グリゴリ語でレビューします グリゴリゴリグリグリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリグリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリゴリゴリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリグリゴリグリゴリゴリ(日本語訳:お父さんに「もうそろそろ玄米はいいんじゃないか?」と言われた。は?玄米?玄米なんか食ってないんだけど?反抗心をお父さんに向ける事は簡単だった。でも僕にはスカーフェイスがいたんだ。何てことはない、お父さん。ていうか、アンタは玄米の何を知ってるって言うんだよ。とか考えながら栗きんとんの下ごしらえをした真冬の深夜2時。懐かしいな。)
♥ 3
終始気持ち良い音が鳴っているメロウ・ジャズ・ファンク名盤 4曲目「Coco」はブッダの休日の元ネタ まんま使ってるなDEV LARGE ブッダの休日はオープニングではミニー・リパートンをまんま使ってるし、そりゃあ名曲になるわな、と思ったりする Joe ThomasのこのアルバムはストリーミングにないのでCDを買いましょう
♥ 2
沁みるように良さが増す暖かみのあるメロディ ほんのりとソウル・フィーリングを感じるところも好きだ 派手さはないがキャロル・キングで「Fantasy」に次いで2番目に好きなアルバム
♥ 1
どこで知ったか忘れてしまったがApple Musicに保存していたアルバムがふと目について聴いてみたら、なんとも素敵なゴスペル・ソウルだった ネットでもほとんど情報が出てこないが国内盤CDが出ているらしい 買うか
♥ 1
ようやく自作曲オンリーのアルバムを作れた吉田美奈子の才能が溢れている 作品全体を覆った街の切ない様相をジャズやソウルを取り入れながら、あくまでもポップスで表現したSSWの傑作
♥ 1
元オハイオ・プレイヤーズでLeon Wareがプロデュースという時点で良いのは間違いない訳だが、この3rdはジャケもサウンドも含め80年代アーバン・ファンクの傑作だと思う
♥ 2
1994年のヒップホップって層厚いよね この1枚のアルバムで終わったのが惜しいグループ 平均点以上の質の高い曲が並ぶが、この次があればもっと化けたんじゃないかと想像してしまう
アラン・トゥーサンがプロデュースしている割には、それ程ニューオーリンズっぽくはないが、適度にボトムの低いリズムが妙に心地よい 最近久しぶりに聴いて以前より好きになった ファンク以外の曲も良く、特に2曲目「Time Machine」はこの上ない気持ちよさのメロウ・グルーヴ
こういうブラック・スモーキー・ジャズは大好きだ CDを買う事を決めた しかしタワレコオンラインのカートには98枚入っている 気長に買われるのを待っておくれ
♥ 1
このアルバムの評価されている部分であるメロウなヒップホップもいいが、ネタ丸使いが多いから、そこはちょっとね 一方で無骨なオールドスクール寄りのトラックも実は結構あって、それらの曲に好きなものが多い
♥ 4
カーティスの傑作群の中でも個人的には最上位に位置するアルバム 1曲目の「Ain't Got Time」からクールでタイトなファンクが好み過ぎて、こりゃあカーティスの隠れたベストトラックちゃいまっか!?と思った矢先、何てこったその後も同レベル満点級の曲が続く続く ファンクでジリジリと焦がされ、スロウ名曲3曲で溶かされ、こんなの天国行き決定だっつーの
♥ 3
ジャケから異様なブラックさが際立つジャズ・ファンク名盤 特に良いのは1曲目、それとウェルドン・アーヴィン作の3曲目と4曲目
♥ 1
このアルバムの一番の価値はヒューストンズの曲を音源化した事 マーシーのソロも貴重だ それと本人達の意図するものではないが、リスナー側からすると1つの時代が終わってしまったような寂しい雰囲気を感じるところが好きだ 意外とそういうラストアルバムは少ないので あと実は河ちゃんの曲が意外と良い
