンビエントといえば吉村弘、陰毛といえば俺。そう思ってもらえるようにこれからも陰毛道を邁進してまいります。
♥ 1
汗べっとりの陰毛よりも、さらさら陰毛のほうがいい。そう、さらさはいい。
♥ 2
スロウコアという音楽のジャンルを一本の陰毛に例えるなら、ヴェルベット・アンダーグラウンドは陰部にあたる。陰毛が生える土台。大体のロックバンドを遡って聴けばヴェルベット・アンダーグラウンドに行き着く。
♥ 3
スロウコアという音楽のジャンルを一本の陰毛に例えるなら、ギャラクシー500のオン・ファイアは毛母細胞にあたる。つまりジャンルの始祖を生んだ、もっと前の源。
♥ 1
スロウコアという音楽のジャンルを一本の陰毛に例えるなら、コデインのフリジッド・スターズは毛根にあたる。つまりジャンルの始祖。
♥ 1
陰毛が生えはじめる年齢が人それぞれ違うように、名盤といわれるアルバムの真の良さを理解するタイミングも人それぞれ違う。
♥ 1
これのリマスターCD買ったきっかけで、最近はテクノ沼にどっぷり浸かっています。陰毛沼には常に浸かりっぱなしですが…
♥ 1
抜いた陰毛は戻ってこないけど、一度売ったレコードはまた買い戻せばいい。