不安や孤独を歌いながらも、サウンドは潔いぐらい堂々としたシンセポップで良い!若干NOACF期のThe 1975なんかを彷彿とさせる。 ビートがタイトで全体の芯になっている感じもするね
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うーん…事前に騒がせた割には意外な音は何も鳴ってない。A.G. Cook、Finn Keane呼んでこの志向だとそりゃこうなるでしょう…彼女の今年のリリースが悉く自分の感性と合わないなぁ
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諦観と並行する静かな癒しを、心地良いメロディーのカントリーに乗せて平熱で歌う。"Rainbow"を歌ってた頃とは違う地平に来たと思うけど、むしろ生々しくてグッとくる(同じミレニアル世代としての共感もあるかな)。個人的には今までで断トツに好きかも。
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EPなどはあったものの、フルレングスとしては15年ぶり。Warpの中でもバンドであることでジャンルの境界で独自性を保ってきた彼ら、全く錆びないねぇ。 ひんやりしたダブ、アンビエント、シューゲイズが折り重なったトラックに、霞むようなVo. まさにこれこれ!と染み入るね。
突然Huerco S.にハマり直している。10年代はかなり聴きましたのう。煙たいエレクトロで良き。 この方、変名も含めてコンスタントに活動して、良い作品しかないから凄い。
ノア・カーンさんの新作、USでは売れまくってるが日本ではそこまで?割と激しめのフォークロック/カントリーだし、グッドメロディーの宝庫だし、皆大好きアーロン・デスナー(The National)プロデュースでロックファンに受けそうな内容すよ。来日は無理と思うけど 😂
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SOFIA ISELLA、この前のEPがめちゃ暗黒で最高だわと思ってたらそうかフジロック来るのか!😀
もう10年ですか。発売した直後は凄さが良く分からなかったなぁなんて思い出。そして2018年にビーチェラと、10年代後半の変革の中心的アーティストでしたねぇ。
テキサス出身、Quiet Lightの新Mixtape。Oklou, Frost Children, Grace Ivesと同じTrue Pantherからリリースということで、まさに昨今のエレクトロ良作と並べて聴きたいところ。 アンビエント/ベッドルームポップ要素の強い"揺らぎ"表現が儚げで超良い!
いつぶりか分からないほど久しぶりに聴いたけど凄すぎて圧倒された。Alt R&B, Trip Hop, House 現行シーンにも共鳴するものが全部ここにあるじゃん。そしてプロダクションにめちゃ金掛かってると思うんだけど、音がリッチ… J Dillaも参加してるのね
ビートもサイケ感もさすがこの道30年な老舗職人技ですね。一方でAURORAには思う存分暴れてもらって、引っ張ってもらう的な感じに聴こえました。 それくらい彼女の存在感が強くて、明確なフロントが居なかったケミカルならではの選択なのかなと。
パール・ジャムだとこれが一番好き
今年もdeadAirは止まらないよ、ということでkuruの新作が出てる。本レーベルらしいCloud Rap / Digicore路線で、後半のメロディックなトラックが好きかなぁ。 Lucy Bedroque, katmoji, xaviersobasedが客演で参加。
ジャケはとてもOklouバイブスを感じるが…サウンドは現行のAlt. R&BやBasic Channelみたいなテクノやってたりエレクトロの音像に対する審美眼が”ガチ"っすね。16分で凄い満足感。 音ばかり耳が行くけどヴォーカルもいいね👍
引き続きダン・ニグロのプロデュースで生音へのこだわりが感じられる。プロダクション的にそこまでサプライズでもないかな?
