昨今のグリッチ感あるインディートロニカの見直され方を見るに、Lali Punaの再評価があるのではないかと思っている(もうされてる?)。夢中になってこの儚いノイズを聴いていたのよ…
この20年で一番良い!メタリックなリフ+仰々しいメロディー+誇大妄想的な壮大さ、まさにミューズ印としか言いようのないサウンド。また、ここ数作の要素も随所に見せながらアルバム最後まで息切れしない。 初期のような激情を感じる"Cryogen"と"Hexagons"が特にお気に入り。
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マスタリング依頼先からまさにのFLYLO, Madlibあたりとの親和性も感じつつ、「知らないけど知ってる日本らしさ」が浮かんでは消える幽玄さが唯一無二!
いきなり可変的なビートでライミングをカマしつつ、トラックは全体的にかなりアブストラック。タイトルからしてダブルミーニングで言葉数も多いのでリリック読み込みながらちゃんと聴きたい。
元は確かに録音として貧弱で「曲は良いんだけどなぁ…」と疎遠で、2nd以降に思い入れ強かったのでこれを機に再訪。リミックスでもリマスターでもなくて、色々音足して再構築してる。難しいと思うけどそろそろ日本ツアーどうすか…
ゲームサントラの傑作(そこまで多く聴いてないけど)を、バカテク演奏で楽しめます
アルゼンチン出身、sueter7というソロプロジェクトの1stが良い!The Postal ServiceやBurnside Project, I Am Robot And Proudのような00年代的なIndietronicaで一発KO。郷愁で胸キュンしちゃう。スペイン語圏でこうした音が増えてるらしい?
Vo.がジェイコブになっても違和感ゼロ。こんなに「おー今サブライム聴いてるわ」感が再現されるとは思わなかった。来年サマソニのビーチステージにいかが?🏖️
ガチめなニューウェイヴやスマパン風ストリングスを纏い、"the cure"を中心に恋の高揚から内省へのストーリーを紡ぐ。 ポップとしての強度は勿論、ロバスミやWeezerをステージに呼ぶ姿勢からも伺えるロック温故知新への拘りを、ダン・ニグロと二人三脚で進めてきた軌跡が見える。
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ロックもダブもエレクトロも全部乗せ、でも決して音数が多くないバランスで今聴いても良い。あと声が良い。 00年代のインディーに関してはガレージロックリバイバル方面よりもこういったジャンル越境的なものをよく聴いてたな~。
カントリーポップやったら右に出る人はそう居ないよなという安定感(そして女性カントリーポップは今年のトレンドでもある)。映画見て1日で書いたとか。
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SombrとかDominic Fikeなどが目下ブレイクしているムードを捉えているIndie Pop/Alt-Popであり、かつリズムとか低音の鳴りは2010年代後半以降の時代感がしっかりインストールされてる。メロディーはポップで隙なし、いやぁこれはど真ん中で売れるんじゃないかな?
Amy Leeの本当に衰えない歌声とJordan Fishによるモダンかつ安定のプロダクションの相性が良き。寡作な人達だけど、今作はキャリア上位に入るかも。 ゴスとインダストリアルを大衆化することでは頭抜けてるよねぇ。
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暑くなってきたら聴くやつ これ聴かない夏はない
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歌もギターもメロディーも実に"らしい"エモさでにっこり
基本はR&Bとエレクトロニカを軸としているのだけど、独特のジャンル折衷感やオーガニックさがあって不思議なバランス。Bon Iverと3曲もコラボしているんだけど、あくまでも自分のフィールドに引き込んでてこれは面白い!
IDM/エレクトロニカは流行ってる
バブルガムベースの"ちょっと前の感じ"とかアートワークに最早懐かしさすら感じ始めて、時代の流れは早いなぁ…と。 中身は突き抜けてFunな感じで、目まぐるしい展開とキャッチーなメロディーにアガっちゃうよね。ミックスがチグハグな感じも味で良い。
想像より緊迫した煉獄感とか80s暗黒SFっぽいシンセが鳴ってる一方でクリアな感じとか歪で興味深い
あれこれダンスミュージックの要素が入っているので興味深く聴けるのだが、不思議と統一感ある感じとグルーヴの気持ちよさに単純にヤラれる。延々リピートできそう。
デビューAL。昨今流行ってきているエレクトロクラッシュ/ポストパンクの中でもビートが攻撃的で良い。ノイズ感はSleigh Bellsを思い出したり(再評価されるべき!) グラストにも出演していたようだしこういう人達をフェスで観たいんだよな~
Oklouバイブス強めなジャケだけど、アンビエントやフューチャーベースを取り入れたR&Bで多層的なトラックが好み。FKA TwigとかKelela好きにおすすめ!
