この新人は売れる(すっとぼけ)
従来のハイパーな楽曲がなくなり、その分、間口が広がってる。ネオソウルっぽいSupa Broがカッコいい
キラキラしたギター、どこか懐かしいメロディ。ミツメやネバヤンを連想する10年代インディー系譜のギターポップ。でもそれだけじゃない。アルバムのラスト、短いながらも魂が震える圧巻のソウルナンバーが示す可能性。新時代がやってきた。
ナンバーガールのライブ盤といえば渋谷か札幌。後者には、終わろうとするバンドと、それを拒む観客のすれ違いを感じるが、本作はその断絶がない。演者とオーディエンスの間で熱が行き来し、反応が重なり、また熱を生む。そのうねりが途切れることなく続き、まさに場が「炎上した瞬間」が残っている
音がいい!ただ、心地よくてBGM化してしまう。パンチのある曲がもっとあれば最高だった
ここ数年あまり追っていなかったけど、久しぶりに新譜を聴いたら結構明るくポップで驚いた
こういうアルバムにもコメントしてみたり。全部名曲
牧歌的でいい雰囲気のところ、 La PalummellaとC'est la vieでギョッとさせてくるのが最近のくるりらしい。
虚無の中に全てがある
10年代の前半にどこかで聴いたような、懐かしい気持ちになりました
生のブラックなエネルギーに血沸き肉躍る
今ところ年間ベスト級にいいです。22曲の大作なのに、どの曲にもフックがあり、抜け感のあるサウンドでずっと気持ちよく聴ける。春(晴る)にぴったりのポップソング集