『キングダム』読みながら聴いてました。あとは小松左京『果しなき流れの果に』とか、壮大な物語の読書と相性抜群なので、そういう意味でもおすすめです。それと「アシタカとサン」は次作『千と千尋の神隠し』につながる曲になってると思ってますが、どうでしょう。
サビにマジでビビった!J-POP暗黒時代の音楽ムーブメント「青春パンク」を反転させるかのような一曲。
「後遺症」めちゃくちゃカッコいい!同時リリースの再録でも『Drug TReatment』とは仕上がりの印象が全然違っていて、こっちは「やり直し」感がほとんどないのがおもしろい。こっちはむしろ「別テイク」的。
笑えるほどオリジナルと違う、再録盤。90年代からの30年で何が変わったのか、その間にどんな音楽があったのか?同じアレンジでのリレコーディングだからこそ伝わる、想像以上に意義深い試み。そしてやたら高まるメタリカ『メタリカ』再評価熱。
「M!LKとモナキの時代」に再発掘が待たれる1曲。
Mrs. GREEN APPLEの最高傑作では? 彼らの楽曲にはモータウンポップから、ハイブリッドなロック、複雑怪奇なクラシカルポップなどいくつかの路線があるけれど、すべての道が合流したかのような1曲だ。やはりとんでもなく入り組んだ構造と技巧を感じさせるんだけれども、そのタッチはどこまでもシンプルで明快。やはり最高傑作では?
何年かに一度だけある、別ジャンル出身ミュージシャンが定石を外して作るあまりにも瑞々しいエレクトロニックミュージック。
パンデミックに閉ざされた2020年。それは米津玄師『STRAY SHEEP』と藤井風『HELP EVER HURT NEVER』が並んだ記念すべき年だったと言えるかもしれない。ピアノを軸に90年代R&B、ゴスペル、ジャズを融合し、岡山弁とマイケル・ジャクソンへの憧れをYaffleのプロデュースでモダンに昇華。「死ぬのがいいわ」はアニメタイアップなしで世界的にバズった初のJ-POPとなった(ピコ太郎「PPAP」がJ-POPかどうかは一考の余地あり)。そして、目を閉じたモノクロのアートワークに象徴される内省とスピリチュアリティは、誰もが他人と距離を置き、自分と向き合わざるを得なかった時代と深く共鳴していた。デビュー作としては、宇多田ヒカル『First Love』以来の衝撃か。
思った以上にガチでディープなハウスアルバム。5発のキックが4つ打ちに変わるイントロダクションにアガり、やがてポップからハウスの深淵へ。そして……。
J-POP 3.0の起点となった、米津玄師3rdアルバム。最大の特徴は、これ以前とも以後とも違う”わかりやすさ”へのコンセプチュアルなこだわりと遂行だ。結果、見事にチャート1位を獲得し、前作で試みたJ-POPへの「移民」を完成させた。……しかし、それと同時に2026年6月時点から本作を振り返ると、違った景色が見えてくるようでもある。 例えば桑田佳祐が絶賛した「Flowerwall」。主人公の二人の前に立ちはだかる”色とりどりの花でできた壁”とは、実は「J-POP」そのものなのではないか。
♥ 3
「ニルヴァーナの音楽は、コーラスでディストーションペダルを踏み込むギミックがないと成立しない」というディス批評。そこへのアンサーだったとも言われる、伝説の一夜。
あまり語られているのを見た記憶がないけど、「全9曲」であることの強さを痛感するアルバム。あ、藤井風『Prema』も9曲か。
空間オーディオ版マジでいいのでオススメです。マイケル・ジャクソンに限らず、名盤系のDolby Atmosはさすがに気合い入ってるのが多いし、聴き慣れた作品ほど新鮮に楽しめるので、ぜひ。
AI時代に「生きてる」と感じられる音楽2026、暫定1位。
♥ 2
「曲り角」、めちゃくちゃBlankey Jet City。