♥ 1
グリゴリ語でレビューします グリゴリゴリグリグリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリグリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリゴリゴリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリグリゴリグリゴリゴリ(日本語訳:お父さんに「朝日に向かって走るんだ」と言われた。朝日って何?どこにあるのよ?反抗心をお父さんに向ける事は簡単だった。でも僕にはArmand Hammer & ジ・アルケミストがいたんだ。何てことはない、お父さん。ていうか、アンタがまず朝日に向かって走ってみろよ。とか考えながらチャンポン麺を茹でた真夏の深夜2時。懐かしいな。)
♥ 2
寺尾紗穂が覚醒するのは次作からだと思っている と言ってもこのアルバムも十分に良い 次作以降は異次元レベル
♥ 1
ディスコ・ファンクの良作 A面が良い
とても好きなアルバム ティラノザウルス・レックスと同列で聴けそうな異端のフォーク・ロックでありながら、ブラジリアン・ミュージックの広大で美しいメロディも持っている
♥ 1
ヒップホップリスナーの全員が再生ボタンを押してまず「ATCQやん」と思うだろう ソウルだけでなく、全ジャンルの最高峰に位置する全曲名曲の大名盤 余裕の5点オーバー ソングライティングではLeon Wareが数曲共作し貢献している
♥ 4
カニエやネプチューンズがプロデュースしていて2000年代のハイ・クオリティが約束されているようなアルバムだが、少し手堅すぎるかなとも思う 安心して良いんだけどね 刺激はそれ程ない
♥ 2
ジャズ・ファンクのアルバムの中でもかなり上位だ ロニー・スミスのファンキーなオルガン、それとベースも凄くいい 1曲目と2曲目が特にかっこいい
♥ 2
真っ黒けジャズ
♥ 1
最近、超久しぶりに聴いた 初期のブルーハーツはそんなにガツンと来なくなった 年齢的なものか音楽的な趣味の変遷か BUST WASTE HIP以降が好きだ このアルバムでは「レストラン」がベストトラック
♥ 2
漆黒のピアニストLarry Wills CDの帯にそう書いてあるんだけど、漆黒のピアニストってかっこいいよね
♥ 2
Original LoveとCADEJOの組み合わせは良いに決まっている 田島さんの嗅覚と若い世代へのリスペクトは素晴らしい
♥ 4
日本のロックにソウルやジャズを取り入れた第一人者であるOriginal Love 2ndアルバムでこんなに完成していて、しかも全然古びないの凄すぎるでしょう これがなかったらSuchmosもいなかったんじゃないかと、そんな戯言も吐きたくなるぐらい現行シーンに影響を与えていると思う
♥ 2
良い曲が揃ってる アレンジはメロウだったりボッサだったりファンキーだったり幅広くて楽しめる
♥ 2
邦題「ソウル・バラードを歌う」がアリなら「ポーク・ウィンナーを食う」だってアルバムタイトルとしてアリなんじゃなかろうか そんなどうでもいい事を考えながら聴いていたとしても、ふと気付くと目頭が熱くなっていたりするアルバムだ リリースから60年以上経過しても、Otis Redding以上にソウル・バラードを熱く歌う人はいない 口先を尖らせて目を潤ませながら「歌ってすげぇな」とか陳腐な感想を思ったりする
♥ 3
Warというと次作の2nd、そして3rdで一気に覚醒しバンドとして進化する この1stはまだ作品としてはまとまりがないが、そこが魅力だ ラテン、ロック、ファンク、ソウル、ジャズ やり方よく分かんねぇけど好きなもの混ぜてやったよ へっへっへ、どうだ 衝動的?知らねぇよ かっこよけりゃいいんだよ と、メンバーが言ってましたとさ
♥ 3
