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スタックスソウルシングルズは、メンフィスというミシシッピの流域にある、南部の黒人のソウルミュージックのレーベル。忌野清志郎さんがオーティス・レディングのことを話していて、それとサム&デイヴくらいしか知らなかったんだけど、これでステイプル・シンガーズとかアルバート・キングとか、今も好きな音楽がとにかくたくさん発見できた。データを見ると1991年に出ていて(Vol.2は1993年)もう35年経ってるんだけど、2000年にピチカート・ファイヴが解散するときに「可愛く女性的というようなものに飽きた」と小西さんが言っていて、なんかそういう気分がわかると思って、そのときにまた聴きはじめた。人生で何回も聞き時が来る。