音楽活動 91件
今月は掘り下げと新譜が同居 プリンス名義とプリンス&ザ・レヴォリューションで複数作を並べて聴いていて、For You、1999、Purple Rainと初期から中期までを追う形になっています。同時にケシのGABRIELからalways、skeletons、drunkまでシングル単位で連続して聴き、エルミーンも複数のシングルとEPを立て続けに聴いていて、この2組への集中度が高い月でした。R.E.M.のMurmurとRevealを並べているのも同じ傾向の一部です。 一方でオリヴィア・ロドリゴのserena joy、サム・スミスのWhen He's Gone、チャンネル・トレスのEnigma POVといった新譜シングルへの高評価レビューも並び、ニュー・オーダーの2作を聴きながらJoy Division的な質感を新譜側で確認するような聴き方も見えます。Florence Roadやcero、Regurgitatorの再聴も加わり、掘り下げと新譜チェックが交互に顔を出す構成でした。プリンスとケシ、エルミーンという軸の太さが、この月のリスニングの背骨になっています。
未発表曲集にして、プリンス入門に最適なベスト盤。そんなことある?
♥ 2
OK Computerのストリングスカバー盤。「Let Down」はオリジナル超えの感動で、これ1曲だけでも十分に価値あるアルバムだと思います。
うわー!アルバムはオリヴィアが言うほどNew Orderじゃないじゃんと思ってたけど、シングルで来た!でも同時にNew Orderと断言するには絶妙にJoy Divisionみが強くて、本人が言うほど「Joy DivisionよりもNew Order派」でもないじゃん?って感じもいいです。
最高!より硬質でエレクトロなサウンドに驚くも、とにかくダンスにフォーカス初期ヒップホップやGファンクの感触を取り入れながら、1st〜2ndまでのダフトパンクのコアな部分を抽出してミックスしたようなレコードです。つまり、聴いたことのない音楽。
♥ 1
「うんめーいがー」じゃなくて「うんめいーがー」なところが好き。
途中でレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンになるところ、良すぎる。
♥ 1
冒頭2秒で伝わる、すさまじさ。身体が震えるサム・スミス流のブルーズ×ゴスペルソング。これってつまり、最高のロックンロールなのでは? カップリング「Oh Mother」もとんでもないグルーヴとトーンの応酬。ジャック・ホワイトがこれ聴いたら号泣するんじゃないだろうか。
アヴァランチーズ新作ニュースでふと思い出して、同じオーストラリアの彼らを再聴。ここで参照されてるすべてが、一周してY2Kの名のもとに「今」。2026年にこそ聴きたいアルバムかも💿
めちゃ良リミックス。サブベースやば。からの原曲活かしのコーラスワーク美し。
「あなたなしで どんな自分になれるか見てみよう」(M5「oh well」)に泣く。ヘヴィでダークな作風は、アリアナ・グランデ版の『イン・ユーテロ』や『ジョンの魂』か。NewJeansっぽい曲や、米津玄師っぽい曲もあって、トータル36分程度とコンパクト。スピーカーで聴いた方が何倍もいい。チャーリーXCX新作と並べて何度も聴くことになりそう。
♥ 1