iglooghostとdaisy*(aka. BABii)夫妻のユニットによる新作。iglooghostらしいアブストラクトヒップホップとIDMトラックで当たり前のように素晴らしい。多作なのに凄い、いまエレクトロニックミュージックの最前線にいる人。
本当にいい塩梅のベッドルームポップ/Alt. R&B。今年はこういった新進気鋭の女性ソロの活躍が目覚ましい。
丁度いいバランスのプロダクションと小気味よいポップネスに満ちた良作。しかもこの人アルバム外でもいい曲書きまくってて本当に才能がある。サマソニの来日中止が本当に残念だった…
キャラも込みの注目度なんだろうけど、今年はソロのエレクトロポップアルバムの良作が多いのでさすがに飽和してきたなぁと思わなくもない。EPのエッジーさは無くなってしまったかも。とはいえパフォーマンスは素晴らしいので来日を待つ。
長谷川白紙流のバンドやろうぜなのかもしれないけど、聴いたことない音が鳴ってる興奮とビビット差に、まだこの時代になってもそういう感想持てるのかと驚愕。いったいどういう風に世界を見ていたらこんな音にたどり着くんだろうか…
なんかあんま評判良くないみたいだけど、結構ガチにUKガラージ/グライム、アフロビーツやハウスにシフトしてきた最近の方が好み。ただアートワークはダサい(狙っているだろうけど)
フェスなどで色々なガールズグループをライブで体験してから、ミニマルテクノなどのエレクトロニック成分の強いaespaが一番好みだなと思いました。そっち方面で極めたらいいなぁ~
初期からずっと追いかけてきて漸くのフルアルバムリリース、もう1曲目のイントロでガッツポーズ。90sオルタナのプロダクションを纏いながら同時代的なグリッチ感も残っており、10年代以後の内省/メンタルヘルスと共振する極めて現代的なインディーロック。これはライブ観たくなる。
♥ 1
"Drunk lullaby"が夏の終わりに合いすぎなエモエモな曲で最高過ぎる。やはりJame Remover天才ですわ。
ミッドナイトソニックでのライブが素晴らしかったので超久々に通しで聴いたら良すぎてビビる。このねちっこさと何とも言えない暗さが10年代後半って感じだよねぇ。ここからStardustまで変遷するんだから変わった人だなー(もちろんいい意味で)
♥ 1
大衆はポップスターを求めるんだろうけど、どちらかというとSadeのようなアーティストになりたいんではないかと思ったり。南アのアマピアノのグルーヴを自然と他ジャンルに織り込むセンスが良い。一方でちょっと焦点が定まらない感じもあるのが、正しく2枚目といった感じ。次は違うブレイクスルーが必要そう。
毎年フェス明けに必ず聴いてしまう作品。夏の終わりにこそエンドレスサマーに思いを馳せる
♥ 1
外国出身のプロデューサー/DJの二人組が東京を拠点として、多言語で歌われるインディートロニカを奏でる、なかなか面白い動き。どことなくY2Kの日本でたくさんいたニカ界隈の雰囲気を感じる。
初期から何度挑戦しても合わないストロークス、今回もダメだった。一生良さを分からない気がする
2020年代も中盤になってきたが、やっぱりこれって相当デカかったんだなと思うことが多い
♥ 1
実は今Arcaにとって何度目かのアツい時期なのでは
軽やかにジャンル横断してて気持ち良い
RIP
昨今のグリッチ感あるインディートロニカの見直され方を見るに、Lali Punaの再評価があるのではないかと思っている(もうされてる?)。夢中になってこの儚いノイズを聴いていたのよ…
この20年で一番良い!メタリックなリフ+仰々しいメロディー+誇大妄想的な壮大さ、まさにミューズ印としか言いようのないサウンド。また、ここ数作の要素も随所に見せながらアルバム最後まで息切れしない。 初期のような激情を感じる"Cryogen"と"Hexagons"が特にお気に入り。
♥ 1
マスタリング依頼先からまさにのFLYLO, Madlibあたりとの親和性も感じつつ、「知らないけど知ってる日本らしさ」が浮かんでは消える幽玄さが唯一無二!
いきなり可変的なビートでライミングをカマしつつ、トラックは全体的にかなりアブストラック。タイトルからしてダブルミーニングで言葉数も多いのでリリック読み込みながらちゃんと聴きたい。
元は確かに録音として貧弱で「曲は良いんだけどなぁ…」と疎遠で、2nd以降に思い入れ強かったのでこれを機に再訪。リミックスでもリマスターでもなくて、色々音足して再構築してる。難しいと思うけどそろそろ日本ツアーどうすか…
ゲームサントラの傑作(そこまで多く聴いてないけど)を、バカテク演奏で楽しめます
アルゼンチン出身、sueter7というソロプロジェクトの1stが良い!The Postal ServiceやBurnside Project, I Am Robot And Proudのような00年代的なIndietronicaで一発KO。郷愁で胸キュンしちゃう。スペイン語圏でこうした音が増えてるらしい?
