音楽活動 88件
今月はロック名盤巡りと新曲チェックが並走 THE ONLY ONESやKlaxons、Fontaines D.C.、The La'sなど、英国のギターロックやポストパンク系の作品が重なって登場しています。The Beatlesの『Help!』や『Rubber Soul』、The Rolling Stonesのモノラル盤まで並び、年代をまたいだ掘り返しが目立ちます。 一方でBE:FIRSTやJO1、Number_i、LE SSERAFIMといった新しいグループの楽曲も同時に聴かれています。レビューが付いたMrs. GREEN APPLEの『POPS』とADÉLAの『PRIMA』はどちらも新作で、熱量はそちらに向いているようです。 古い英国ロックへの集中と、今のポップシーンへの関心が同じ月の中で動いていました。
アコギ×ブレイクビーツって、どうしてこんなに魅力的なんだろう。J-POP 2.0 × 2.0で新時代4.0を切り拓くような名曲。
生涯の秘密、生涯の名盤。夜、眠るときにずっと聴いてたアルバムです。何を歌っているのか今もわからないけど、多分どこかわかってたはず。
♥ 1
間違いなく最高傑作。だが、それ以上に「ポップとは何か」という“問い”を全16曲を通して突きつける強烈なアルバム。「全曲シングル級」と言うのは簡単だけど、それをアルバムとして仕上げるのは至難の業。でも、本作はそれを成し遂げた。その上で、これからミセスを聴く人も、近年のファンも、初期からの古参も、誰もが別々の角度から「マジか」と驚くであろう内容。“誰も置いていかない”バンドが、全員に仕掛けたサプライズ。次の時代「J-POP 4.0」の扉を蹴破るのはこの作品かもしれない。
♥ 3
憧れのお姉さんでした。中村ゆりさん、僕の青春です。R.I.P.
♥ 1
スロバキア出身、ソロ向きとしてKATSEYEオーディションに落ちた22歳のデビュー作。これまでのY2Kともまた違うポップ音楽みが、すごくいい。ハイパーポップ色も特徴なんだけど、「Therapy」でもろにAphex Twin『Drukqs』化する瞬間がエモい。Oklouみたいなラストもいい。
未発表曲集にして、プリンス入門に最適なベスト盤。そんなことある?
♥ 3
OK Computerのストリングスカバー盤。「Let Down」はオリジナル超えの感動で、これ1曲だけでも十分に価値あるアルバムだと思います。
うわー!アルバムはオリヴィアが言うほどNew Orderじゃないじゃんと思ってたけど、シングルで来た!でも同時にNew Orderと断言するには絶妙にJoy Divisionみが強くて、本人が言うほど「Joy DivisionよりもNew Order派」でもないじゃん?って感じもいいです。
最高!より硬質でエレクトロなサウンドに驚くも、とにかくダンスにフォーカス初期ヒップホップやGファンクの感触を取り入れながら、1st〜2ndまでのダフトパンクのコアな部分を抽出してミックスしたようなレコードです。つまり、聴いたことのない音楽。
♥ 1
「うんめーいがー」じゃなくて「うんめいーがー」なところが好き。