こんな事言うと好きな人に怒られそうだが、1曲目のタイトルトラックを飛ばせば、なかなか良いアルバム 「You And Your Folks,Me And My Folks」が最高
♥ 2
これは賛否両論かもしれない 良いんだけど 悪くないんだけどなぁ という感じ 歌が入った為かは分からないが、個性が薄れて、その辺りにありふれた曲が多くなったような気がする 素晴らしかった前作には及ばないかな 好きな曲:2,9,10
♥ 1
キャッチーな曲が少ないので取っつきにくさはあるが、何回も聴くうちにズブズブとした黒い沼にはまっていき、最後には抜け出せなくなる 粘りのあるファンクは駄曲など全く無いP-FUNK傑作の1つ
♥ 1
最近聴いたシンガーものの中では一番良かった これは文句なしの名盤 ニール・ヤング作曲の1曲目から、J.D.サウザー作曲のラストまで名曲多数
♥ 2
70年代後期になっても全くクオリティが落ちていないロイ・エアーズ ディスコに傾きながらもとても良い ロイ・エアーズの作品は国内盤CDが出ていないものも多いが、このアルバムは2022年に国内盤化 廃盤になる前に買いましょう
♥ 2
リロイ・ハトソンのプロデュース作 次作の方が名盤扱いされる事が多いが、このアルバムも劣らず傑作 新宿のタワレコで国内盤CDを見つけて買った思い出
♥ 1
80年代への変化に対して、苦悩したり翻弄されたりするソウルやファンク・ミュージシャンが多い中でリオン・ウェアは上手く対応し、クオリティを下げなかった人だと思う 80年代一発目のアルバム マルコス・ヴァーリとの共作曲は全て良い B面は蕩けるメロウネス全開
♥ 1
1曲目と2曲目を聴いて「うわー、めっちゃカッコええ」となるか、「なんかこのギター苦手やな」となるかで、このアルバムの評価は変わるだろう ハードロックやミクスチャーロックを好きな人が聴くと琴線に触れるはずだ 僕は後者なのだが、かっこ悪いまでは言わないにしても、ファンク耳からしたら若干苦手意識はある しかしファンカデリックはそれだけじゃない 3曲目以降はファンク好きにも楽しめるものだし、特に3曲目と5曲目は名曲だ 5曲目のタイトルトラックはファンク好きも確実に撃ち抜かれるファンク・ロック・クラシック
♥ 3
「It Must Be Love」と「The Power Of Love」が最高 ディスコ・ソウルの傑作
♥ 2
アレサ・フランクリンの名演の前座を収めたライブ盤 いや前座でこんな凄いんかい! 特に1曲目の「Memphis Soul Stew」はブラック・ミュージックの全てが詰まった黒光りする文句なしのベストトラック
♥ 1
まったりとした何ともイナタいファンク、ソウル ソリッドさは無いが、他にはない愛おしさと気持ち良いグルーヴがある チャールズ・ライトのボーカルも味があって良い そしてジェイムス・ギャドソンのドラムが素晴らしい
♥ 2
これはめちゃくちゃ良いな ブラックバーズやドナルド・バード界隈が好きな人はマスト メロウもファンクも全曲レベル高いレア・グルーヴ名盤
♥ 2
これは最高だ ドカドカとしながら粘りのあるグルーヴ、ギターとオルガンが肝、ホーンやパーカッションも効かせて詰め込んだ感はあるが、俺達のやり方でやってやったぜ的な洗練とは程遠いファンク やっぱりこういうファンクが一番好きだ
♥ 2
こんなに良い曲達がお蔵入りになるなんてね 本物のソウル・ミュージックなのにね 70年代は恐ろしいね
♥ 2
ソウルやファンクやヒップホップ全てに繋がるが、そのどれとも違うブラックネスを持ったこのアルバムを初めて聴いた時の衝撃は大きかった Smif-N-Wessunはジャケまでサンプリング
♥ 2
CD買って聴き直し やはり良いアルバム
♥ 3
代表作として挙げられる1stも良いが、良曲の揃い具合としてはこの2ndの方が少し上かも
♥ 1
よく寝る時にかける でもすぐ寝るから大体いつも1曲も聴いていない カネコアヤノ作品の完成度のピークはこのアルバムだろう 特に「ひとりでに」が好きだ
♥ 3
ストリーミングにないジャズ・ファンク名盤 「Black Whip」「Freak Off」「Crank Me Up」の3曲がかっこいい
♥ 1
Princeの一番好きなアルバムはコロコロと変わるが、去年ぐらいからはこのアルバムが一番好きだ 次作の「1999」からはさらに壮大な才能が開花するその前夜の傑作ファンク・アルバム
♥ 2
78年というとファンクにとって難しい時代だが、さすがレイ・パーカー Jr. センス良くまとめている 「Jack And Jill」は来たる80年代の雰囲気を先取りしたようなメロウな名曲
♥ 1
キャロル・キングは71年に「Tapestry」とこの「Music」の2枚のアルバムをリリース Tapestryは言うまでもなく名盤だが、Musicも全く引けを取っていない 1〜4曲目が素晴らしく、B面もまた良い でもキャロル・キングの一番好きなアルバムはこの2枚ではない いかに70年代前半が無双状態だったかという事だ
♥ 1
David T. Walkerが参加しているソウルのアルバムは好きな事が多いが、ソロもまた良い
♥ 1
グリゴリ語でレビューします グリゴリゴリグリグリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリグリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリゴリゴリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリグリゴリグリゴリゴリ(日本語訳:お父さんに「もうそろそろ玄米はいいんじゃないか?」と言われた。は?玄米?玄米なんか食ってないんだけど?反抗心をお父さんに向ける事は簡単だった。でも僕にはスカーフェイスがいたんだ。何てことはない、お父さん。ていうか、アンタは玄米の何を知ってるって言うんだよ。とか考えながら栗きんとんの下ごしらえをした真冬の深夜2時。懐かしいな。)