Vo.がジェイコブになっても違和感ゼロ。こんなに「おー今サブライム聴いてるわ」感が再現されるとは思わなかった。来年サマソニのビーチステージにいかが?🏖️
ガチめなニューウェイヴやスマパン風ストリングスを纏い、"the cure"を中心に恋の高揚から内省へのストーリーを紡ぐ。 ポップとしての強度は勿論、ロバスミやWeezerをステージに呼ぶ姿勢からも伺えるロック温故知新への拘りを、ダン・ニグロと二人三脚で進めてきた軌跡が見える。
♥ 1
ロックもダブもエレクトロも全部乗せ、でも決して音数が多くないバランスで今聴いても良い。あと声が良い。 00年代のインディーに関してはガレージロックリバイバル方面よりもこういったジャンル越境的なものをよく聴いてたな~。
カントリーポップやったら右に出る人はそう居ないよなという安定感(そして女性カントリーポップは今年のトレンドでもある)。映画見て1日で書いたとか。
♥ 1
SombrとかDominic Fikeなどが目下ブレイクしているムードを捉えているIndie Pop/Alt-Popであり、かつリズムとか低音の鳴りは2010年代後半以降の時代感がしっかりインストールされてる。メロディーはポップで隙なし、いやぁこれはど真ん中で売れるんじゃないかな?
バブルガムベースの"ちょっと前の感じ"とかアートワークに最早懐かしさすら感じ始めて、時代の流れは早いなぁ…と。 中身は突き抜けてFunな感じで、目まぐるしい展開とキャッチーなメロディーにアガっちゃうよね。ミックスがチグハグな感じも味で良い。
想像より緊迫した煉獄感とか80s暗黒SFっぽいシンセが鳴ってる一方でクリアな感じとか歪で興味深い
あれこれダンスミュージックの要素が入っているので興味深く聴けるのだが、不思議と統一感ある感じとグルーヴの気持ちよさに単純にヤラれる。延々リピートできそう。
デビューAL。昨今流行ってきているエレクトロクラッシュ/ポストパンクの中でもビートが攻撃的で良い。ノイズ感はSleigh Bellsを思い出したり(再評価されるべき!) グラストにも出演していたようだしこういう人達をフェスで観たいんだよな~
Oklouバイブス強めなジャケだけど、アンビエントやフューチャーベースを取り入れたR&Bで多層的なトラックが好み。FKA TwigとかKelela好きにおすすめ!
ラップ/ポストロック/ソウル等のジャンル横断で、やっぱりこういう作品が好き。時々TV On The Radioを思い出したりなんかして。
次のEraはやっぱノレなさそうだ。Vroom Vroom~Pop2の頃に無理してでも海外まで観に行っておくべきだったなぁ
the cureというタイトルながら、スマパンのメロンコリーの壮大さとAdoreの中間みたいなフィーリングを轟音なしで表現したみたいという第一印象。5分近くで展開も激しく中々どっしりとした楽曲、drop deadより好きかな
20年代は結局これが大きかったよねとなりそう
来日公演最高だった!
今年の夏はこれさえあればいい
ミニマルで、わずかに"Point"期のコーネリアスを感じさせるような
トロちゃんは初期よりもこっちの方が好きなんだけど、世の中的な評価どうなんでしょう。
キャリア全部好きだけど、この妖しげでダビーなポストパンク/ガレージは今聴いてもむちゃカッコいい。似てるサウンドも出てきてない気がするんだよなぁ
Amy Leeの本当に衰えない歌声とJordan Fishによるモダンかつ安定のプロダクションの相性が良き。寡作な人達だけど、今作はキャリア上位に入るかも。 ゴスとインダストリアルを大衆化することでは頭抜けてるよねぇ。
♥ 1
歌もギターもメロディーも実に"らしい"エモさでにっこり
基本はR&Bとエレクトロニカを軸としているのだけど、独特のジャンル折衷感やオーガニックさがあって不思議なバランス。Bon Iverと3曲もコラボしているんだけど、あくまでも自分のフィールドに引き込んでてこれは面白い!
IDM/エレクトロニカは流行ってる
こ、これは…!00年代エレクトロニカを愛でてきた自分にとってご褒美のようなグリッチ&IDM具合だ…。一方で結構歌モノでバランスは面白い。 確実に見直されてきている流れがする、あの頃のエレクトロニカ。
♥ 1