ラップ/ポストロック/ソウル等のジャンル横断で、やっぱりこういう作品が好き。時々TV On The Radioを思い出したりなんかして。
次のEraはやっぱノレなさそうだ。Vroom Vroom~Pop2の頃に無理してでも海外まで観に行っておくべきだったなぁ
the cureというタイトルながら、スマパンのメロンコリーの壮大さとAdoreの中間みたいなフィーリングを轟音なしで表現したみたいという第一印象。5分近くで展開も激しく中々どっしりとした楽曲、drop deadより好きかな
20年代は結局これが大きかったよねとなりそう
来日公演最高だった!
今年の夏はこれさえあればいい
ミニマルで、わずかに"Point"期のコーネリアスを感じさせるような
トロちゃんは初期よりもこっちの方が好きなんだけど、世の中的な評価どうなんでしょう。
キャリア全部好きだけど、この妖しげでダビーなポストパンク/ガレージは今聴いてもむちゃカッコいい。似てるサウンドも出てきてない気がするんだよなぁ
最高
突然Huerco S.にハマり直している。10年代はかなり聴きましたのう。煙たいエレクトロで良き。 この方、変名も含めてコンスタントに活動して、良い作品しかないから凄い。
ノア・カーンさんの新作、USでは売れまくってるが日本ではそこまで?割と激しめのフォークロック/カントリーだし、グッドメロディーの宝庫だし、皆大好きアーロン・デスナー(The National)プロデュースでロックファンに受けそうな内容すよ。来日は無理と思うけど 😂
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SOFIA ISELLA、この前のEPがめちゃ暗黒で最高だわと思ってたらそうかフジロック来るのか!😀
もう10年ですか。発売した直後は凄さが良く分からなかったなぁなんて思い出。そして2018年にビーチェラと、10年代後半の変革の中心的アーティストでしたねぇ。
テキサス出身、Quiet Lightの新Mixtape。Oklou, Frost Children, Grace Ivesと同じTrue Pantherからリリースということで、まさに昨今のエレクトロ良作と並べて聴きたいところ。 アンビエント/ベッドルームポップ要素の強い"揺らぎ"表現が儚げで超良い!
いつぶりか分からないほど久しぶりに聴いたけど凄すぎて圧倒された。Alt R&B, Trip Hop, House 現行シーンにも共鳴するものが全部ここにあるじゃん。そしてプロダクションにめちゃ金掛かってると思うんだけど、音がリッチ… J Dillaも参加してるのね
ビートもサイケ感もさすがこの道30年な老舗職人技ですね。一方でAURORAには思う存分暴れてもらって、引っ張ってもらう的な感じに聴こえました。 それくらい彼女の存在感が強くて、明確なフロントが居なかったケミカルならではの選択なのかなと。
パール・ジャムだとこれが一番好き
今年もdeadAirは止まらないよ、ということでkuruの新作が出てる。本レーベルらしいCloud Rap / Digicore路線で、後半のメロディックなトラックが好きかなぁ。 Lucy Bedroque, katmoji, xaviersobasedが客演で参加。
ジャケはとてもOklouバイブスを感じるが…サウンドは現行のAlt. R&BやBasic Channelみたいなテクノやってたりエレクトロの音像に対する審美眼が”ガチ"っすね。16分で凄い満足感。 音ばかり耳が行くけどヴォーカルもいいね👍
引き続きダン・ニグロのプロデュースで生音へのこだわりが感じられる。プロダクション的にそこまでサプライズでもないかな?
こ、これは…!00年代エレクトロニカを愛でてきた自分にとってご褒美のようなグリッチ&IDM具合だ…。一方で結構歌モノでバランスは面白い。 確実に見直されてきている流れがする、あの頃のエレクトロニカ。
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不安や孤独を歌いながらも、サウンドは潔いぐらい堂々としたシンセポップで良い!若干NOACF期のThe 1975なんかを彷彿とさせる。 ビートがタイトで全体の芯になっている感じもするね
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うーん…事前に騒がせた割には意外な音は何も鳴ってない。A.G. Cook、Finn Keane呼んでこの志向だとそりゃこうなるでしょう…彼女の今年のリリースが悉く自分の感性と合わないなぁ
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諦観と並行する静かな癒しを、心地良いメロディーのカントリーに乗せて平熱で歌う。"Rainbow"を歌ってた頃とは違う地平に来たと思うけど、むしろ生々しくてグッとくる(同じミレニアル世代としての共感もあるかな)。個人的には今までで断トツに好きかも。
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EPなどはあったものの、フルレングスとしては15年ぶり。Warpの中でもバンドであることでジャンルの境界で独自性を保ってきた彼ら、全く錆びないねぇ。 ひんやりしたダブ、アンビエント、シューゲイズが折り重なったトラックに、霞むようなVo. まさにこれこれ!と染み入るね。
Haloナンバーが振られていることからも、単なるBoys Noizeとのコラボ作ではなくNIN史のカノンとして最新のクリエイティブを浴びられる一作。 再構築によって過去の混沌と破滅(とそれへの期待)を、美学はそのままにエレクトロ方面へ昇華させたアイデアと具現化力がマジで凄い。