今ここから辿り直していく必要がある。そんな気がする。
A Love Supremeが圧倒的に好きだったけど、放置してたら、なぜかこっちもかなり好きになってた。
BLACKPINK「JUMP」の二番煎じ系K-POPを一撃で破壊しそうな一曲
♥ 1
ケンドリック派でもドレイク派でもなく、クリス・ブラウン派です
♥ 2
「実は全然ロックじゃない」って情報が事前に出てたので、むしろ「思ったよりロックじゃん!」というリアクションになってしまった。
近所で小学生が踊ってた。
♥ 1
まさに2026年式の最新型パンク。
良すぎみの高さがヤバい。表紙に決定です。
壊滅的な傑作。このジャズの名盤に影響された数多くのドラマーが、いくつものロックバンドの未来を破壊してきたはず。
♥ 2
なんか聴いちゃうプライマル作品1位。
一番聴いたスピッツのアルバム。
♥ 1
「イデアが溢れて眠れない」曲名が良すぎる。 昨年の「僕にはどうしてわかるんだろう」に続くベスト曲名 of the Year候補。 ってか、曲も超良い。 左右にパン振りまくったファンクサウンド、岡村靖幸のVaundy解釈2026すぎる。
♥ 1
アークティック・モンキーズ1st、ケンドリック・ラマー2ndの系譜に連なる作品。反骨と軽薄と知性のバランスは随一。ベストトラック「ESTILO SUDAKA」について「ダフトパンクとAkufenとストリーツのEl Guincho解釈!」と思ったら、なんと本人でした。
♥ 2
Sea Change路線の新曲。相変わらずギターの音がいい。
全体に「ロックンロール」を感じるという点で、『Watch the Throne』と対になってる印象。
第一印象「ドパガキのリトマス試験紙」
どんどん評価が上がっていつの間にか名盤化した印象のアルバム。2026年に続編がリリースされるとのことで、再チェック。
「YES GODDD」ほどのジャスティスオマージュもない!
♥ 1
Mr Valentineが最高。
免許取って最初にクルマで聴いたアルバム✌️
♥ 1
ジャンルを超越した殿堂入りの名作。世の中の名盤でも、ここまでの作品はなかなかない。
♥ 2
BULLYと並ぶ「ヤバいシンセ鳴ってるアルバム」2026💿
Blue Jeans、Cold Night路線の延長線上にあるポップパンクソング。でもヴァースのギターやドラムスはむしろThe Strokes『Is This It』的。「HANAのリファレンスにオリヴィア・ロドリゴが入ってるのでは?」とは前から指摘されてましたが、この楽曲はむしろオリヴィアを更新してる感じすら。めちゃ良いです。
とにかくドラムス!
インディーを超えたインディークラシック。
ストロークスのアルバムだと思わなければ、これが最高傑作かもしれない。……なんて感じる2026年。こんな良かったっけ。
♥ 3
アルバムとしてはこれが最高傑作のひとつ。毎回バンド形式のライブだったらもっと人気出てた。
リリースから10周年と聞いて。表題曲のMVはあらゆる意味で二度と作れない歴史的傑作。そして「キミガイナイ」に刻まれた2010年代半ばのセンチメント、今となってはNumber Girlの初期作品に匹敵するほどエモい。
耳を疑うベースサウンドが突然鳴る「In A Life」だけでも聴いてみてほしい。
音楽作品としてもコンセプトアートとしても素晴らしいEP。楽器としてのスタジオ、人間が集まって何かを生むバンド、デモとしての/広告としての音楽=メッセージ。ギターの音、良っ!
J-POPのひとつの到達点。ヒップホップ、シティポップ、R&B、ゴスペル、ジャズ、歌謡に民謡が濾過されて、ボトルいっぱいにきれいな水があつまった。そんな名盤だと思います。
コンパクトver.を作ったら化けそう。
フランク・オーシャンのカバーが良すぎる。