「夜の踊り子」の流れでアルバム聴き返したら音良すぎてビビる。特にキックの音、デカいのに重くない球体を連想させる。
♥ 2
エレクトロニックやジャズよりも、現代音楽みを感じる。ちょっと武満のピアノ曲っぽい。ベースやサックスが入ってきても同様。
ドラム、フガジの人なんだね!
めっちゃ好きです。弦楽四重奏とサクソフォンソロの組、あんま聴いた記憶ないな。
♥ 1
グロテスクなストーリーなのに、曲は晴れやか。スプリングスティーン・オマージュと聞いてなるほど。
第二期クインテットの最初のスタジオ盤。勢いがある。モードな無表情、かつエレガントでヴァイオレント。表情を崩さずに動き回る感じは、この年20歳のトニー・ウィリアムズのドラムがもたらしてる。「Eighty-One」の、シャッフル感が微妙に混ざるギクシャクしたエイトビートが特にすき。
♥ 2
聴いてなかった。後期マイルスの中でも存在感が薄いやつ。1985年1月31日〜2月4日、デンマークのコペンハーゲンでの録音、を4年ほどお蔵入りにしていた。ギターとシンセが80'sポップな音で不穏な響きかましててしんどい。ディストーションギターとサステインの効いたギターソロがキツすぎる。ベースとドラムはかっこいい。
♥ 1
「ヴェイパーウェイヴが役目を終えた後のヴェイパーウェイヴ」を、特にケニー・Gとのコラボに感じる。尋常じゃなく陽気。
めっちゃ良い。抽象画家・ピアニスト・サキソフォニストによる即興演奏。絵を描いている時の具体音がグリッチノイズっぽくてやたら心地よい。エレクトロニクスの使い方もよくて、奥行きのある傑作ではないか。ジャケットが演奏中に出来た絵らしい。
改めて聴くと良過ぎてビビる。「恋のスーパーパラシューター」のグイグイ感はなんなんですかね。キャラメル・ママ、まだみんな21~22歳(細野さんだけ25歳)なのに演奏熟練すぎるんよ。