音樂活動 72 筆
新譜の熱がかなり偏ってます No Buses、KUUGA β(Tohji & Loota)、Parannoul、ACE COOL、DJ KRUSHあたりに星4.5以上が集まっていて、レビューの熱量もここに乗っています。羊文学やHUGENも同じ並びに入っていて、新しい作品への反応がはっきり強く出た月でした。 一方で評価だけの作品にはFontaines D.C.が3作、Michael Jacksonが3作とまとまって並んでいて、新譜を追いながらも気になったアーティストのカタログを一気に聴き返す動きが同時に起きています。Stevie NicksやFunkadelic、Beckも同じ並びにあり、過去作の掘り返しは新譜の熱とは別の落ち着いたトーンで進んでいました。 新しいものと聴き返しが並走した一ヶ月でした。
ポッドキャスト「Bee's Tea with hannah 」のハンナさんがおすすめしたので聴いた。よかった。 このイントロいい!って思った曲[50/50]がハンナさんのお気に入りの曲で「ですよね」ってなった。 最近のポップスをやりつつまさかのシューゲイザーぽい曲もありつつ。
ボーカル、ハーモニーがよき。基本アコギのところにちょい電子音が混ざったり、オートチューンかけたり、ボンイベ以降感はもちろんある。
めちゃかっこいい。ボーカルの力強さはもちろん、バンドサウンドもめちゃかっこいい。なんかすごいアタックを感じられるミックスなのか、すごい音がいい気がした。
♥ 1
コロナ、BLMの影響下か、シリアス目の曲が一気に増えた気がした。前半に。オーセンティック感。でも矢継ぎ早のビートスイッチとそのセンスは健在。
oklouをもっとポップなシンセ使いとビート使いにした感じ。雰囲気というかコード感は好みだけど、フックになるようなメロディがあまりなかった気がした。
シガーロス一歩手前レベルの領域展開感というか、地平線まで見える空間感。 でも普通に歌もありーので、ピースフルもあり不穏もあり。常に遠くで雷の光が見える感じ。曲の長さも「私はこれで行くんで」的な気概を感じてよき。「Tempest」はさすがにシガーロス性が高い。
短めで聴きやすかったし、アルバム自体1曲のようにも聞けた。ドレイク並みにビートスイッチが気持ちいいし、そのセンス感にうわーってなるし、全体に漂うピースな感じもよき。
♥ 1
めっちゃ暗くて内に向いてて全然オラオラ感なくてびびった。ラップスキルをとことん見せるスタイルとの相互作用があまりない気もした。そういうアルバムだから仕方ないけど。最後の曲が一番好き。
♥ 1
めっちゃふわ〜って癒されたし、かっこいい曲がかっこよかった。
カサビアン的な、僕好みの不穏でオラオラかっこいい系があまりなくて残念だった。売れたバンドのその後のアルバム系譜という感じなのか、よりダウナーで落ち着いている雰囲気だった気がする。 バンドサウンドはめちゃかっこいい。