2026-09-30
ロック
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「プロジェクト4」まではベストアルバムかどうかわからないまま聞いた。 全体としてrad以降感、過剰ともいえるストリングス、オーケストレーション、ディズニー感、ファルセットのゴリ押し感まである縦横無尽感。展開に次ぐ展開。全編IMAX撮影だと逆にIMAXのありがたみがわからなくなる感。
正直あまり良いと思ってなかった最近のシングル曲たちが、アルバムで聴くと「こんなにいい曲だったのか…!」となった。『GOOD DAY』と『夏の影』が特に良い。その他のアルバム曲たちは、全部合わせるとカロリー高すぎて一回聴いただけでは計測不能。これからめちゃくちゃ好きになるかもしれない。とりあえず歌上手すぎる。
間違いなく最高傑作。だが、それ以上に「ポップとは何か」という“問い”を全16曲を通して突きつける強烈なアルバム。「全曲シングル級」と言うのは簡単だけど、それをアルバムとして仕上げるのは至難の業。でも、本作はそれを成し遂げた。その上で、これからミセスを聴く人も、近年のファンも、初期からの古参も、誰もが別々の角度から「マジか」と驚くであろう内容。“誰も置いていかない”バンドが、全員に仕掛けたサプライズ。次の時代「J-POP 4.0」の扉を蹴破るのはこの作品かもしれない。
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「プロジェクト4」まではベストアルバムかどうかわからないまま聞いた。 全体としてrad以降感、過剰ともいえるストリングス、オーケストレーション、ディズニー感、ファルセットのゴリ押し感まである縦横無尽感。展開に次ぐ展開。全編IMAX撮影だと逆にIMAXのありがたみがわからなくなる感。
正直あまり良いと思ってなかった最近のシングル曲たちが、アルバムで聴くと「こんなにいい曲だったのか…!」となった。『GOOD DAY』と『夏の影』が特に良い。その他のアルバム曲たちは、全部合わせるとカロリー高すぎて一回聴いただけでは計測不能。これからめちゃくちゃ好きになるかもしれない。とりあえず歌上手すぎる。
間違いなく最高傑作。だが、それ以上に「ポップとは何か」という“問い”を全16曲を通して突きつける強烈なアルバム。「全曲シングル級」と言うのは簡単だけど、それをアルバムとして仕上げるのは至難の業。でも、本作はそれを成し遂げた。その上で、これからミセスを聴く人も、近年のファンも、初期からの古参も、誰もが別々の角度から「マジか」と驚くであろう内容。“誰も置いていかない”バンドが、全員に仕掛けたサプライズ。次の時代「J-POP 4.0」の扉を蹴破るのはこの作品かもしれない。