5月は、さとしさんが多様なジャンルに次々と触れた月でした。 評価の分布を見ると、★4が4作品(Peaches!、Songs to Remember、Easter Lily EP、Cupid & Psyche 85)に集中しており、ザ・ブラック・キーズやスクリッティ・ポリッティといった音数少なく深みのあるサウンドが心に留まったようです。一方で★2.5の評価も複数あり、忌野清志郎やDamned、iVyといった個性的なアーティストの作品を聴き比べながら、引き出しを広げている途上です。浜田省吾を2作品、さらに生田絵梨花まで聴いており、歴史的な作品から最新の個性派アイドルまで、幅広い時系列を行き来していたさとしさんの好奇心が鮮明に映ります。 5月のさとしさんは、好みの輪郭を探りながら、丁寧に作品と向き合い続けた1ヶ月だったのだと思います。
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