Haloナンバーが振られていることからも、単なるBoys Noizeとのコラボ作ではなくNIN史のカノンとして最新のクリエイティブを浴びられる一作。 再構築によって過去の混沌と破滅(とそれへの期待)を、美学はそのままにエレクトロ方面へ昇華させたアイデアと具現化力がマジで凄い。
世界で一番売れたエレクトロニックミュージック
雑多な要素があるものの、アコギ使ったトラックが多いのとポップパンクばりにキャッチーなメロディーで聴きやすさは図抜けてる。アジテートじゃなく、FUNな感じ。
やっぱり今年はElectropop / Glitch Pop + ポップ&エモなメロディーがキテるな。underscoresの"U"と同リリース日にフィリピンのマニラからもこんな良作が出ているとは。 あくまでも素人耳でミックスがローファイな感じはするけど、掘ると色々とあるなぁ。
20年代的なグリッチポップを基礎としてベッドルームポップやドラムンなどの要素もありつつ、リスニングフレンドリー。前に激押ししたチリのAKRILLAとのコラボもある
久々にじっくり聴いたけど、落ち着いた作りこみで成熟と洗練を感じる
メロディーがかなりエモいElectropop/Glitch Pop
もう映画じゃんが誇張ではなく。ビッグバンド/オーケストラ/ハウスのジャンル横断に、Hans ZimmerやAl Greenまで73分にぶち込み、結果歌とポップさで捻じ伏せるエピック作。Rosalíaからのマキシマリズムの流れと今まさに隆盛のUKソウルまで汲んだ全部盛り!
元々はニューサウスウェールズ州立美術館のインスタレーション用として制作され、それをTouchから再発したという流れだそう。 ドローン、ノイズなど24分で刻々と変化しながらも音の記名性が流石!
メロディーの強さとベース/シンセの鳴りの良さにさすがの才能!と唸りました
やっと出たデビューAL。The Dare, Model/Actriz, Frost Childrenと並び、再び活性化しつつあるNYシーンを加速させる勢いがある。 ハウスを軸に、UKガラージやダブなどの様々なダンスミュージックをKenny Beatsプロデュースで濃縮したパーティーALに。一方でVo.が終始クールで対比が良い。
ネオ・エレクトロクラッシュ最前線ということで、いかがわしさ加減が最高ね。なんとなく、カルト映画化してる"スプリング・ブレイカーズ"みたいなイメージが浮かぶんだよな…
AVYSSのプレイリストで偶然知ったスウェーデン出身のTiffi M、昨年こんな良作が世に放たれていたとは。 Etherealなドリームポップ/トリップホップ + Mk.gee影響下のサウンドを良いとこ取りしたプロダクションににっこり。21分では足りない、もっとくれ。
週初め気分へのお供として久しぶりに聴いた。ここまで妖艶とデカダンスを感じるトリップホップ/エレクトロニカもそうない。この後の音楽的変遷も含め好きだけど、初期だけ封じ込められたものがある。たぶん来日は03のフジロックのみ、とうの昔に再来日は諦めてた。
Aprilが"hyperpopは死んだ"と言ったのはもう2年半前。そこから様々な外仕事を経て、クリシェに陥らないエッジーかつポップな絶妙なバランスにたどり着いた。過剰過ぎないグリッチや時折見えるミニマルなトラックも、センスが溢れ出ていて隙がなさすぎる。傑作でしょ。
カオティックかつポップなものの最新型を追う興奮と喜びがここにある、"JUNK POP"という標語も最高。
前に気持ち良すぎる人力テクノの動画が流れてきて存在が気になっていたBone Us、期待してたフルレングスがきた。人力ビート + ダブってさ、好物すぎて抗えない(リリースツアー勢いで買っちゃったよ)。アラフォーは00年代後半のHoly FuckやBattlesが元気だった時代を思い出す…
シーン登場から15年を超え、アルバムとしてはもう7作目(そして今作からセルフリリース)。今回は随分と歌の作品で、エレクトロニック・ソウルな感じね。 彼への距離感は時々によって異なるけど、作品をコンスタントに作り続けて毎回意図や趣向が違うのが素晴らしい。
初めて聴いてから聴かない年はない、数少ない作品の一つ
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コクトーツインズ、バウハウスとともに80年代4ADの雄。なんで2013年の単独公演行かなかったんだろう…と今でも後悔している。
何周かして確かに"25年ぶりの静のHYDE"であることは間違いないのだが、"ROENTGEN"とはだいぶ方向性違うと思ってまだ耳が慣れてない。表現力の飛躍ももちろんあるだろうけど、想像よりも情感たっぷりで壮大なアレンジ。
これは良いアンビエント/ドローン。Fennesz御大の参加も納得、ノイズの心地良さにうっとりする。
Back to late 00sな感じ。LCD SoundsystemやHot Chipなど色々と具体的な名前が思い浮かぶ。これがトレンド拡大しなさそうな気はするけど、じわじわと染みてくる良いアルバム👍