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失恋した後何週間かはド刺さりした。「あの時キレなきゃ俺は死んでた」とか、「もう二度と会えないと思うほど君を愛せそうだ」「出会えてよかった そう思えるようになった」過去を愛すということを教えてくれるアルバム
最後君は振り向いた/つまり俺は見つめてたのか 風景と情景が切り替わる瞬間。言葉によるカメラワーク、彼の本質的な才能がこのアルバムに詰まっている。
今後人生でいちばん好きなアルバムが変わることはありえるけど、人生でいちばん熱心に聞いたアルバムはこのアルバムが譲らないでしょう。「もう二度と会えないと思うほど君を愛せそうだ」という歌詞の意味を掴んだから、大人になりゆく自分に気がつきました。最近は「僕はいつも僕らしさを君に預けてばかり」という歌詞について考えます。