今月は往年の邦楽掘り返しが中心 嵐のウラ嵐BEST4部作とThis is 嵐、BOØWY2作、PUFFY、シャ乱Q、坂道グループ3組(乃木坂・櫻坂・日向坂)など、過去のカタログを掘る動きが目立ちます。特に嵐は5作品に評価がついており、集中して聴き返した対象と言えます。ただしこれらの評価は軒並み2〜3点台にとどまり、シャ乱Qは1.5と低めです。 一方でBleachers、オリヴィア・ロドリゴ、JPEGMAFIA、タンク・アンド・ザ・バンガスといった海外の新しめの作品や、THE NOVEMBERSやDOGADOGAのような邦楽の新しい動きも並んでいます。高評価はThe Last Balloonや合奏する、エンジンに集まっており、掘り返した過去作より新しい方向への熱量が高かったことがうかがえます。 懐かしさと新しさが同じ月の中で対照的に並んでいました。
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