音楽活動 6件
6月はthe HIATUSの活動に集中した月でした。 エルレ活休後の復帰作『Trash We'd Love』と『Keeper of the Flame』の2枚を改めて聴き直しています。前者は活休という空白を経た手探りの苦しみが作品に滲み出ており、『The Flare』『堕天』といった楽曲に惹かれています。後者はドラマーの柏倉隆史が加入したことで、バンドの音像がガチッと定まった瞬間が感じられる傑作で、時間が経っても色褪せていない完成度に改めて驚かされました。 一方、米津玄師『烏 - Raven -』は、派手さより静かな闘志が印象的です。LE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEの『ICONIC BY MISTAKE』は凡庸さが課題でした。マイケル・ジャクソンの『Bad』に5つ星をつけるなど、洋楽の傑作もスポットで聴いています。 BoBの6月は、国内ロックの深掘りと音楽史的な傑作の往復がテーマのようです。
どの曲もオリジナルより良いのでは?沼澤尚さんのドラムがとにかく気持ちいい。
再録版。一発録りなのかな? 演奏が良いというか、出音が良い。 特にドラム。
エルレ活休後、最初のアルバム。手探り且つ苦しみの中で作っているのが、聴いていても伝わってくる。お気に入りは『The Flare』『堕天』の2曲。
リリース当時に聴いた時、柏倉隆史さんのドラムが、the HIATUSにガチっとハマった印象を受けた。改めて聴いても、古くなっていない。
サッカーアンセムっぽさは無いけど、静かに闘志を燃やす熱い曲に聴こえる。
曲もリリックも超凡庸なガルクラだった。
「ブルックリン最終出口」は、ドラムの定位がかなり変だけど、ノベンバの中でもトップクラスに好きな曲。
これほど尖っているのに、ちゃんとフックがある。本アルバムで1番好きな曲は「Sky Crawlers」
♥ 1
1曲目から最高なんだけど、「合奏」でヤラれてしまう。
久しぶりに聴いた。 細美武士・マササックス・ウエノコウジ・伊澤一葉・柏倉隆史のプレイヤビリティが表れているアルバム。