正直打ち込み音は時代を感じるところもあるんだけど、耳に馴染んでくるとあまり気にならなくなる 何やっても高水準キープしてるな、とある意味で田島貴男の天才を強く感じる作品
♥ 2
正直アルバムとしては散漫な内容だし、トバしたい曲もあるぐらいなんだけど、頭2曲と「Give It Up Or Turnit A Loose」が超絶かっこいいから3.5点 その3曲だけでも聴く価値あり
♥ 3
ヒップホップでありながらファンクとも言えるよね 派手な曲は少ないが、全ての曲が渋いファンク・トラックだ ラキムのラップはまだ前例が少ないこの時代に天才的なフロウをきめている
♥ 3
最初はピンと来なくても何度か聴いていると良くなってくるよ ファンク少なめ、ブルース強めの渋いアルバム
♥ 2
Roy Ayers好きには堪らないアルバム
最近の個人的ヒット ラテン、ソウル、ファンク、ジャズの配合が絶妙 最初から最後まで気持ちいい音が鳴っている
♥ 1
今年の新譜で聴いたのは2枚だけ その内の1枚 DJ Harrisonは毎回良い
♥ 3
まだこの時点ではカネコアヤノフォロワーのようなところもあってオリジナリティを獲得していない しかし随所に光る部分はある 近年の岡林風穂への進化には驚くばかりだ
フルートがいい味出している フルートが入るとレアグルーヴ感が出るね 突出した曲はないけどアルバム通して聴ける傑作ファンクだ ジャケも最高
少しスカしたようなところも、KREVAだったら許せる 全ての曲の出来が良い
♥ 2
70年代後半に差し掛かってくると、ファンクバンドがディスコに傾倒して、かつての無骨なファンクではなくなり、魅力が減退してしまうケースもある しかしFatback Bandは全くそんな事はない 黒光りするディスコ・ファンクの応酬がアルバム通してかっこいい
♥ 1
このジャケの人! あーあの有名な フランスとイタリアを股にかけてマルチに活躍している あの…えー…名前が出てこない 凄い人のはずなのに… えーとえーと……………えーっと……… いや、誰やねん!このオッサン! 知らへんわ! 中身は最高のメロウ・グルーヴよ オッサンの中身ではないよ
2分15秒に詰め込まれたアイデアとポップソングの煌めき
初めてトリプルファイヤーのアルバム聴いたけどめちゃ良いね 音楽好きダメ野郎の琴線に触れる歌詞 あと絶対レア・グルーヴ/ファンク系の音楽好きだよな、この人達
このアルバムでパーラメントのスタイルを確立したと言えるが、ファンク1本勝負ではなく、どこかふざけたような曲を入れるところがパーラメントらしい 他にない異形ファンクである1曲目のタイトルトラックから、前半のファンク連発は痺れる程かっこいい
これだけ毎日音楽を聴いていても、自分の人生の一部に刻まれるような曲はそんなに多くはない 浮の「つきひ」は僕にとってのそれだ アルバムバージョンも良いが、シングルバージョンは特別に良い この曲に出会えてよかったと純粋に思える事がどんな批評より大切な事だ 浮のギターと歌と言葉 それだけで僕の心はキリキリとしてしまう
とんでもない曲作ったな と思った リリース当時 「抱擁をまっていた」とか 当時の状況では特別な響きに聴こえた でもそれは違った 当時だけではなく 今でも全く色褪せず 聴く度にビシビシと胸を突き刺す いや本当にとんでもない曲だ
Curtis Mayfieldはこんなレア・グルーヴ的な苦みと臭みがあるアルバムも作れるんかい ふ~芸達者~ Curtis自身もカバーした「Hard Times」はBaby Huey のオリジナルも超かっこいい サム・クックの過剰熱唱カバーはご愛嬌(たまにスキップしたくなる笑)
僕が持っているCDとジャケが違うから気付かなかったけど、これストリーミングあるのね 黒いよぉ、このアルバムは バーナード・パーディにオドネル・リーヴィと演奏陣がジャズ・ファンク・オールスターだ
決して悪いアルバムではないんだけどね 普通にかっこいい 誰しもが思う感想としては、次作での進化が異次元すぎるだろうという事 一番化けたヒップホップグループではないかな