♥ 3
Westbound期のOhio Playersのギトギト・ファンク大好き
♥ 3
終始気持ち良い音が鳴っているメロウ・ジャズ・ファンク名盤 4曲目「Coco」はブッダの休日の元ネタ まんま使ってるなDEV LARGE ブッダの休日はオープニングではミニー・リパートンをまんま使ってるし、そりゃあ名曲になるわな、と思ったりする Joe ThomasのこのアルバムはストリーミングにないのでCDを買いましょう
♥ 2
この1stからMazeのメロウ・ファンクはほぼ完成している
♥ 1
沁みるように良さが増す暖かみのあるメロディ ほんのりとソウル・フィーリングを感じるところも好きだ 派手さはないがキャロル・キングで「Fantasy」に次いで2番目に好きなアルバム
♥ 1
どこで知ったか忘れてしまったがApple Musicに保存していたアルバムがふと目について聴いてみたら、なんとも素敵なゴスペル・ソウルだった ネットでもほとんど情報が出てこないが国内盤CDが出ているらしい 買うか
♥ 1
ようやく自作曲オンリーのアルバムを作れた吉田美奈子の才能が溢れている 作品全体を覆った街の切ない様相をジャズやソウルを取り入れながら、あくまでもポップスで表現したSSWの傑作
♥ 1
元オハイオ・プレイヤーズでLeon Wareがプロデュースという時点で良いのは間違いない訳だが、この3rdはジャケもサウンドも含め80年代アーバン・ファンクの傑作だと思う
♥ 2
1994年のヒップホップって層厚いよね この1枚のアルバムで終わったのが惜しいグループ 平均点以上の質の高い曲が並ぶが、この次があればもっと化けたんじゃないかと想像してしまう
アラン・トゥーサンがプロデュースしている割には、それ程ニューオーリンズっぽくはないが、適度にボトムの低いリズムが妙に心地よい 最近久しぶりに聴いて以前より好きになった ファンク以外の曲も良く、特に2曲目「Time Machine」はこの上ない気持ちよさのメロウ・グルーヴ
こういうブラック・スモーキー・ジャズは大好きだ CDを買う事を決めた しかしタワレコオンラインのカートには98枚入っている 気長に買われるのを待っておくれ
♥ 1
このアルバムの評価されている部分であるメロウなヒップホップもいいが、ネタ丸使いが多いから、そこはちょっとね 一方で無骨なオールドスクール寄りのトラックも実は結構あって、それらの曲に好きなものが多い
♥ 4
カーティスの傑作群の中でも個人的には最上位に位置するアルバム 1曲目の「Ain't Got Time」からクールでタイトなファンクが好み過ぎて、こりゃあカーティスの隠れたベストトラックちゃいまっか!?と思った矢先、何てこったその後も同レベル満点級の曲が続く続く ファンクでジリジリと焦がされ、スロウ名曲3曲で溶かされ、こんなの天国行き決定だっつーの
♥ 3
ジャケから異様なブラックさが際立つジャズ・ファンク名盤 特に良いのは1曲目、それとウェルドン・アーヴィン作の3曲目と4曲目
♥ 1
このアルバムの一番の価値はヒューストンズの曲を音源化した事 マーシーのソロも貴重だ それと本人達の意図するものではないが、リスナー側からすると1つの時代が終わってしまったような寂しい雰囲気を感じるところが好きだ 意外とそういうラストアルバムは少ないので あと実は河ちゃんの曲が意外と良い
♥ 1
グリゴリ語でレビューします グリゴリゴリグリグリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリグリグリグリゴリゴリゴリグリグリゴリグリグリゴリゴリゴリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリゴリグリグリゴリグリゴリゴリグリグリゴリグリゴリゴリ(日本語訳:お父さんに「朝日に向かって走るんだ」と言われた。朝日って何?どこにあるのよ?反抗心をお父さんに向ける事は簡単だった。でも僕にはArmand Hammer & ジ・アルケミストがいたんだ。何てことはない、お父さん。ていうか、アンタがまず朝日に向かって走ってみろよ。とか考えながらチャンポン麺を茹でた真夏の深夜2時。懐かしいな。)
♥ 2
ディスコ・ファンクの良作 A面が良い
とても好きなアルバム ティラノザウルス・レックスと同列で聴けそうな異端のフォーク・ロックでありながら、ブラジリアン・ミュージックの広大で美しいメロディも持っている
♥ 1
ヒップホップリスナーの全員が再生ボタンを押してまず「ATCQやん」と思うだろう ソウルだけでなく、全ジャンルの最高峰に位置する全曲名曲の大名盤 余裕の5点オーバー ソングライティングではLeon Wareが数曲共作し貢献している
♥ 4
カニエやネプチューンズがプロデュースしていて2000年代のハイ・クオリティが約束されているようなアルバムだが、少し手堅すぎるかなとも思う 安心して良いんだけどね 刺激はそれ程ない
♥ 2
最近、超久しぶりに聴いた 初期のブルーハーツはそんなにガツンと来なくなった 年齢的なものか音楽的な趣味の変遷か BUST WASTE HIP以降が好きだ このアルバムでは「レストラン」がベストトラック
♥ 2